パルナソスホール


第22回姫路パルナソス音楽祭
バロックin姫路 寺神戸亮&鈴木雅明 
ヴァイオリン&パイプオルガン デュオ・リサイタル
バロックin姫路チラシ 
 [バロック・ヴァイオリン]寺神戸亮 [オルガン]鈴木雅明
日時 2012年1028日()14:00開演
会場 パルナソスホール
料金 一般3,000円、高校生以下1,500円(全席指定)
プログラム A.コレッリ:教会ソナタ
H.ビーバー:ロザリオのソナタより
バッハ:アリア、ほか

※曲目は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
発売日 2012年6月7日(木)
【財団友の会:6月5日(火)】
プレイガイド 姫路市文化センター TEL079-298-8015
パルナソスホール   TEL079-297-1141
姫路キャスパホール TEL079-284-5806
※上記3館について
・営業時間=9:00〜17:00
・発売初日の電話予約は10:00〜
・10枚以上一括購入の場合、1割引きします。

ローソンチケット    TEL0570-084-005
(Lコード:52962)

チケット購入方法
一度予約・購入いただいたチケットの変更やキャンセルはできません。
問合せ先 パルナソスホール TEL079-297-1141

出演者プロフィール
■寺神戸亮
寺神戸亮 1961年ボリヴィア生まれ。桐朋学園大学を首席で卒業。同時に東京フィルのコンサートマスターに就任するが、オリジナル楽器に専心するために86年に退団。デン・ハーグ王立音楽院に留学しシギスヴァルト・クイケンの下で研鑽を積む。同院在学中から演奏活動を始め、レザール・フロリサン、コレギウム・ヴォカーレ、ラ・プティット・バンドなどヨーロッパを代表する古楽器アンサンブルのコンサートマスターを歴任してきた。日本では、弦楽四重奏団「ミト・デラルコ」の第1ヴァイオリン奏者や「バッハ・コレギウム・ジャパン」のコンサートマスターとして活躍、日本を代表する古楽奏者として幅の広い活動を行っている。
 近年では復元楽器「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ」の演奏でも国内外の話題を集めている。ヴォデニチャロフ(Fp)や曽根麻矢子(Cem)などの古楽器奏者と活動を展開。長年デュオを組むヴォデニチャロフとは、ベートーヴェンやモーツァルトのヴァイオリン・ソナタを録音している。
 多くのCDをリリースしておりコレッリ《ヴイオリン・ソナタ集》、モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲第3番》、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによるJ.S.バッハ《無伴奏チェロ組曲全曲》はレコード・アカデミー賞を受賞しており、いずれも好評を博している。最新の録音であるテレマン《無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア》で、平成23年度芸術祭優秀賞を受賞。J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》に続き2度目の受賞となった。
 1995年「北とぴあ国際音楽祭」で指揮者デビュー。以後、同音楽祭でラモーやモーツァルトなどのオペラを指揮し、バロック・オペラに精通した貴重な存在として注目を集めている。
 デン・ハーグ王立音楽院教授、 桐朋学園音楽大学特任教授。ブリュッセル在住。

【寺神戸亮オフィシャルホームページ】http://lesboreades.info/RyoTerakado/

■鈴木雅明
鈴木雅明 1990年「バッハ・コレギウム・ジャパン」を創設。以来、指揮者、オルガニスト、チェンバリストとして活躍し、バッハ演奏の第一人者として名声を博している。
 早くから歴史的オルガンに着目しヨーロッパ各地の名器でコンサートを行う。その演奏は「オルガンを知り尽くした生気溢れる雄大な演奏」と絶賛をうけている。
 録音も数多く、オルガンでは《バッハ:オルガン名曲集》《ブクステフーデ:オルガン名曲集》《バッハ:ドイツ・オルガン・ミサ》《スウェーリンク:ジュネーブ詩編歌》をリリース、チェンバロでは《J.S.バッハ:チェンバロ全曲録音シリーズ》が継続中である。BCJとの「カンタータ・シリーズ」を含めBIS社より70タイトルを超えるCDを発表しており、いずれも高い評価を得ている。
 指揮者としてこれまでにアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック、オランダ・バッハ協会、シアトル交響楽団、オールドバラ音楽祭などに出演。コレギウム・ヴォカーレ・ゲント&フライブルク・バロック・オーケストラとの欧州ツアー(2007)、ブリテン・シンフォニア公演(2008)、トーン・ハレ管弦楽団との『J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ』(2010)、ボストン交響楽団との『J.S.バッハ:ヨハネ受難曲』(2011)など、いずれも成功を収めた。また2013年3月には、BCJ合唱団とイェール大学の合唱団を率いてNYフィルを指揮し、J.S.バッハ、メンデルスゾーンを演奏予定。
 神戸出身。12歳から教会のオルガニストを務める。東京藝術大学作曲科およびオルガン科を経て、アムステルダム・スウェーリンク音楽院でチェンバロをトン・コープマン、オルガンをピート・ケーに師事。東京藝術大学古楽科を設立し、2010年まで20年にわたって教鞭を執った。2011年「ブレーメン音楽祭賞2011」受賞、平成23年度紫綬褒章、また2012年6がつにはライプツィヒ市から「バッハ・メダル」を授与される。現在、日本キリスト改革派東京恩寵協会オルガニスト、神戸松蔭女子学院大学客員教授、米国イェール大学教会音楽研究所客員教授。



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