| 第一映像資料室 |
| 黄背景/新規展示資料 |
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@CINEMA COMBAT/HOLLYWOOD
GOES TO WAR AImage Entertainment/発売 B1990年発売 Cナレーション/マーティン・シーン 米西戦争の発端ともなった1898年の米海軍戦艦メイン号の謎の爆沈事件を描いた「REMEMBER THE MAINE(製作年未詳)」アメリカ独立戦争を舞台にした「THE HESSIAN RENEGADES(1909)」そして巨匠グリフィス監督による「THE BIRTH OF A NATION(国民の創生/1915)」から、第一次大戦、第二次大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争まで各時代やテーマ毎に、ハリウッドにおいて製作された戦争映画を紹介した映像集。マーティン・シーンのナレーションによって実際の戦争の記録映像や映画のメーキングシーンなどの貴重な映像資料が次々に紹介されていきます。収録時間も観応えタップリの100分間。戦争映画ファンなら是非一度は観ておきたい作品です。この作品は、我が戦争映画道&乗馬道の師 兆治騎兵教官殿より貴重な映像を観戦させていただきました。 |
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@MOVIE GENRE(ムービー・ジャンル)戦争映画(WORLD
WAR U) A株式会社クリエイティブアクザ/発売 パイオニアLDC株式会社/販売 B2002年発売 数々の名作を用いたジャンル別映画史シリーズ・・・他に「西部劇」「SF映画」がある・・・戦争映画に描かれた戦争はどこまでが真実で、 現実世界に対しどのような影響を与えたのかを検証したドキュメンタリー。戦争映画を大きくふたつ分類・・・国民の戦意高揚プロパガンダ映画と、戦場の過酷さ・悲惨さを訴える反戦映画・・・この相反するふたつのテーマのいずれかに大別される戦争映画というジャンルに着目、メイキング映像、スタッフやキャストへのインタビューを通じて、映画が如何に戦争に利用されて来たか、また如何に戦争の真実を伝えて来たかを検証した作品。取り上げられた作品は「イン・ウィッチ・ウィ・サーブ/軍旗の下に」「無防備都市」「野火」「炎628」「Uボート」「プライベート・ライアン」の6作品。また「Uボート」監督のウォルフガング・ピーターゼン、「プライベート・ライアン」撮影監督のヤヌス・カミンスキー、ロッセリーニ監督とバーグマンとの娘イザベラ・ロッセリーニ、英国を代表する監督兼俳優のジョン・ミルズ等のインタビューが収録されております。また「炎628」の主人公の少年役アリョーシャ・クラフチェンコへのインタビューは興味深いです。 |
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@AMERICAN CINEMA Vol. 6/THE
COMBAT FILM AUNIVERSAL/CIC VICTER B1995年発売 アメリカ・ハリウッド映画の歴史を、各映画ジャンル毎に紐解いたドキュメンタリー・シリーズの中の一本・・・で、戦争映画とその監督について比較検討されています。史上最大のノルマンディー上陸に撮影部隊を率いて参加した「史上最大の作戦」のダリル・ザナック、米第1歩兵師団所属の一兵士としてD-DAYに参加した「最前線物語」「鬼軍曹ザック」のサミュエル・フラー。自らも海軍軍人として負傷し、その後アメリカの偉大な象徴・・・頼りになる上官であり、父であり、兄であったジョン・ウェイン像を作りあげた「コレヒドール戦記」のジョン・フォード、そして「プラトーン」のオリバー・ストーンと「ハンバーガー・ヒル」のジョン・アービン。番組は、これらの映画監督とその作品を通じて、戦争映画が常に抱えていた矛盾と実際の戦争の矛盾を掘り起こしていきます。また米軍士官学校における戦争映画の場面を使用した職業軍人としての倫理の授業風景。集団としての軍隊を描いた作品と個人としての英雄を描いた戦争映画の比較。観客の要求に応える為に求められた戦争映画のリアルさと、実際の戦場を撮影した記録フィルムの役割など、戦争映画の技術面を考える上で、貴重な作品です。サミュエル・フラー監督曰く「戦争映画にリアルを求めるなら、実際に映画館の後ろに機関銃を設置してぶっ放すしかない」と言い切っているのが印象的でした。総合司会は俳優のジョン・リスゴー。 |
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@SHOWBIZ GOES TO WAR AFOCUSFILM ENTERTAINMENT/発売 B2000年発売 C総合司会/デビッド・スタンバーグ Damazon.co.jp販売税抜価格1,615円+税 第二次世界大戦中にアメリカのエンターテインメント業界(映画・舞台・ラジオ等)が、戦争にどのように関わったかを、90分の映像番組にまとめたドキュメンタリーDVDです。アボット&コステロ、フレッド・アステア、ハンフリー・ボガード、ジェームズ・ギャグニー、ゲーリー・クーパー、ビング・クロスビー、マレーネ・ディートリッヒ、クラーク・ゲーブル、ジュディ・ガーランド、ボブ・ホープ、ダニー・ケイ、ロナルド・レーガン、ミッキー・ルーニー、フランク・シナトラ、そしてジョン・ウェイン等々、およそ90名以上の有名人たちが登場し、戦時国債募集集会、基地や前線への慰問公演、戦意高揚映画の製作等、現代戦におけるエンターテインメント産業の役割が、如何に重要であったかを検証した見どころ満点の作品となっています。 |