




| 1日目(金) | 10:00大阪港国際フェリーターミナル集合 12:00出航 | 船中泊 |
| 2日目(土) | 終日航海 | 船中泊 |
| 3日目(日) | 午前 上海港到着 フリー (OP参加者は安徽省へ) | 上海泊 |
| 4日目(月) | フリー (OP参加者は郎渓の中学校訪問 郎渓泊) | 上海泊 |
| 5日目(火) | フリー (OP参加者は郎渓の中学校訪問 郎渓泊) | 上海泊 |
| 6日目(水) | フリー | 上海泊 |
| 7日目(木) | 大学訪問・交流 | 上海泊 |
| 8日目(金) | 大学訪問・交流 | 上海泊 |
| 9日目(土) | 自由交流 | 上海泊 |
| 10日目(日) | フリー | 上海泊 |
| 11日目(月) | フリー | 上海泊 |
| 12日目(火) | 11:00上海港出航 | 船中泊 |
| 13日目(水) | 終日航海 | 船中泊 |
| 14日目(木) | 9:00大阪港国際フェリーターミナル到着 |
申込み方法: クラブへ参加申し込み必要事項をメールでご連絡の上、3日以内に参加申
込金20,000円または参加費用と燃油サーチャージ4,000円、港使用
料500円の合計金額54,300円までの金額を指定の口座へお振り込みく
ださい。参加費用の残金は、2月24日までにお振り込みください。
1人部屋希望の方は追加料金30,000円を、オプションの安徽省の田舎
の中学生との交流旅行に参加の方は参加費12,000円をプラスしてお振
り込みください。
パスポートを現在お持ちでない方は、参加申し込み必要事項のパスポート
番号欄を空欄にしてお送りいただき、取得後にお知らせください。
<振込口座>
三井住友銀行 十三支店 普通3322704
日中文通クラブ 会長 フジイキヨシ
その他 : 諸事情により予定の変更、若干の費用の変更があるかもしれません。ご了承
ください。
企画・監修:日中文通クラブ
企画・実施:椛蜊纓キ行 観光庁長官登録旅行業584号
お問い合わせは、
532-0011 大阪市淀川区西中島2−6−27
日 中 文 通 ク ラ ブ
TEL06-6301-0739 / FAX06-6301-1314
buntsu@crocus.ocn.ne.jp
2011春休み日中学生交流旅行14日間 参加感想文
S・T (女性)
冬休みから楽しみにしていたツアーでしたが、東日本大地震直後で大変なときの出発だったので、のんきに旅行などしていていいのか悩みながらの参加でした。しかし、帰った今、文通クラブの旅行に参加して本当によかったと思います。
文通クラブのツアーの一番すてきなポイントは人と人との温かいつながりだと思います。旅行中は会長の藤井さんやいままでのツアー参加者が築いた友情や親切にささえられ、助けられました。日本語科の学生さんとの交流では、日本語と英語、指差し会話帳にペンとノート、そして双方の思いやりの心を駆使してコミュニケーションをはかりながら、一緒に街を冒険しました。とても楽しいかったです。お茶屋の浦さんの奥さんに連れて行っていただいた杭州旅行、安徽省の可愛い中学生達、やさしくてチャーミングな通訳の鄭さん、トイレと水回りに閉口したこと、奥さんの実家で食べた美味しい田舎料理、長城飯店の近くの美味しくて安い小龍包、肉まん、ラーメン、街を着物で走り回ったこと、すてきな思い出を挙げればきりがありません。
文通クラブの旅行は積極的に楽しもうとすればそれだけ楽しい旅行になります。どうかみなさん旅行をすばらしいものにしてください。私…、私は次回参加する機会があれば、今度はどんな手を使って楽しもうかと帰国してからもたまに考えたりしています。
