東 明 駅
(平成19年春−撮影)
| |
|
かつて、
炭鉱で栄えたこの街
「美唄」には
「美唄鉄道 炭山線」と云う鉄道が走っていました。
「函館本線」との連絡駅「美唄駅」より
終着駅の「常盤台駅」まで5駅。
その2番目の駅が「東明駅」です。
|
 |
 |
 |
懐かしき蒸気機関車
|
 |
この「美唄鉄道」では、
黒いダイヤ(石炭)山積みの貨車を
元気に煙を なびかせながら引っ張って走っていた
蒸気機関車が、ここ「東明駅」の裏に現在も展示されています。
|
その勇姿は、
少しだけ寂しげでもありますが
美唄という街、そのものなのかも知れません。
|
 |
サイクリングロードの出発点でもあります
|
美唄炭鉱の衰退…そして閉山
「美唄鉄道」も廃線となりました。
その後、
サイクリングロードとして活用されています。
※現在は貸し自転車は行っておりません。
|
 |
平成21年6月21日
ずいぶんと綺麗になった機関車を背に
東明駅保存会」の皆さんの記念撮影。
|
 |
『地域振興』とクチで言うのは簡単ですが…
尽力される方々の優しさがうかがわれます。
…深く感謝申し上げます。
|
平成22年7月
機関車は、「美唄塗装業組合」さんのボランティアで
ピカピカに、お色直しして頂きました。 (写真↓)
|
|
|
また、駅舎屋の内外は、昨年に続いて「東明駅保存会」の皆さんの手で綺麗に清掃され、本年(平成22年)『第4回 東明がらくた市』の会場となりました。
|
|