Welcome to Akan International Crane Center
ようこそ!阿寒国際ツルセンター【GRUS】
| 本館 分館 共 通 券 |
区 分 | 個 人 | 団 体 15名以上 |
年 間 券 |
|---|---|---|---|---|
| 大 人 (高校生以上) |
400円 | 300円 | 3,000円 | |
| 小 人 (小・中学生) |
200円 | 150円 | 1,500円 |
●釧路空港から車で20分
●釧路駅からバスで60分 (阿寒湖温泉行き)
バス停「丹頂の里」下車 徒歩2分
●阿寒湖畔から車で40分

〜阿寒丹頂の里〜 人工給餌発祥の地
上阿寒地区在住(故)山崎定次郎氏が、自分の畑で一羽の大きな鳥が
トウモロコシの『ニオ』のところに寄ってきて餌をさがしているのを見つ
けました。あまりに大きくて綺麗なその鳥にしばらく呆然と見とれていた
といいます。
その鳥こそが、絶滅したと思われていたタンチョウだったのです。「何
とか生き延びてくれ」そう願いを込めて、当時の主食のトウモロコシを畑
一面にまいたのです。自分達ですら食糧難でありながらも、この大きくて
美しい鳥を永遠に見つづけたい、そんな想いでした。
しかし、タンチョウはとても警戒心の強い鳥であるため、まいたトウモロ
コシにはなかなか近づくことがありませんでした。しかし山崎氏は毎朝同
じ時間にトウモロコシをまき続け、タンチョウと山崎氏の信頼関係が生まれ
人工給餌に成功したのです。
現在、二代目 山崎定作氏が北海道から給餌人として委託され、給餌活
動を行っています。
タンチョウの人工給餌発祥の地であり、タンチョウの越冬地でもある阿寒町。古くからタンチョウの
保護に携わってきました。
1996年に設立された阿寒国際ツルセンターでは、専門の研究員がタンチョウの生態や行動などを
研究しそれを発信するとともにタンチョウの保護に役立てていく国内唯一のタンチョウの為の施設です。
〒085−0245
北海道釧路市阿寒町23線40番地
TEL(0154)66−4011 FAX(0154)66−4022
本館 阿寒国際ツルセンター【グルス】
開館時間 / 9:00〜17:00
休 館 日 / 年中無休
分館 タンチョウ観察センター
(期間限定OPEN 11月1日〜3月31日)
『ホームページ見て来たよ♪』と
御来館された方には、もれなく粗品をプレゼント!!

スタッフ紹介
ツルセンターだより
PDF版
阿寒とタンチョウの
あゆみ
釧路市阿寒
タンチョウ鶴愛護会
タンチョウとは
世界のツル
お役立ちリンク集

所在地
入館料

アクセス
〜近郊マップ〜


開館時間 / 8:30〜16:30
(11月〜1月は16:00まで)
休 館 日 / 期間中無休
掲 示 板
※ 分館タンチョウ観察センターへのご入館は、タンチョウの飛来に応じて隣接する
本館阿寒国際ツルセンターより受付の上、連絡通路よりご入館して頂いております。