角田市医師会の目標
☆21世紀をめざして
日本医師会は会長に唐沢会長が従事し、国民の医療の充実を願い邁進して
おり ますが、近時、国の医療改革の旗印の下、医療の改悪が行われてき
ました。わ れわれは、日本の医療の国民皆保険制度、フリーアクセスな
どの優れた特質を堅持し、医療保険制度の充実を目指し努力すべきものと
思われす。
平成20年度事業計画
1)医師会の目標ー角田市医師会は、学術専門団体として、医の倫理の高揚を図り、地域住民の医療に対する信頼確保に努め、開かれた医師会、話し合える医師会、住民のための医師会を目指す。
2)夜間急患診療事業の充実ー角田市の夜間急患診療事業は、平成15年度から市の補助事業となっている。医師会支援の救急医療事業は市内の各医療機関、みやぎ県南中核病院,その他の二次医療機関、市当局、消防署等と連絡を密にし、更なる充 実を図る。
3)介護認定審査会への協力ー介護保険制度は老人の医療から福祉にいたる基本的施策と位置付けられるので、医師会の審査会委員はその制度を理解し、円滑な運営に協力する。
4)健康検診の活用ー地域で実施している健康検診は住民の健康づくりに寄与するものであり、角田市健康福祉まつりなどに参加し、乳幼児から高齢者までの検診体制を維持し、各種疾病に対する事後指導もあわせ行うものとする。
5)防災活動訓練の実施ー近く発生すると予想される宮城県沖地震などに備えて、角田市と連携した防災訓練を行い、災害時に円滑な医療救護活動が出来るよう準備する。
6)広報活動と親睦の充実ー本会会報の発行と角田市・丸森町広報紙への「健康ひとロメモ」の投稿継続。当医師会のホームページを活用し、また情報交換や広報活動を継続し、さらに会員一同の団結と親睦を図りながら福利厚生活動を行う。
7)医師の生涯教育に関する事業医師は専門職であり、また社会的使命を帯びているので、医学の知識拡大研鐙のため、医学・医療に関する研修会を実施し、会員の参加意識を高める。