
| ビオダンサ(biodanza)は、(スペイン語のBio;生命と、フランス語のDamza:意味にあふれた動き)から作られた言葉で「生命のダンス」という意味です。(ビオダンスやビオダンザではありません) ビオダンサの発祥の地は南米のチリ。1960年代に、チリの大学で医療人類学を教えていたロランド・トーロ・アラネーダによって生み出された、愛に基ずく新しい教育システムです。以来、中南米、ヨーロッパ、アフリカ等、世界中で親しまれています。日本には2000年に紹介されました。 ビオダンサのクラスでは、十分に訓練を受けたファシリテーターのもと、丁寧にリードされ、自分自身のダンスを踊っていきます。ビオダンサには振り付けはありません。上手か下手かもありません。あなた自身の可能性を広げるダンスです。 毎回テーマがあり、それに基づいてクラスが展開されます。 たとえば、『内なる天使を踊る』『四大元素〜土・火・空・水』『The power of lpve』『男性性と女性性』などがあります。 |
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| ビオダンサが大切にしているコミュニケーション 『自分と自分自身』 『自分と他者』 『自分とグループ全体』 |
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ビオダンサのプログラムは、約2000種類の中から厳選されたエクササイズにより構成されています。 『ヴィベンシア』は「今ここを生きる」という強烈な体験。 エクササイズはVivencia(ヴィベンシア)の5つのラインのいずれか1つ、あるいは複合的に働きかけるように作られており、全ての要素がバランスよく活性化されるプログラムになっています。 音楽に合わせて自由に動くことによって、心と身体を開放していきます。自分自身との繋がり、人との繋がり、自然との繋がりを体験することで、本来の自分のパワーを取り戻していきます。 The Vivencia= 今、ここを生きることを体感すること |