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【動画】
チームマイナス6%の
「エコドライブ10のススメ」
ムービー4本&解説

テーマ自分で出来る低燃費運転

 燃費向上グッズを使わなくとも、あなたの運転の仕方ひとつで燃費を節約することができます。
 もちろん、もうすでに運転に気を使っている方もいらっしゃることと思いますが、まだ漫然と運転をしている方
 に、是非参考にして欲しい「低燃費運転の仕方」を書かせていただきます。
 「クルマはスピード出してなんぼ!」という方や「お金はあるからガソリン代は気にしない!」という方は、話
 は別ですが。もちろんそういう方は、このサイトには来るはずもないと思いますが・・・。

  1. 走行距離を短くするラインの取り方
  2. アクセルの踏み方
  3. 赤信号での対応
  4. 暖機運転は必要ない
  5. アイドリングストップ宣言!
  6. ゆとりある大人の運転を!                  ※オートマチック車の設定で解説しています!

 



サブテーマ走行距離を短くするラインの取り方

特にカーブ、コーナーでのラインの取り方で、走行距離は変わります。なるべくコーナー内側(右図赤いライン)を走るようにするだけです。もちろん、歩行者がいたり、駐車車両がある場合などは、その限りではありません。安全第一です。
通勤などで、いつも同じ道を通っている方は、是非試してみてください。何も考えず走るのと、カーブなどではなるべく内側を走るようにした時の、片道走行距離がどれだけ変わるか。しかも、通勤でクルマをお使いなら、毎日のことですので、年間の走行距離は著しく変化するはずです!
直線道路では、前方を走るクルマと車間距離を保ちながら
走っていても、コーナーでインコースを走る場合、同じ速度でも前方のクルマに近づきます。そのことでも証明できます。その場合、アクセルを少し緩めましょう。

低燃費走行

サブテーマアクセルの踏み方

以前、私の知り合いに、アクセルとブレーキを交互に使う変わった人がいました。どういうことかというと、前を走る車に近づいてはブレーキを踏み、少し離れたら又アクセルを踏み、又前を走る車に近づいてはブレーキを踏む、という行動を繰り返すのです。当然、燃費など良いはずがありません!
低燃費走行の大基本は、なるべく速度を一定に保つ、アクセルの踏み具合を一定に保つことです。これがなかなか簡単そうで出来ないのです。
また、停車状態から動き出す場合は、
今時のクルマには、右の写真のように燃費情報の画面が出るクルマもたくさんあります。アクセルの踏み方で燃費がどのように変化するか、瞬間燃費情報で確認することが出来るので、是非活用してください。

低燃費走行

サブテーマ赤信号での対応

よく見かける光景で、トラック等の大型車が赤信号の手前でのろのろと進み、停止することなく青信号に変わるのを待っている。自動車は動き出しに一番ガソリンを消費するからです。先の信号が赤の場合、状況に応じて、信号が青に変わる時に自分のクルマが信号機の下を通過できるようにする。これだけで燃費はグンと良くなります。
右の絵のように、信号が赤で後続車がいないなど、他のクルマに迷惑がかからない状況(コレが大事です!)ならアクセルをオフにして惰性もしくは2NDレンジに入れてエンジンブレーキを使い、ちょうど青信号で通過できるようにするのです。エンジンブレーキが効いている時、ガソリンの消費はゼロです。
もう1つ大事なのは、歩行者用信号を見ること。点滅を始めれば、もうそろそろ信号が青から黄色に変わることを意味しているからです。「そんなことは常識だ!」と言われるかもしれませんが、実際、そうではない人たちをよく見かけるのです。

低燃費走行

サブテーマ暖機運転は必要ない

私のように多少古い人間は、「暖機運転は必ず行いましょう!」という教えがカラダに身についてしまっていました。それがエンジンを長持ちさせることにつながると!
しかし、時代は変わっているのです。コンピューターで制御され、自動車部品を作る工場の機械の精度も上がっています。以前のように、オーナーがクルマに気を遣う時代ではないのです。
1週間クルマを動かしていないような場合以外は、暖機運転は必要ないと、天下のトヨタでも言っています。もちろん、エンジンが暖まるまでの走り出しは、回転数を上げ過ぎないようにしなければなりません。

低燃費走行
資料提供:トヨタ自動車

サブテーマアイドリングストップ宣言!

暖機運転もそうですが、無駄なガソリンは使わない。燃費向上の基本中の基本です!
ということは、無駄なアイドリングをストップすれば燃費は上がります。お買い物などの人待ちや、ちょっとした駐車など、出来るだけエンジンを切るように心がけましょう。
また、交差点などでの信号待ちでも10秒以上待つようなら、エンジンを切ったほうが燃費には良いという情報もあります。大きな交差点などでは3分以上待つこともあり、しかも排気量が大きければなおさらです。チームマイナス6%によると、10分間のアイドリング(ニュートラルレンジ、エアコンOFFの場合)で、約130cc程度の燃料を浪費するそうです。もちろんアイドリングをストップするときは、NレンジまたはPレンジ(車種により異なります)に入れてエンジンを切ってくださいね。
アイドリングストップに抵抗がある方は、信号待ちの間、ニュートラルレンジに入れるだけでも、多少ですが燃費が向上します。ドライブレンジのままブレーキを踏んだ状態では、エンジンに負荷がかかるぶん、シリンダー内に噴射されるガソリンの量が多くなってしまうからです。


サブテーマゆとりある大人の運転を!

ビュンビュン飛ばして走るクルマを見かけたら、「ダサいなぁ〜」と思ってください。是非思ってください!
ゆとりある大人のドライビングが燃費を抑え、地球温暖化の抑制に貢献できるのです。
少し早めに家を出る、のんびり音楽でも聴きながら運転するなど、隣を走るクルマと競争することなく、自分は大人だという自負を持って運転してください。
だからといってクルマの流れを乱すようなことはやめましょう。渋滞の原因になってしまいますので。
考えてみてください。ガソリン1リッター150円とします。全く同じクルマを運転していたとしても、飛ばして運転している人は6km/リッター、低燃費走行を心がけているあなたは12km/リッター。このくらいの違いは十分ありえます。飛ばして運転する人からみれば、あなたのガソリン代は1リッター75円ということになるのです。なんか得した気分になりませんか?




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