白 岩 焼(しらいわやき)


白岩焼は明和8年(1771年)相馬浪人、松本運七によって開窯され明治33年(1900年)まで、歴代優れた工人が輩出し、秋田藩の庇護の下、日常の生活用品から献上物にいたる数多くのものを焼き上げた北辺の名窯でした。

明治29年の六郷地震によりほとんどの窯が潰れ廃窯となります。
昭和49年夏、人間国宝 故 濱田庄司先生のご指導とご助言により復興した焼物です。
往年の名品を目指し丁寧な仕事の作家たちが味わい深い作品を生み出しております。

当協会では和兵衛窯の作品を扱っております。
ぐい呑 1000円〜  小すず10000円  桔梗皿2500円  丸皿3500円



●イタヤ細工
イタヤ細工はイタヤかえでの若木の幹を帯状に裂いてこれを編み、様々なものを作ります。その技術は、寛政年間(1790年頃)に農村に起こった副業が発展したものと言われていますが、はっきりとした資料は残されておりません。そのことは純粋な農村の手工芸であることを物語っております。
製品の中心をなすものは箕であり、ほかにカッコベ(腰に下げる魚篭のようなもの)小つづら等があり、玩具としてイタヤ狐、イタヤ馬などがあります。

飾り物やしおりにご利用いただける  イタヤ馬  250円〜
花入れ 1500円〜   花篭 2800円〜
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