最後に着物の宣伝をひとつ。私たち姉妹は日舞を習っているお師匠様の提案で、和服を来て交流に参加しました。反日感情から不快な思いをされるかたがいたらどうしようという不安もありましたが、結果は大成功でした。どこへいってもきれいだと喜んでいただけました。街を歩いても褒められることはあっても文句を言われることはありませんでした。(ただし、視線が集まりすぎるので人の多いところではおすすめしませんが…)みなさん、夏に参加される方はぜひ浴衣を持って行くことをおすすめします。スーツケースのスペース以上の値打ちは必ずあると思いますよ♪〜
H・T (女性)
この2週間は大変早かったです。そのくらい充実した2週間でした。
上海ではお茶屋の浦さんを始め、藤井さんの知り合いの方が世話を焼いてくださいました。とてもみなさん親切で、ご飯を食べに連れて行って下さったり、車で送ってくださったり数えきれないほどです。連日慣れない中華料理をたらふく食べていたのが祟り、胃炎になったときもとても心配して下さり、病院に付いて来て下さいました。
安徽省の田舎ツアーにも行きました。着付けを習っていましたので着物を来て行ったところ、思っていた以上に喜んでいただけました。安徽省の中学校の子供たちは大変素直で可愛かったです。
その他上海財智学院や上海杉達大学の学生との交流もしました。とても仲良くなれ、上海市内の案内までしてくれました。私は中国がからきしダメ、向こうはやや日本語が話せる、そんな風でしたが現地で少し覚えた中国語や英語、身振り手振り、指差し会話帳などあらゆる方法で意思疎通をしていました。これはこれで楽しかったです。が、出来ることなら旅行前に簡単な会話でよいのである程度中国語を勉強しておくことをお奨めします。
日中文通クラブでの旅行は通常の旅行とは違います。向こうの方(主に藤井さんのお知り合い)は本当に真摯に世話してくださいますし、どこの大学、中学校に行っても心から歓迎して下さいます。旅行会社で行っても、この交流(?)は味わえないでしょう。ボランティア団体として二十数年間のクラブの活動を続けてこられた賜物だと思います。
旅行から帰ると早速向こうの方からメールが届いました。食べ過ぎは大丈夫だったか、また上海に来たら連絡してくれとの内容でした。もう一度上海に行きたい、そう思わせてくれるすてきな旅行でした。
安徽省の田舎体験では中学校に行けたことが良かったです。サイン攻めにあったときはびっくりしましたが、生徒はみんな純粋だという証拠でしょう。また、英語のレベルが高かったことにも驚きました。私自身は英語が苦手だという意識を振り払って、もっと積極的に交流できたらよかったなと少し反省をしています。大学の授業を受ける中で英語が嫌いだと思っていたのですが、お互いの第1外国語である英語での交流を通して英語のすごさを実感したので、今年からは気持ちを入れ替えて授業に臨めそうです。浦さんの奥さんのお母さんが振る舞ってくださった料理は、とてもおいしかったです。田舎で放し飼いになっていたにわとりがとてもたくましかったのも印象的です。
上海市内の地下鉄の乗り方は慣れれば簡単なので、フリーの日には自分の好きな所を動き回れて良かったです。豫園と魯迅公園、浦さんのお茶屋にはまた絶対行きたいです!
今回私は一人でこの学生交流旅行に参加したのですが、このような環境で自分自身どのような考え方、言動をするのかということに関して、たくさんの人と出会う中で自問自答、発見があったのも大きな収穫でした。
最後に、この旅行全体を通して、人と人とのつながりの大切さを強く感じました。財智学院や安徽省の先生方、浦さん夫妻は私達のことをとても歓迎してくださったし、親切に接してくださいました。このような普通の旅行では絶対できない経験がたくさんできたのも、藤井さんや浦さんたちの長年築いてきた信頼関係で成り立っているのだなととても勉強になりました。ありがとうございました。
2010夏休み日中学生交流旅行14日間 参加感想文
東京都 S・Y (男)
出発前は、2週間て長いなぁ。途中で行くところがなくならないかなと思っていたんですが、本当にあっという間で、充実した2週間でした。
