宗家挨拶


ご挨拶

皆様、こんにちは。竹生島流棒術のホームページを、ご覧頂き大変ありがとうございます。

 ホームページ開設に当たりまして一言、ご挨拶を申し上げます。 私ども竹生島流棒術は、流祖の難波平治閑が平安時代の源平合戦の頃に会得して約八百余年になります。その後、長い歴史を経ても、この流派が脈々と継続しておりますのは、多くの先人達の努力と多くの皆様のご支援ご協力があったからこそと思っており、これを機会に改めて感謝申し上げます。

 私どもは、これからも竹生島流棒術の維持向上を目指そうと日々稽古を重ねております。また、日頃の鍛錬の成果を発揮しようと全国各地で例えば東京の日本武道館、広島県の厳島神社、大阪の古武道大会あるいは長崎県内などの各地で演武の披露も数多くしております。

 さらに、日本国内だけではなく2006年11月にはスペインにて開催された「第31回ジャパンウイーク 2006年スペイン・サラマンカ」行事にて他の武道の方々とともにも演武致しました。また、2008年3月にはフランス、パリにて演武の予定もあります。

 このたび、私ども竹生島流棒術の一端を多くの方々に知って頂ければと思い、ホームページ開設を思い立ちました。この中には私どもの流派の歴史、棒術の型、道場案内あるいは演武している写真やビデオなども、ご覧頂けるようにしています。

 これを機会にホームページをご覧の皆様に、竹生島流棒術に興味や関心を持って頂ければ、幸いです。 今後とも、竹生島流棒術ともども、このホームページも、よろしくお願い致します。

2008年1月1日 竹生島流棒術宗家 松浦寛澄



竹生島流棒術