Updated on April 1, 2012
紀要原稿募集
紀要原稿再募集の連絡とお願い
(CALL for Papers: JABAET Journal, No.16)
紀要編集委員長 飯田 毅(同志社女子大学)
2月27日締め切りのJABAET Journal No.16 (2012年9月発行予定)の原稿の募集を行った所、残念ながら原稿が2本しか集まりませんでした。 そこで、3月4日に開かれた役員会で、下記のような新たな締め切り日を設けて、再度原稿を募集する事に決定しました。どうぞ、奮って御応募ください。 また、既に投稿された方は、投稿された原稿で査読を受けるか、再度書き直して投稿されるか、どちらか選択できます。紀要編集委員から連絡が行きますので、お返事をお願いします。
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前回の投稿規定で、図表に関して、執筆要項の(5)では図表は、「本文と別々にしないで、本文中に入れておく」としながら、 (18)で「図はFig.,表はTableとして,それぞれ別紙に印刷し,本文中にはそれらが入る場所のみを指定する」と書いてしまいました。 混乱させて申し訳ありません。今回は、最終的にどちらでも受け入れますが、編集作業の効率化を図るために、一応「本文と別々にしないで、本文中に入れておく」ことにします。 紀要の投稿規程や執筆要綱に関しては、今後早急に見直していきます。今回は、以下のようにします。
記
1 締切:
2012年5月 6日(日)23時59分
2 提出先:
tiida@dwc.doshisha.ac.jp
(〒610-0395 京都府京田辺市興戸 同志社女子大学学芸学部国際教養学科 飯田 毅)
3 提出方法:
上記のEmail addressに添付ファイルにて、2種類の電子媒体の原稿を提出する。 一つの原稿には、200 wordsの概要(abstract)と本文に添えて、題名、著者名、所属先、住所、電話番号(FAX番号)、email addressを記した表紙が含まれたMSWordの電子媒体。 もう一方の原稿は査読用とし、題名、概要、本文のみのPDFの電子媒体とする。なお,査読原稿にacknowledgements などで著者につながる個人・団体名は載せてはならない。
4 投稿規程
- (1) 投稿するためには,投稿時に本学会の会員であること。
- (2) 論文(full research papers)とリサーチ・ノート(researchnotes)は英語によるものに限る。 指導法に関する実践報告(practical reports)については、英語及び日本語のいずれかの言語による論文も受け付ける。 日本語の論文に関しては、200 words程度の英語の概要を付ける。
- (3)原稿は、すべて初出のものとし、他の紀要等に投稿中のものは投稿してはならない。また、原稿はしかるべきネィティブ・スピーカーのチェックを受けること。
- (4) 審査の上、論文として掲載にいたらない場合、著者の了解のもと、リサーチ・ノートとして採用することがある。
5 執筆要領
- (5) 原稿はA4判白色の用紙を使う。上下・左右に3cmの余白をとり1ページに40行打つ。 1行は82字程度。活字はTimesまたはTimes New Romanフォント11ポイントを使用する.図表を含めて30枚以内とする.図表は、本文と別々にしないで、本文中に入れておく。
- (6) 見出しはすべて左寄せにする。
- (7) 大見出し(セクション番号1桁)と前の行は2行アケで,次の行との間は1行アケとする。
- (8) 中見出し(2桁のセクション番号:例:2.1 Background)の前後の本文との間は1行アケ。
- (9) 大見出し,中見出しとも第1字を除いてすべて小文字とする。
- (10) 大見出し,中見出しはボールド。小見出し(3桁以上)はナミ(light face)。
- (11) 小見出しの前は1行アケ,次行との間は行アケなし。
- (12) 大見出し,中見出し,小見出しの最後の数字のあとは句読なし。(例:2.1.2 Results of the questionnaire)※見出しにセクション番号を使わない場合もある。
- (13) 本文中,ピリオドのあとは1スペースアケ。
- (14) 文中の省略はスペースを空けたピリオド3つ。文末の省略は文末のピリオドに加えてスペースを空けたピリオドを3つ。
- (15) 引用符はシングル,ダブルのどちらでもよい。
- (16) 引用符とコンマやピリオドが続く場合は,どちらを先にしてもよいが,統一すること。
- (17) パラグラフ冒頭のインデンション(文字アケ)は4スペース。同一引用文献の2行目以降も4文字分引っ込める。
- (18) 図はFig.,表はTableとして,それぞれ別紙に印刷し,本文中にはそれらが入る場所のみを指定する。
- (19) 数字が多い表の活字は10ポイントとする。
- (20) 表のキャプションは表の上に左寄せで記し,図のキャプションは図の下にセンタリング。 活字は立体のライト・フェース,表番号とキャプションの間は2文字アケ,句読点なし。(例:Table 1 Results of the questionnaire)
- (21) 図・表はページの中央に置き,前後の本文の間は1行アケ。
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(22) 引用文献を記す様式は論文の分野により以下の通りとする。
英語教育: ELT Journal あるいはAPA