上海では、日本に住んでいたらできないような経験がたくさんできて、密度が濃い旅行となりました。こんな楽しい旅行を破格の安さで企画してくれた日中文通クラブと藤井さんに感謝です。
僕は1人で参加したので、旅行前は他の参加者とうまくなじめるか不安だったのですが、結構1人で参加している人が多く、行きの船の中ですぐ打ち解けて、その後も一緒に上海を巡ったり、部屋で話し合ったりする仲になりました。その中に上海に詳しい先輩がいて、上海雑技や、地元の人たちが行く安いデパートとかに連れて行ってもらったりしました。会長の藤井さんも陽気で明るい人で、これまでのいろいろなエピソードを聞かせてもらったり、地元の人が行くレストランに連れて行ってもらったりして、大変お世話になりました。
また、どんどん発展している上海といっても、まだまだ物価は安く、バスは30円、地下鉄は60円くらいで乗ることができ、ミネラルウォーターも20円くらいで買えたので、2〜3万円でいろいろなところをまわり、美味しいものをいっぱい食べ、たくさんの物を買うことができました。上海、最高です。(笑)
そして、予想以上に楽しめたのが、メインの日中学生交流でした。杉達大学の日本語学科の学生は、日本語がしゃべれるから大丈夫と話は聞いていたのですが、実際、どの程度までしゃべれるのか、実はあまりコミュニケーションができないのではないかと心配していました。しかし、杉達大学のみなさんは、本当に日本語が上手で、日本のドラマとかにも詳しく、ラストフレンドの錦戸亮は恐ろしいねと盛り上がるほどでした。(笑)外国の人と話す機会はあまりないので、大変貴重な経験になったし、とても面白かったです。交流2日目の夜は、外灘を案内してくれて、いい思い出になりました。
上海、本当に面白かったです。お金を貯めて、また絶対に来たいと思います。
三重県 M・U (女)
今回の日中学生交流旅行では、神戸ポートターミナルに着いたときから、たくさんの人との出会いが始まりました。
駅から集合場所までキャリーケースを一緒に運んでくれた中国へ留学する日本の学生さん。集合場所からは、日中文通クラブのみんなとの交流がスタート。初めはぎこちなかった会話も、船の中でトランプをしながら話していると、だんだん仲良くなっていきました。文通クラブのメンバーの他にも、船内の日本人や中国人の人たちと、たくさん話をすることができました。上海に到着した日、浦さんのお茶屋さんと足裏マッサージ屋さんに行って、ここでもたくさんの出会いがありました。
メインの上海杉達大学の日本語学科の学生さんとの交流は、向こうから、日本について学ぶことが多かったように思います。授業でも、日本人があまり使わないような単語を学んだり、私たちと同じように古典文法を学んだりして、とてもハイレベルな授業を受けていました。
お昼ご飯を一緒に食べたり、放課後に卓球をしたり、学内を案内してもらったりして、仲良くなれました。学内だけでなく、一緒に外灘の夜景を見に行ったり、豫園に遊びに行ったりして、友情を深めることができました。
反省点としては、どんなに出会いが多くても、コミュニケーションがとれなければ、親密になりにくいということです。学生さんとは日本語で交流できたけれど、一歩町に出ると、ある程度中国語が話せなければ、通じ合うことが難しいと感じることがすごく多かったです。そのことは、大学で中国語をもっとまじめに頑張ろうという気持を起させてくれました。
今回の交流旅行を通じて、人と出会うことは、自分の人生を濃いものにしてくれる1つの要素であると思いました。また、たくさんの出会い、たくさんの考え方に触れることで、固定観念にとらわれることなく、物事を考えることができるようになると思います。思い切ってこの旅行に参加して、本当によかったです。
この旅行で出会ったみなさん、また会える日まで、お元気で。再見!!
