 
パナリ焼展示館は、皆様のご要望の都度、開館させていただきます。
パナリ焼にご興味をお持ちのかたは、どうぞご遠慮なく、民宿あけぼの館、またはビームパリ窯までお問い合わせください。ご連絡お待ちいたしております。
■パナリ焼展示館
〒907−1541
沖縄県八重山郡竹富町上原397−4
民宿あけぼの館内
電話(0980)85-6151
→民宿あけぼの館ホームページへ
■ビームパリ窯
(パナリ焼作業場)
〒907−1541
沖縄県八重山郡竹富町上原324−96
電話(0980)85-6423
→ビームパリ窯ホームページへ
■地図参照 |
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パナリ焼とは西表島の南東にある新城島(通称パナリ島)でおよそ200年前まで焼かれていたといわれる土器で、土器の素地の中に貝の粒を混ぜて露天で焼成されているのが特徴です。その歴史や製法等について正確なことはわかっていませんが、八重山で古くから焼かれていたようです。
パナリ焼展示館は、その謎の多いパナリ土器を25年にわたり再現を続けている西念陶器研究所 西念秋夫(大阪在住)の作品と、パナリ焼がきっかけとなり大阪より西表島に移り住んだビームパリ窯 嘉陽恵美子の作品を展示しています。
民宿あけぼの館の皆様、とりわけ津嘉山隆氏には、長年にわたりパナリ土器製作の拠点としてご協力いただき、展示館も敷地内に設置していただきました。
本当に心より感謝申し上げます。
またこのたび、相互印刷 多羅尾様より、新城島で当時焼かれた貴重なパナリ土器を寄贈していただき、今後資料館としても活用する場として広げていきたいと思っています。 |
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■パナリ土器 復元
西念陶器研究所 西念秋夫
■パナリ土器工程
■八重山の風土 |
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