インフレータブルボートについて。

★このページは、これから「船検・免許不要艇」の購入予定の方の参考にでもお役に立てれれば幸いで御座います。

 これから「船検・免許不要艇」を購入予定をなされている方は、ある程度の理解をなされていると思いますが、先ずは以下のリンク先にて、もう一度ご確認をお願い致します。

○運搬方法

http://www.jci.go.jp/topics/pdf/tekiyojyogai.pdf

国土交通省 日本小型船舶検査機構 →

 いくらボートが小さくなっても、意外と場所を取るものです。
右の画像は当方の「JEL-315」の畳んだ状態ですが、
ボート本体+エアフロアー+オールを付属のバッグに入れた状態
ですが、手前から見て「奥行き約700mm・横幅約1200mm・
高さ約350mm」もあります。
マイカーでの収納方法にも一工夫が必要です(汗)
この他「エンジン・ポンプ&バッテリー・アンカー・ライフジャケット・釣り道具etc…」
有るのですから…

○見積もりをして、予算を立てましょう!

パワーボートの材質は、大きく分けて、「ハイパロン」と「PVC」が有ります。個人的主観ですが、以下に簡単にまとめました。

        PVC 主に「ジョイクラフト」さんが扱っている素材で、充気時にとても硬くなるのが特徴です。
使用後の手入れは簡単なのも特徴です。
欠点は、折りたたむ時に「かさばる」事でしょうか

    ハイパロン 言わずと知れた、世界的に有名な素材です。
低価格帯のモデルは生地が薄いので、注意が必要です。
折りたたみ時にPVCよりはコンパクトになります。
欠点は収納前に粉を振るう事。

 次に、北海道は基本的に漁港等を利用するには許可がいりますし、特に「船検。免許不要艇になると、許可事態を取れない事をご理解下さい。

 船検免許不要と言えども、一度事故を起こすと「海難審判」を受ける事になります。
これは大変厄介な事で、衝突事故等でもし相手船が居る場合、双方の過失を究明されます。
そして、自動車の交差点事故と同じように、双方に過失責任を取られると思っても良いでしょう。
ですから、不確実な理解で海上に出るのはやめましょう。

船検?免許不要?なら何をやっても良い?
いいえ違います!!
あくまでも、法律の中で「船舶検査・船舶免許免除」と決められているのですから、航行は法に従はなくてはなりません。
よって、自分の機種のボートの航行区域以内が航行区域と考えてください。(3海里以内?)

くどくどと書きましたが、船検・免許不要艇の可能性は無限です!!
皆さんの理解で、楽しく「ボートライフ」を楽しみましょう〜〜!

その他必要な物はこちらにまとめておきました↓

 ボートの購入についてですが、最近はネットで沢山の販売もしておりますが、あなたが初心者で有る場合、出来る限り「実店舗を持つ販売店」で購入されると良いと思います。
その場合、ボートの膨らまし方やエンジンの操作方法等を教えてくれます。
販売店によっては、5月〜6月頃に「試乗会」等行いますので、参加される事をオススメいたします。

 又、ネットで購入の場合、初期不良が有る場合や破損修理など、連絡等で時間も掛かりますし、メーカーへの発送送料は完全に自己負担になります。
ある程度経験や知識が有り、自分で補修の出来る方は、ネットでのボート購入の方が便利です。

 自分が欲しいボートが見つかったら、その他ボート&エンジンの他に、必要な物が有ります。
これが意外とお金が掛かりますので、必ず予算に入れておきましょう〜!!

○インフレータブルボートの利点&欠点

 インフレータブルボートの良い所は色々有りますが、
第一に「保管や移動時に収納性が高い」事
第二に、「荒れた条件でも転覆の危険性が低い。」
第三に、「重量が軽い」
第四に、「割と低価格」
でしょうか?

 しかし、欠点も有ります。
「準備&後片付けに時間が掛かる」
「大事に使って寿命は10年?」
「艤装がしにくい」
等でしょうか?

又、帰宅後(使用後)の洗浄等も意外と面倒な物です。

○購入先について

○インフレータブルボートの材質に付いて。

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