| 1、お申込みの受付 |
○受付の開始
ご使用になる月の11か月前の1日(1月においては4日)からご使用日の3日前まで
休館日を除いて、毎日午前9時から午後4時30分まで受付します。
(例)平成22年(2010年)10月27日をご使用になる場合は、
平成21年(2009年)11月1日午前9時から受付します。
○休館日
年末年始(12月29日から1月3日まで)のみです。
このほかに、工事や点検などのために臨時に休館することがあります。 |
| 2、お申し込み方法 |
○月初めの受付開始日において、午前9時までの来館者で希望日時が重なったときは
協議または抽選で決定します。直接ご来館ください。
○直接ご来館のうえ、「使用許可申請書」に必要事項を記入し、お申し込みください。
印鑑は不要です。はじめてご使用されるときは、内容を確認できる書類を提出して
いただくことがあります。
○電話や郵送、メール等によるお申し込みやご予約、仮押えはできません。 |
| 3、お申込み時のご注意 |
○使用時間
午前9時から午後10時までです。使用区分は、午前・午後・夜間です。
使用時間には、準備(仕込み)、搬入やピアノ調律、リハーサル、観客・出演者の
入退場、あと片付けに要する時間を含みます。特に、舞台の仕込みやあと片付け
には予想外に時間がかかることがありますので、これらの時間を充分考慮して、
すべての作業が使用時間内に収まるように使用時間をお決めください。
○使用期間
連続して3日まで(展示室は7日まで)ご使用できます。定期的に特定の曜日や
日時を指定したご使用はできません。
○姫路市や姫路市教育委員会の後援等の承認を得られた方は、承認書(写)を提出
してください。
FAX(0792-93-7300)でも結構です。 |
| 4、使用料、使用許可について |
○基本使用料は、お申し込みの際に前納していただきます。
○使用料にはこのほかに、ご使用当日に納めていただくホールの附属設備使用料
や舞台人件費があります。
○基本使用料は、午前・午後・夜間の使用区分ごとに、準備、リハーサル、本番、あと
片付けや入場料金等(展示室は、搬入、搬出、商品展示時間等)によって計算しま
す。これらを変更される場合は、使用料を追加徴収することがありますのでご留意
ください。
○使用許可書は、使用料を納入後にお渡しします。使用許可書は、ご使用当日に提
示していただきますので、大切に保管してください。
○使用料の詳細は使用料金表をご覧ください。
○使用許可の制限
次の場合は、使用の許可はできません。すでに許可している場合でも条件を変更
したり取り消すことがあります。また、使用の権利を譲渡または転貸することはでき
ません。
●ホールの条例や規則に違反したとき
●公の秩序を害するおそれがあるとき
●災害や事故で、ホールが使用できなくったとき
●許可を受けないで、使用目的や内容を変更したとき
●その他管理上の都合により特に必要と認めたとき |
| 5、使用日時等を変更、中止されるとき |
○使用日等の変更が生じた場合、ホール事務所までご連絡ください。
○使用日、使用場所や団体名の変更はできません。
○お申し込みいただいた公演、行事内容(開演時間・終演時間・出演者・公演タイトル
・入場料金等)に変更が生じたときは、すぐにホール事務所までご連絡ください。
○ご使用を中止されるときは、所定の手続きが必要です。ホール事務所までお問い
合わせください。
○納めていただいた使用料はお返しできませんのでご留意ください。ただし、ご使
用を中止されるときは次のとおり一部の使用料をお返しします。
〔大・小ホール、リハーサル室、展示室〕
使用日の30日前までに手続きをされたとき 5割額をお返しします。
使用日の10日前までに手続きをされたとき 3割額をお返しします。
使用日の9日前以降に手続きをされたとき
お返ししません。
〔会議室(第1・第2・第3)〕
使用日の3日前までに手続きをされたとき
5割額をお返しします。
使用日の2日前以降に手続きをされたとき お返ししません。
○使用料の返還をうける場合は、使用許可書、領収書(写)、印鑑(現金で受取を
希望されるとき)をご用意ください。 |
| 6、ご使用の前に 〜公演にむけて〜 |
| 舞台について |
○ご使用日(公演日)の1カ月前に打合せをお願いします。
○ホールの下見に来られるときは、必ず前もってご連絡ください。催物が行われてい
る時などは見学できません。
○舞台の操作について
舞台の設営、進行には、舞台機構、音響設備、照明設備を操作する、いわゆる裏方
と呼ばれるスタッフが必要です。舞台備品の管理と基本的な操作は、この舞台係員
が行います。
舞台の操作や設備品の使用については、すべてホールの舞台係員の指示に従っ
ていただきます。
○舞台打合せについて
催物を円滑に進めるために、1カ月前に舞台係員と進行や内容についての打合せ
を行いますので、ご予定をお組みください。日時は追ってご連絡のうえ調整いたしま
す。原則として毎週火曜日に行います。
当日すぐに対応できない設備等がありますので、必ず前もって打合せをお願いしま
す。
当日の舞台進行が分かる資料(プロクラム、進行表、舞台・照明・音響仕込図など。
吊看板を依頼されるときは原稿、ピアノ調律が必要なときは種類とピッチ)をご用意
ください。
○舞台図面の詳細はこちらをご覧ください。
○今後の予算について
1) 舞台人件費について
使用時には必ず、舞台・音響・照明の操作係員が各1名づつ就いていますが、
この3名分の人件費はホール側で負担しますので使用者の負担はありません。
