燃費向上を目指して!ガソリン価格高騰の折、自動車の燃費を少しでも向上させる為の対策サイト 『燃費向上グッズNET』

  燃費向上グッズNET


燃費向上グッズNET > メンテナンスで燃費向上

テーマメンテナンスで燃費向上

 みなさん、マイカーのメンテナンスはきちんとされていますか?
 もちろん、専門的なものはディーラーやガソリンスタンドなどでやってもらえば良いのですが、日々の簡単な
 メンテナンスくらいは自分で出来るようにしましょう。クルマを安全に、安心して運転する為に、燃費を良くす
 る為に、そして何より自分のクルマに愛着が涌いてくるからです。

  1. タイヤの空気圧・ローテーション
  2. エアクリーナーエレメント(フィルター)
  3. スパークプラグ
  4. オートマチックミッションオイル
  5. エンジンオイル・エレメント
  6. 無駄な荷物は降ろしましょう                 ※オートマチック車の設定で解説しています!

 



サブテーマタイヤの空気圧・ローテーション

空気圧が減ると燃費が悪くなります。

タイヤは、自動車と路面の唯一の接点です。とても大切なパーツです。タイヤは幅が狭いほうが転がり抵抗は少なく燃費が良くなります。反面、ブレーキ時の制動距離が長くなります。
今の時代、燃費向上のために、あえて細いタイヤを履く方はいないと思いますが・・・。
タイヤの空気圧が減ると、接地面が必要以上に増え燃費は悪化しまた、右の写真のように”片減り”をおこします。そこで定期的な空気圧のチェックは欠かせません。規定の空気圧よりも10%〜20%くらい多めに入れておくと燃費向上が期待できます。私の知り合いの自動車修理工場の社長は「規定の倍くらい入れても大丈夫だよ」と言っていましたが、さすがにそこまでは・・・。タイヤの空気圧は、走り出す前のタイヤが冷えた状態でチェックしましょう。
前輪と後輪でタイヤの減り方に差がある場合は、、ローテーションを行うことにより長持ちします。タイヤには”方向性”がある場合があります。必ず専門のショップなどでやってもらいましょう。



タイヤ

サブテーマエアクリーナーエレメント(フィルター)

走り・燃費が悪くなります。エンジンがかかりにくくなります。

空気の取り入れ口であるエアエレメントは、汚れてくると吸入する際に負荷がかかり、燃費を悪化させてしまいます。あまり気にしていない方が多いと思いますが、ボンネットを開ければ簡単にチェックできますので、半年に一度くらいは確認しましょう。
吸排気系燃費向上対策のページでも紹介していますが、交換する場合は、メーカー純正品との金額はそれほど変わりませんので、効率の良いエレメントに交換することで燃費の向上も期待できます。
右の写真のようになるほど汚れることはないでしょうが、ある程度汚れているものから新品のものに交換すると、燃費の向上に加えアクセルの吹け上がりが良くなり、気持ち良く運転できます。

エアエレメント1

エアエレメント2
画像提供:三菱自動車

【PR】 JAFは全国ネット年中無休24時間体制でカーライフをサポート! 【PR】

サブテーマスパークプラグ

エンジンのかかり・燃費が悪くなり、エンジンが息付きをするようになります。

プラグも大事なパーツです。点火のパワーが落ちれば、エンジンのパワーも落ちてしまいます。
オイル類やタイヤなどのように定期的に交換が必要と言うわけではありませんが、ときどき(思いついた時で良いと思います)はプラグをはずしてワイヤーブラシで磨いてあげてください。
プラグが完全に壊れるようなことは滅多にありませんが、気づかないうちに、そして確実に少しずつ新品時より性能は衰えてきます。エンジンの始動が悪くなったり、エンジンが息付きをするようになったら、もう寿命は過ぎています。
そうなる前に、3年くらいを目安に新しいものと交換しましょう。
電装系燃費向上対策に紹介している「イリジウムプラグ」に交換すれば、燃費やパワーも向上すると思います。

プラグ1

プラグ2
画像提供:三菱自動車

サブテーマオートマチックミッションオイル

ミッションの磨耗が進行すると、大修理になる場合があります。シフトショックが大きくなります。燃費が悪化します。

ほとんどのクルマは、走行距離が10万キロを越えても交換することなく走ることが出来るでしょう。しかし、新車時と比べると燃費はかなり悪化しているはずです。気が付かないだけなのです。「そんなに長く乗らない」という方なら良いでしょうが、今のクルマを大切に乗りたいのなら、オートマオイル(ATF)も距離数に応じて交換することをオススメします。早い方で2万キロから、遅くとも5万キロまでに交換したほうが良いと思います。新車時の燃費が復活します。走行距離が多すぎるとATFを交換すると、かえって不具合が出る可能性もあります。
また、オイル系燃費向上対策でも紹介していますが、右画像のATF添加剤もオススメします。交換する、しないにかかわらず添加することにより、変速時のショックが大幅に軽減されたり、燃費が向上します。

オートマオイル強化剤

【PR】 ネットでお申込なら最大4,500円割引!アクサダイレクトの自動車保険 【PR】

サブテーマエンジンオイル・エレメント

走り・燃費が悪くなります。エンジン内部が故障し、エンジンの大修理になることがあります。

エンジンオイルに関しては、あまり説明はいらないかもしれませんが、とりあえず。
交換時期は、人によってまちまちですが、最低でも1万キロごとには交換してください。また、オイル交換2回に1度はオイルエレメント(オイルフィルター)の交換もお忘れなく!
安物のオイルでかまいませんので、なるべくこまめに交換するようにしましょう。
エンジンは機械です。機械が動く上でオイルはとても重要な役割をしていることをお忘れなく!


 【エンジンオイル関連リンク】



サブテーマ無駄な荷物は降ろしましょう

燃費が悪くなります。クルマが重い分、タイヤの減りが早くなります。

あなたのクルマの中には無駄な荷物はありませんか?クルマを軽くすれば燃費は向上します。
燃費を良くする為に、「ガソリンは満タンにしない」という方もいる程です。また、軸下荷重を軽くすることによってクルマの能力が上がる為、重いスチールのホイールから高価な軽量アルミホイールに変える方も多くみかけます。それほど”重いクルマ”はエンジンに負担がかかるのです。
「クルマに積んで置けば、いつでも使えるし!」と思って積みっぱなしにして一度も使ったことがないキャンプ道具なんか乗せていませんか?なるべくクルマを収納代わりにするのはやめましょう!



※燃費向上グッズの中には、適合車種の確認が必要なものもありますので、ご注意下さい。
※万が一不利益が生じたり、期待した効果が得られなかったとしても、当サイトは一切責任を負いませんので、ご了承下さい。すべて自己責任において行っていただきますよう、お願いいたします。


                                                     ↑ページのTOPへ

                                                      燃費向上グッズNET
燃費向上グッズNET