アムロパパの手打ちうどんは、3年前からアムロファームで昼間だけやっています。若かりし頃四国に旅行に行って、食べたうどんの美味かったこと!!うどんのイメージが、すっかり変わってしまいました。ちょっと、大袈裟かな?でも、確かに美味しかった。
あんなうどんなら、自分でも打ってみたいナ〜と思っていたんだけど、ひょんな事からやっている人とめぐり合い教えてもらいました。もちろん始めは、自分で食べるつもりの手習いです。北海道はどちらかと言うと、「そば」なのかな?そばはけっこう凝っている人、いますよね。でもうどんはそんな事も無く、時間もかかるのでやっている人はあまりいません。
趣味が高じて、始めちゃいました・・・うどんやさん!
それでは、行ってみましょうか・・・アムロパパの、手打ちうどん行程。
まずは、小麦粉の計量をします。
計った小麦粉に、塩水を混ぜます。
塩水は、10パーセントを目安にしています。小麦粉1キロに対して、450CC。もちろん、条件によって変わりますが・・・。
塩水を入れたら、よくかき混ぜます。
しっかりと、手早く混ぜましょう。
アムロパパは、衣装ケースを利用。
混ぜた小麦粉を、移します・・・。
ここからは、時間をたっぷりかけます。
ビニールをかけて、1時間ほどねかします。
使った容器類は、キチンと洗っておきましょう!
1時間ほどねせたら、踏みますよ。って、あんまり公開したくない写真ですね。
踏んだら、丸めてと言うかたたんで・・・3回踏みます。これを一行程として、一時間ぐらいづつ間を置いて、3回!
踏み終わった小麦粉は、こうなっています。
触ると何となく、いい気持・・・!
次に練って行きます。菊練りでまずは練って・・・
まあこんな感じかな?堅いと、結構大変ですよ。
菊練りの後、ヘソ出しなんて言う作業もありますが、生地の中から空気を抜く作業です。
ヘソ出しが終わったら少しつぶして、鏡餅のようにしてビニール袋に入れ、じっくりねかせます。アムロパパは一晩くらいねかしますが・・・。
その後踏んで、少し平べったくします。
踏む前と、踏んだ後。またまたこのままビニール袋に入れて、1時間。
ここまでが、長いのです。
いよいよのばしますが、角出しとかいろいろ手順は有りますが・・・。なるべく四角くなるよううにのばします。切る時に、無駄が出ないように。
のばし終わったら麺切りですが、まだまだその日の気分で太さが変わっちゃいます。
修行がたりないって、師匠に言われそう!
切り終わった後の、麺。
メニューは・・・冷たい麺。
と、暖かい麺。
この二種類しか、今のところ有りません。
まあ宣伝もしていないので、そんなにはたくさお客さん来ないしね。いろいろ作っても、無駄(?)になると困るから・・・。
とまあこれがアムロパパの、手打ちうどんです。夕方から始めて翌日に麺きりをしますが、けっこうストレス解消になりますよ。でも本業は、いつやっているのって感じ・・・。
料金は両方とも、500円。
お変わりは、300円。
大盛り、800円。
営業時間・・5月から9月いっぱいの、昼時です。営業の時は、手打ちうどんののぼりが立っています。
そうそうアムロに泊まったお客さんが、朝食にリクエスト何て事も有りますよ。
ところで、何か足りませんよね・・・。
そうです、「つゆ」ですが・・・まあ、ナイショと言うことで!


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