演武紹介 第32回日本古武道演武大会<日本武道館>

第32回日本古武道演武大会<日本武道館>(2009年2月8日)

 2009年2月8日東京都千代田区、日本武道館にて『第32回日本古武道演武大会』(主催:財団法人日本武道館、日本古武道協会、後援:文部科学省、朝日新聞社、日本放送協会、協賛:日本武道協議会、全国都道府県立武道館協議会)が開催されました。この演武大会は、日本古武道協会設立30周年記念の大会でした。

 私たち竹生島流棒術は、在京の者を除き前日(2月7日)に各地から集合しました。大会当日は、全国各地からご参集の他流派の方々とも親しく挨拶や懇談をおこないました。

 開会式は、10時30分の開会宣言からが始まり、主催者や来賓者の挨拶などがありました。その後、40流派の演武が次々と披露されました。竹生島流棒術は、後の順番と言うことから、その間を利用し打合せや練習などをおこない本番の演武に備えました。その後36番目に登場し演武したところ、ご来場の方々から万雷の拍手を頂きました。

 最後になりましたが、日本古武道協会設立30周年をともに祝うとともに、私たち竹生島流棒術も、これを機により一層の研鑽を重ね、ささやかながら日本古武道発展に寄与したいと思っています。皆様これからも、どうぞよろしく、お願いします。

開会式(左から6人目が宗家)
打合せ中
練習中
練習中
電光掲示板・竹生島流棒術の表示
演武出場前
演武中(注:演武者は合計6名)
演武中(注:演武者は合計6名)
演武中
演武中
演武中
演武中
演武中
演武中
演武中
記念写真(日本武道館の玄関前)

 


竹生島流棒術