2010春休み日中学生交流旅行14日間 参加感想文
今回私がこの旅行に参加したのは、格安で上海に行けるということにひきつけられたからです。昨年北京に行ったのですが、その頃から中国語を勉強しようという意欲を持ち始め、今回は観光と中国語の勉強という二つの目的をもって参加させていただきました。
上海に着くまでの船旅では、クラブのメンバーや一緒に船に乗った方々との交流がとても楽しかったです。人との出会いをすごく大切なものに感じました。
いよいよ上海について観光スタート。ホテルの周辺から始まり、10日間で上海市内、蘇州、杭州、安徽省など様々な所に行きました。一番の思い出の場所は、外灘。特別に何かをしたり、食べたりしたわけではありませんが、建物の美しさにただただ感動したのを覚えています。安徽省旅行もすごくいい思い出です。今後なかなか行くことはないと思い、心から楽しませていただきました。太極洞の出口からの帰り、ロープウェイを横目に、まさか山を歩いて下るとは思いませんでしたが、今思えばこれも良い思い出です。少し残念だったのが杭州旅行。杭州へは、天気が良いときにもう一度行きたいと思います。
24日、25日は杉達大学の学生さんとの交流日。二日間とも年生の授業を参観しました。基礎の授業だと聞いていたのですが、その授業は、基礎というよりむしろ日常にあるような実践的な内容で、正直びっくりしました。交流会では、日本のドラマや芸能人、歌手の話で盛り上がりました。時々中国語も使いましたが、会話はほぼ日本語。日本語学部の生徒さんとはいえども、まだ年生なので勉強している期間はそんなに長くはないのに、皆さん本当に日本語が上手で驚かされました。学生さんに限らず、中国人と話をして驚くことがもう一つあります。日本のことについての詳しさです。私自身は中国の芸能人も歌もほとんど何も知らなかったので、語学の上達の違いは興味の差なのかなぁ、とも思いました。
思い返せばこの2週間で多くの人と出会い、またその全ての方に大変お世話になったと思います。お茶屋の浦さん・奥さん、足裏マッサージのお店の方、ガイドさん、カメラマンさん、杉達大学の皆さん、……。片言の英語と慣れない中国語の両方を使って、なんとかコミュニケーションをとりましたが、2年間勉強した中国語はほとんど役に立たず、自分の語学力のなさを実感。もっと勉強をしなければ、と思いました。困らないくらいの日常会話ができるようになったら、ぜひまたこの交流旅行に参加したいと思います。 今回のこの旅行を通じて、私はさらに中国が好きになりました。日本ではなかなかできないことを体験させてもらいました。参加できたことを本当に幸せに思います。ありがとうございました。
東京都 A・A (男)
必ずしも“中国”って、良いイメージを持っていなかった。でも、今回の交流旅行で“中国”をより身近に感じることができた。特に上海杉達大学の日本語を学んでいる学生さんたちとの時間は、本当に楽しかった。
自分と同じ歳くらいの学生さんたちが、日本の言語や文化に興味を持ってくれているのがすごく嬉しかった。彼らは、ほんの2〜3年勉強しただけで難なく日本語を使いこなし、日本人の私たち以上に日本の文化やアニメ、芸能に興味を持ち、知っていたから驚いた。
自分は日本人であるにもかかわらず、あまり日本のことを知らないんだと実感した。同時に、私ももっと“中国”のことを知りたい、彼らと仲良くなりたいと思った。なんとなく”中国”って“怖い”とか、“したたか”というイメージがあったけれど、より身近に、私たちと考えていることは変わらないんだと実感した。
また、自由時間には上海の街をあちこち歩き回り、上海のいろいろな表情を見ることができた。360度見渡す限りの高層ビル群、夜に光り輝く摩天楼、超高速リニアモーターカー、張り巡らされた地下鉄網など、発展した部分から、道端で食べ物を売っている屋台、生きたままのカエルや鶏を売っている朝の市場、生活感のある路地裏など、そこに住む人々の日常風景まで。
たしかに東京も栄えているけれど、これほどのパワーを感じることはない。世界中から人々が集まり、そして発展していく上海という街から、目が離せない。
長崎県 M・K (女)
上海へ行く前、中国のことを黄砂や排気ガスで汚いとか、中国人は嘘をつくなど、あまり良いイメージを持っていませんでした。この旅行に参加したのも、中国語を勉強しているので少しは上手くなるだろうと考えたのと、安く海外へ行けるという安易な考えからでした。