催物の内容により3名を越える場合は、越えた人数分の人件費が使用者負担と
なります。映写技師料、ピアノ調律料及び立合料も使用者に負担いただきます。
2) 附属設備使用料について
舞台で使用されるホールの附属設備品は有料です。附属設備使用料をご覧くだ
さい。
午前・午後・夜間をそれぞれ1区分とし、リハーサルまたは本番でご使用のときは
「使用個数」×「その区分数」の附属設備使用料がかかります。打合せ時に概算
のお見積りができますので、必要であればお問い合わせください。 |
| ご注意いただくこと |
○受付まわりの準備とあと片付けは使用者でお願いします。
もぎり、案内、アナウンス、楽屋接待、搬入、搬出、人員整理等に必要な人員に
ついては、使用者で手配ください。
○オーケストラピットや特設花道、PA席を使用するときは、客席数が滅りますので
ご注意ください。
○ロビーでの物品販売または展示を行う場合は必ず許可を受けてください。
特殊な設備や装飾をされる場合や看板を設置される場合は、必ず事前にホール
事務所にご相談ください。
○客席内での飲食はできません。大会、集会等でやむを得ず飲食をされるときは、
あらかじめ許可を受けてください。
○大ホール・小ホールの客席はこちらをご覧ください。
○使用者側で準備いただくもの
茶の葉、紙、ボールペン、マジック、接着テープ、はさみ、鉛筆などの事務用品は、
かならず使用者の方でご用意ください。
○食事について
2階にレストラン「やまびこ」(68席)があります。
楽屋への配達、弁当類のご予約ができますのでご利用ください。
(内線231、直通079-298-2557)
○駐車場の混雑防止のお願い
南駐車場は収容台数に限りがありますので、できるだけ電車やバスなどをご利用
くださるよう、案内、チラシ等に明記して来館者へお知らせください。 |
| 7、ご使用当日のお願い |
○使用者は使用許可書をホール事務所に提示してください。
○許可された使用時間には、準備・あと片付けに要する時間を含みますので、許可
された時間内にすべて終了するよう時間を厳守してください。
○附属設備使用料や舞台人件費等は、公演終了までに納めてください。
○ホールの定員は、大ホール1,657席・立見300名、小ホールは493席・立見150名
です。非常時の安全確保のためにも定員は必ずお守りください。
○責任者の設置
ホール内の秩序を保ち緊急避難や非常事態に対応するために、催物の管理責任
者、舞台責任者を置いてください。
○係員の配置について
使用者の自主管理、警備が原則ですので、つぎのことについて必要な担当係員を
決めて配置ください。
●入場者の整理係員・・・観客整理、警備、避難誘導、非常時の出入ロ、ドアの開放等
●楽屋等の整理係員・・・盗難防止のための出演者控室、楽屋等の監視
●連絡係員 ・・・外部からの電話対応、観客の呼出し、場内放送等の連絡係
○設備、器具等の取扱い
使用中は、設備、器具等は責任をもって管理してください。破損、滅失したときは弁
償していただきます。
○受付の準備
受付用の机、椅子はロビーの主催者控室にあります。その他に以下の備品を無料
で貸し出していますのでご利用ください。
・当日券売場表示スタンド・時程表示スタンド(開演終演時間)・演奏会用スタンド
・プログラム販売用スタンド・各種表示スタンド(招待券受付、入場券預り所他)
・アンケート回収箱・掲示板(中・板面W56×84cm/小・板面W25×84cm/
ホワイトボードとしても使えます。)
貸出場所(大ホール、小ホール、リハーサル室、展示室、会議室)ごとに占用できる
スペースが限られていますので、来館者の妨げとなる使用はご遠慮ください。
○楽屋のご利用について
●鍵は守衛室で貸出しています。盗難予防のため空部屋にされるときは施錠を
お願いします。また貴重品は廊下のコインロッカー(無料)をご利用ください。
●畳、こざ、姿鏡がご入用でしたら、舞台係員までご連絡ください。(一部有料)
●浴室、シヤワー室をご使用になるときは、あらかじめお申し出ください。(有料)
●湯沸室は、いつでもご利用ください。湯沸室にあるポット、湯のみ、きゅうす、灰皿
は自由にお使いください。使用後はきれいに洗って元の所に納めてください。
ふきん、茶の葉、茶たく、おしぼりはありません。ご持参ください。
○雨天のとき
濡れた傘の持込みはできませんので、ホールの表に出ている傘立てあるいは
ビニールの傘袋をご利用ください。
○守っていただくこと
みなさまに気持ち良く安全にご使用いただくため、次のことを守ってくださるよう
お願いします。また、入場者に対しても守るように責任をもって指示をしてください。
●使用を許可された場所以外に立ち入らないでください。
●火炎、爆発その他危険が発生するおそれのある行為はしないでください。
●非常口、消火設備のまわりに物を置かないでください。
●飲食、喫煙は所定の場所でお願いします。
●他人に危害、迷惑を及ぼすおそれのある物品、動物等を携行しないでください。
●ホールを汚損したり、き損したりすることがないようにお願いします。 |
| 8、ご使用が終ったら |
○あと片付け〜原状に回復を〜
ホール、ロビー、楽屋の使用が終了したときは、設備や移動させた備品(机・椅子
など)を必ず元の位置へ戻して、終わったら守衛室にご連絡ください。
○ゴミの始末について
通常のゴミはホールで処理しますが、使用者で持ち込みされた弁当ガラなどの生
ゴミは、指定のゴミ袋にいれて、展示室搬入口前のゴミステーションヘ出してください
ゴミ袋(有料)はホール守衛室にてお買い求めください。 |