うるち米バンド  (UMB)

プロフィール             


  1980年 バンドを結成するべく11名の参加者で話が進む。
    が、各自の想いがまとまらず結成には至らず。

  その中の加藤英孝、松浦助一、中村久、前川博志の4名が
    グループを組み、「未未亭」(まだみてい)と名乗り、活動を始める。

  松井美穂が加入、「未未亭」改め「ALL ROUND」と名乗る。

  松井美穂、中村久が脱退、南部久仁子、寺脇正泰が加入、
    「うるち米バンド」となる。

  南部久仁子、松浦助一が脱退、現在のメンバーでの活動となる。



  プレイスタイル            

   [未未亭] 時代

     主に「ベンチャーズ」のコピーが中心。その頃盛んだったダンスパーティ
     等に積極的に参加して腕を磨いた。

   [ALL ROUND] 時代

     G、G、B、Dr の構成から G、B、Key、Vocal、Dr に変更。より広いジャンル
     を構成。「カシオペア」、「スクエア」などインストを中心に「Y.M.O」、「オフコース」
     「ユーミン」まで、とにかくレパートリーを増やし、いろんなコンサートに参加した。

   [うるち米バンド] 時代  〜現在〜

     メンバー3人になってからは、各自の個性をストレートに表現する事が可能な
     オリジナルナンバー創作が中心となる。基本的には即興性の強いバンドなので
     同じ曲でも、その場その場でノリやテンション、曲の構成が全く違う事がある。
     本当にわがままなバンドである。


  [うるち米バンド]名称の由来    

    なんで「うるち米」なんだ?と、いろんな人から聞かれる事があります。
      が、別にコミックバンドではありません。
     
      当時のバンマスが「「〜バンド」と名乗りたいかっこいいじゃないか。」、
     と、強い指導力(強要?)を発揮し、「じゃあ、何バンドにするんだ?」と、
     あーだこーだ、一同協議の結果、メンバーに共通するものは「米だ、米しかない!」と、
     実に安易な結論に達したのです。
     そしてメンバーの通称を「コシヒカリ松浦」だの、「ササニシキ前川」だの呼んだらどう
     だ?などという調子にのった案も出たのですが、さすがにご勘弁願いました。
     
      そして「ALL ROUND」から「うるち米バンド」になって十数年、活動内容も変化して
     きたし、バンド名を変えようかという事で、「U.M.B」に変えてみました。
     しかし、やはり「うるち米」として認知されているので「まぁ、どっちでもいいよな」ってこと
     でそのまま名のっています。
     
      という訳で、決してバンド名を通して社会的にメッセージを送るとか、なにかの信念を持
     って活動を広げていくとか、そんな大それた意味を持ってはおりません。
     「うるち米バンド」はあくまで音楽を楽しむ、わがままなバンドです


TOP  MEMBER     三好野