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【役立ちガイド 】       

 日光国立公園・尾瀬は、群馬・新潟・福島の三つの県にまたがって

います。尾瀬沼と尾瀬ケ原を中心として、至仏山や燧ケ岳などの山々

・湿原・湖沼などが存在する変化に富んだ美しい景勝地です。学術的にも

貴重な自然が残されており、国の特別天然記念物にもなっています。その

尾瀬を歩く上でのポイントと、山小屋の利用についてご紹介いたします。

 

尾瀬ハイキングのポイント】 

 尾瀬は標高1400m〜1700mの高地にあり、日光国立公園内の特別

保護地域に指定されています。従って、その利用については、さまざまな制

約を受けます。また、車の入らない特殊な山域であることもご了解ください。

以下は尾瀬を歩く際のポイントを列記いたしました。皆様のご協力をよろし

くお願いいたします。

 

 

服装

春先や秋口は寒くない服装を用意してください。

夏季でも朝晩の気温が10度以下になることがありますので、長袖、長ズボンは

必要です。帽子もお忘れなく。

はきもの

軽登山靴、スニーカーなど靴底の厚いものが疲れません。

残雪期は長靴も便利です。

その他の装備

雨具・懐中電灯・水筒・ガイドブック・地図など。

荷物はすべてザック一つにまとめことが大切です。両手が空きますので歩くとき

に安全で疲れません。

 

余裕のある山行計画

尾瀬への入山は便利になりましたが、山岳地域に変わりはなく、天候の急変や山

行計画で予想のできないトラブルもおこります。入山に際しては、市販のガイド

ブックなどを参考に、余裕のある日程と計画をお立てください。  

 

ゴミ箱はありません

1年間に入山する数十万といわれる登山者すべてのごみを処理するのは、

尾瀬の山域の中では不可能です。ごみの持ち帰りにご協力下さい。

湿原には立入らないでください

湿原は1年に1ミリほどしか成長せず、踏まれた湿原はほとんど回復しません。

動植物の採集は禁止されています。ペットの持ち込みはやめましょう。

 

 

小屋の利用について】

 

到着時刻

到着はできるだけ16時までにお願いします。

山道で日没となりますと暗くなり危険です。

 

部屋割り

お部屋は原則として相部屋です。

お客さまの少ない時にはできるだけ配慮いたします。

お客様の多い場合は一畳に一人位の部屋割りになります。ご了承ください。

 

沼や湿原の水質汚染防止のためお風呂ではせっけん、シャンプーは使えません。

 

食 事 

御食事は夕食・朝食共に順次食堂にてセルフサービスとなっております。

また、食堂での長いお酒はご遠慮ください。

 

ばこ

2013年より全館禁煙とさせて頂くことになりました。
愛煙家の皆様にはご不便をおかけいたしますが
屋外の人の少ない場所での喫煙にご理解とご協力をお願いいたします。

 

 具

布団はありますが、シーツ、浴衣等はありません。

濡れた時の着替えを兼ねてトレーニングウェアなどが便利です。

 

消灯は21時です。

山では朝早い出発が原則です。ほとんどの方が早くおやすみになられます。

ほかのお客様の迷惑にならぬようご協力ください。

なお第二長蔵小屋は自家発電です。夜9時になると自動的に電気が消えます。

 

早 朝

早朝のご出発の方はなるべく静かにご用意ください。

お目覚めの方もなるべく静かにお話し下さい。まだお休みの方もおられます。