しかし、上海に着いて、初日は不安だったものの、二日目には中国のイメージがガラリと変わりました。まず感じたのは、中国人には日本人と違う優しさがあるということです。初めてお店に入ったとき、いらっしゃいませと言われず、買い物をしている最中もジロジロと見られて不快に感じましたが、だんだんと、それが中国の普通だと分かりました。中国語が分からず戸惑っている私に、店員さんは何回も繰り返し言ってくれたり、ジェスチャーや筆談で懸命に伝えようとしてくれました。そんな人たちに接して、私はすっかり中国が好きになりました。何度も同じお店に行くと、相手から話しかけてきてくれるようになって、上海の人々の温かさを知ることができました。中国へ行く前の、勝手な中国人へのイメージを恥ずかしく思いました。
この旅行に参加していなければ、私はずっと中国人に対してひどい誤解を持ち続けていたことでしょう。このことだけでも、十分に中国に来た意味があったと感じています。
日本語を勉強している中国の大学生と交流して、一番刺激を受けたことは、彼らの日本語がとてもうまいということでした。日本語を勉強して2年とのことでしたが、同じように2年間中国語を勉強している私とは大違いでした。しかも小学3年生から英語を勉強しているそうで、私の日本語のような英語と違って、ネーティブのような発音に驚きました。これらのことは、同じ大学生として、大いに刺激を受けましたし、私も頑張らなければと発奮しました。
私は上海へ行ったことを心から良かったと思っています。大学生の今しかできないことを、これからもどんどんやっていこうと、この旅行は感じさせてくれました。このような貴重な体験をさせていただいて、本当にありがとうございました。
兵庫県 T・M (男)
中国の学生さんとの交流ということで、最初、うまく交流ができるか不安だったけれど、中国の学生さんは、積極的に話しかけてくれて、多くのことを知ることができ、楽しかったです。
僕の大学には、結構な人数の留学生がいるけれど、僕は話しかけるのが恥ずかしいし、話しかけても特に意味がないと思って話しかけたことはありませんでした。今回の中国の学生さんとの交流を通して、外国の人と話すのは意味のないことではなく、日本人とは違った考えや文化を学べて、なかなか面白いことだと思いました。これからは、大学の授業で留学生がいたら、話しかけてみようと思いました。
僕もそうですが、日本人は恥ずかしがり屋で、そのようなことはなかなかできないのですが、今回の中国の学生さんたちが積極的に話しかけてくる姿勢を見習って、これからは積極的に話しかけていこうと思いました。
その際、やはり必要となってくるのは語学力です。一般のアメリカ人と交流しようと思えば英語、一般の中国人と交流しようと思えば中国語をある程度、話せなければなりません。今回の僕の中国語の言語力は、大学で中国語を学んでいたにもかかわらず、非常にレベルの低いものでした。今回の学生さんは、日本語が話せましたので交流できましたが、普通は中国語ができないと話ができません。だから、僕は、もっと中国語ができるようになりたいです。
英語もまた重要です。英語を学んでいる中国の学生さんがいて、その人とは英語で交流しました。英語はいろいろなところで役立ちます。もっと勉強したいと思います。
中国という国は、都会は本当にものすごく都会で、都会を離れるとものすごく田舎で、このギャップの大きさに驚きました。中国は貧富の差が大きいと聞いていましたが、あちこちの風景を見て、僕もそれを感じました。
最後に、日中文通クラブを通して、日ごろ自分がいる世界とは全く違う世界を体験して、視野が広くなった気がしました。今回の旅行は、本当に良かったです。
新潟県 T・M (女)
中国には前から興味がありました。大学2年で、来年からは勉強が忙しくなると考え、中国に行ってみようと今回の旅行に参加しました。
中国に着いてからは、カルチャーショックの連続でした。街の中心に見える近代的な高層ビルと、ホテルの周りの古い建物の差。クラクションの音が鳴り響く道路。人々が競うように歩いている交差点。隣の国であるのに、ここまで驚くことがあるとは思いませんでした。
学生交流では様々なことを学びました。マンガやアニメの話から始まり、お互いの国の文化についてなど。違う考えがあったりしましたが、話をすることで理解しあえるのだと思いました。まだまだ勉強不足だと思いました。中国のこと、日本のことをもっと勉強したいと思います。
長崎県 A・N (女)
出発の前日に長崎を出発して、夜行バスで神戸へ向かいました。海外へ行くのは初めてではないけれど、中国へは行ったことがなかったため、さまざまな期待を胸に出発した。
