2010年11月28日広島県廿日市市の宮島、厳島神社にて『第21回日本古武道 厳島神社演武大会』(主催:日本古武道協会)が開催されました。竹生島流棒術は、今回7名(本部道場6名、山形支部1名)で参加しました。
演武大会の前日(11月27日)、全国の古武道流派の皆様とともに宿泊した宮島シーサイドホテルの庭で、まず広島名物のカキなどを食べながら交流会をおこない、その後、大広間で夕食を共にしながら各流派の紹介、さらに各部屋での懇親会などを重ねました。そして、お互いの活動状況などを話し合い、友好を深めることができました。
11月28日の大会当日は、厳島神社、御本社(ごほんしゃ)の拝殿(はいでん)でお祓いを受け、その後、祓殿 (はらいでん)で全国から参加された37流派の方々とともに演武に臨みました。
開会式後の09時20分から社殿横付近で練習を行い、本番に備えました。竹生島流棒術は、15番目の順番で演武致しました。演武終了後、ご覧頂いた皆様から暖かい拍手を頂きました。
その後、他流派の演武の見学、写真撮影などをおこない、各地に戻って行きました。毎回のことながら、厳島神社演武大会を成功裏に進めて頂いた関係者の皆様に深く感謝申し上げます。
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