タイ料理といえば、どんな言葉を想像しますか?
きっと「辛い」「トム・ヤム・クン」「カレー」という言葉が思い
浮かぶのではないでしょうか。
実はタイ料理は、辛いだけではなく、酸味、甘味、そしてハーブの香り、
と様々な味が楽しめる奥深い料理なのです。
「辛味」はプリックキーヌーと呼ばれる唐辛子の味。生の唐辛子も使います。
「酸味」はマナオというタイのライム、レモンなどの柑橘類の味。
「甘味」は砂糖、ココナッツミルクの味です。
そして、味のベースはナンプラーという、魚を原料とした醤油の味です。
その他にパクチー(香草)、ミントやバジル、こぶみかんの葉、レモングラスなど数え切れないほどのハーブ類をふんだんに使います。
葉の部分は主に、サラダや炒め物に味のアクセントとして加えます。
またハーブによってはスープの風味づけに使う事も。レモングラスなど固いものは料理の中に入っていますが風味づけ用です。
それではどうぞ、あい・タイのタイ料理をご覧頂き、ご来店されるのをお待ちしております。