今回の交流旅行を知ったのは、友達のHさんを通じてであった。私はもともと韓国語を選択していて中国語とは全く縁がなかった。そんな私が参加してもいいのだろうかと思ったが、毎回中国語が分からない参加者がほとんどと聞きホッとした。以前からホームステイや留学に興味を持っていた私は、きっと貴重な体験をすることができるに違いないと思って参加することに決めた。
神戸には朝6時に着いた。集合時間まで結構な時間があったが、意外とあっという間に過ぎた。集合時間になると参加者が集まり始め、すぐに自己紹介が始まった。九州からは、友達のHさんと私だけだと思っていたが、同じ長崎大学から他に3人の参加者がいたことに驚いたとともに、親近感を覚えた。そして、いい旅になりそうな予感を抱きながら船へと乗り込み出発した。
船内では多くの人たちと交流があった。中でも印象に残っているのが、中国人と卓球をしたことである。最初は日本人同士でやっていたが、そのうち中国人がやってきて、ダブルスで試合を始めるようになった。中国人が日本語を話せたので、コミュニケーションが取りやすかった。本当に楽しい時間を過ごすことができて、真の国際交流ができたと思う。
上海での10日間は、あっという間だった。中国に着いて思ったことは、空気が日本のように澄み切っていないということだった。また川も淀んでいると感じた。近年発展を続ける中国に対して、少し前の日本を思い出させた。ゴミの分別や、工場から出る煙の排出規制など、今後取り組んでいくべき問題があると感じた。
中国での10日間はとても充実したものだった。蘇州、杭州、安徽省など、遠くへも観光に行くことができてよかった。杭州では天気が悪かったのが少し心残りだった。ほかにも豫園、外灘へも行った。外灘の夜景は、とにかく最高だった。外灘の周囲にはヨーロッパ風の建物が多数あり、異世界へ来たような気分だった。足裏マッサージのお店にはよく通ったので、店員さんと仲良くなれて嬉しかった。
杉達大学の学生との交流では、いい刺激を受けた。授業参観で、熱心に日本語を勉強する学生の姿を見て、私も中国語を始めたいと思った。学生とメールアドレスの交換をしたので、勉強を頑張りたいと思う。
今回のプログラムに参加して、世界は広いなぁと改めて実感した。モノの見方も、グローバルな視点で見えるようになった気がした。日本では絶対に体験できないことを体験できた貴重な2週間だった。今年の春休みは、思い出深い春休みとなった。
中国で過ごした10日間は、私の人生の中で、とても貴重な体験になりました。この旅行に参加した理由は、大学で2年間中国語を勉強したので、現地へ行って使ってみたかったことと、旅行代金の安さからでした。参加について家族から反対されたこともあり、不安な気持ちでスタートした旅行でした。しかし、メンバーに恵まれたこともあり、一般のツアーでは感じることのできない充実した旅になりました。だから参加を迷っている人がいたら、絶対に参加した方がいいと言いたいです。
旅の間、驚いてばかりでした。いくつか、紹介したいと思います。
☆工事中のビル☆
私たちが乗ったフェリーが到着したのは外灘(昔のフランスの租界地)の近くでした。たくさんの工事が行われており、ホコリがひどくて遠くまで見渡せないほどでした。
☆日本製の多さ☆
スーパーやコンビニへ行けば、よく分かると思います。お菓子や飲み物、シャンプーや洗顔フォーム、家電製品と、多くの日本企業の製品を見かけました。聞いていたとおり、外資系のものは少し高かったけれど、旅先でなくなっても安心して買うことができます。
この旅を振り返ってみると、やっぱり思い出すのは旅行中に出会った人たちのことばかりです。改めて出会いは素敵だなぁと思いました。
鹿児島県 K・K (男)
今回の旅で最も印象的だったのは、やはり日中学生交流で出会った中国の学生たちとのやりとりだった。彼らは、勉強中の日本語で親しげに僕たちに話しかけてきてくれたし、一緒に上海市内を楽しく案内してくれた。中国には手厚いもてなしの文化があると聞いていたが、まさしく、その通りだった。多くの学生たちとの交流の中で、心温まるものを感じた。
中国の同年代の学生たちが、どのようなことを楽しみ、何を悩みにしているのかを知ることができ、彼らに大変親しみを感じた。国は違っても、それぞれの人に特有の魅力があり、考えがあり、日本での友達と少しも変わらない。これまで外国人と接する機会がなかった僕に、今回の旅は世界を身近に感じさせてくれた。この日中学生交流旅行ような旅でなければ、外国の人とじっくり話し込むチャンスは、なかっただろうと思う。今回経験したことを、今後の人付き合いで活かしていきたい。
【旅行条件】
1.募集型企画旅行契約…この旅行は椛蜊纓キ行(以下「当社」といいます)が企画・実施する旅行であり、この旅行に参加されるお客様は当社と募集型企画旅行契約を締結したことになります。募集型企画旅行契約の内容・条件は、このパンフレット、出発前にお渡しする最終旅行日程表及び当社旅行約款によります。
2.旅行代金に含まれるもの…航空、船舶、鉄道、送迎バスなど旅行日程に明示した利用日程に明示した利用交通機関の運賃、料金、旅行日程に明示した観光バス料金、ガイド料金、入場料、宿泊料金、食事料金、手荷物運搬料金、出入国書類作成手数料、団体行動中のチップなど。なお、これらの諸費用はお客様のご都合により一部利用されなくても原則として払い戻しいたしません。
3.旅行代金に含まれないもの…その一部を例示すると、国内、海外の空港利用料・諸税、航空保険料、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)、超過手荷物運搬料金、クリーニング代、電報電話料、ホテルの従業員等に対するチップとその他個人的性質の諸費用、傷害・疾病に関する医療費、渡航手続諸費用、オプショナルツアー代金、自宅から発着空港までの交通費・宿泊費、お一人部屋を使用する場合の追加料金など。
4.ご旅行のお申込み及び旅行代金のお支払いについて…当社所定の申込書にご記入の上、下記の申込金を添えてお申し込みいただきます。申込金は旅行代金に充当いたします。お電話、郵便、ファクシミリ、Eメール等の通信手段でのお申込みの場合は、当社が予約の承諾の旨を通知した日の翌日から起算して3日以内に申込書と申込金をご提出下さい。また旅行代金は、旅行開始日の前日から起算して14日前に当る日より前に全額お支払い下さい。
旅行代金、申込金の額
100,000円未満、2万円以上旅行代金迄
100,000円以上、3万円以上旅行代金迄
5.取消料…お客様のご都合でお取り消しの場合は次の金額を取消料として申し受けます。
旅行開始日の30日前から15日前まで 旅行代金が100,000円未満:20,000円 旅行代金が100,000円以上:30,000円
旅行開始日の14日前から3日前まで 旅行代金の20%
旅行開始日の前々日から24時間前まで 旅行代金の30%
旅行開始日24時間前以降 旅行代金の100%
6.旅程保証…当社は別途定める契約内容の重要な変更が生じた場合は、旅行代金に一定の率を乗じた変更補償金を支払います。7.ご旅行条件・ご旅行代金の基準期日…このご旅行条件・ご旅行代金は2010年10月1日を基準としております。8.補償について…募集型企画旅行契約約款特別補償規定により、当社はお客様がご旅行中に被られた損害については一定の範囲で補償させていただきます※その他の詳細については当社旅行約款によります、担当者にお尋ね下さい。
企画・実施 椛蜊纓キ行 TEL:06-6325-1111 FAX:06-6326-0515 〒533-0032 大阪市東淀川区淡路4-5-16 観光庁長官登録旅行業第584号 日本旅行業協会正会員 総合旅行業取扱管理者:宮垣勝男






十字鎮茶場中学では、きっと生徒たちからサイン攻めにあうことでしょう。自
由市場へも行きましょう。また農家にも立ち寄ります。朝、ホテルの横の公園
でやっている地元の人たちの体操に参加するのも面白いです。驚きがいっぱ
いの安徽省の田舎体験旅行の参加費は12,000円です。
フェリー: 上海往復に乗船する“蘇州号”は15,000トンの豪華フェリーです。2等室A
(寝台)に乗船します。上級船室をご希望の方はお問い合わせください。
最少催行人数: 6人
定 員 : 20人
定員になりましたら受付を終了いたします。定員前でも、フェリー、手配予定
のホテルが満室になりましたら受付を終了いたします。
参加資格: 大学生
食 事 : 上海に到着後は各自で食事をとっていただきますが、ホテルのすぐ前には
安い食堂からちょっとしたレストランまで並んでいます。コンビニやスーパーも
ありますから心配ありません。
安い食堂なら、15元(195円)、20元(260円)で十分満腹になります。
夕食は、6時ごろまでにホテルに帰ってきた人で都合のいい人で、いつも上
海の世話役さんを誘って一緒に食べに行っています。グループで行けば少し
いいレストランに入っても50元(650円)、60元(780円)くらいで上海料理を
満喫できます。
≪オプション≫安徽省の田舎体験旅行: 最少催行人数5人
上海は中国で特別に発展した大都会です。中心地は東京や大阪より高層ビ
ルが林立しています。しかし、中国の国土の大部分は田舎です。そのような
中国の地方の姿に触れるために、また現地の中学生たちとの交流を目的に
上海から西へ約300キロ内陸に入った安徽省の田舎町、郎渓県・十字鎮
を2泊3日の日程で訪れます。