英語学: アメリカ言語学会機関誌 Language
英米文学: MLA
文化: MLA
日本語論文については、字体は明朝体で11ポイント。A4版横書き、横39字、縦26行で合計30ページ以内。英文200語程度の概要(abstract)を添える。 タイトルは和文と英文を併記する。その他の条件は英文の論文に準じる。
新役員決定
下記の年次大会は盛会裏に終了し,新会長に飯田毅 氏(同志社女子大学),副会長に安間一雄 氏(独協大学)及び中道嘉彦 氏(麗澤大学)が選出され,その他,役員の一部交代が行われた。
詳細については左欄の「役員一覧」をご参照下さい。
また,大会のシンポジアム「英語教育における海外研修の意義」について,三人のパネリストから,それぞれ内容の濃い提案がなされ,
今後,本学会の研究プロジェクトとして,会員の叡智を集めて海外研修の評価(内容・方法)について研究を続けることになった
文部科学省の次年度概算要求にも,高校生の留学促進に9億6500万円,英語教育関連に5億1800万円が含まれている。
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第17回 日英・英語教育研究大会の御案内
日時:2011年 9月24日(土)
会場:東京外国語大学 (東京都府中市)
会場へのアクセスについては下記をクリックして下さい。
会場内のキャンパス・マップについては,同じページ下方のキャンパスマップをクリックして下さい。
プログラム
- 役 員 会 9:30 - 10:00 (114教室)
- 総 会 10:00 - 10:20 (115教室)
- 研究大会 10:30 - 17:00
- 会長挨拶
研究発表1 10:30 - 11:35(発表・質疑時間は各30分,休憩5分)
第1室 (115)
・酒井英樹(信州大学)・和田順一(清泉女学院大学)
「ジャンル・テキストタイプの点からの中学校英語教科書分析」
・清水眞(東京理科大学)・村田真樹(鳥取大学)・中谷安男(法政大学)・土方裕子(東京理科大 学)
「英語学術論文コーパスを用いたコロケーションリストの作成」
指定研究発表11:40 - 12:30(発表時間40分,質疑応答10分)
第1室(115) 司会者:John Adamson (University of Niigata Prefecture)
・David Coulson "Word reading ability of Japanese students from Junior High School to university: Approaches and Insights"
[Abstract] Word recognition (WR) supports effective text comprehension as an essential part of vocabulary skill. Many Japanese learners of English, however, have a reading speed which is significantly slower than desirable. One of my goals was to find out about the development of decoding of the simplest words, which cover a high proportion of English texts. In my first report I will present my data on nearly 700 subjects over six years from junior high school to senior high school, and describe how their ability to decode the most common words of English changes over time. The results showed a surprising decrease in WR skill as the years went by. I will discuss whether it is possible to improve the foundation for reading skill in Japan. My second report focuses on the measurement of reaction time in a computer-based WR test of high-frequency words for university learners. I will show how the processing of vocabulary changes at a deeper psycholinguistic level.
昼休み12:30 - 13:30
賛助会員(出版社) 展示コーナーにどうぞ
研究発表2 13:30 - 14:35(発表・質疑時間は各30分,休憩5分)
第1室 (115)
・野口富美恵(大東文化大学大学院生)
「SpeakingにおけるL1とL2の関係 --- 質的分析」
・Tomoko Ishii (Seikei University)
"Do students know what they can do?"
休憩14:35 - 14:50
シンポジウム15:00 - 17:00 第1室(115)
・深澤清治(広島大学)*・仲谷ちはる(東京家政大学)・飯田毅(同志社女子大学)
「英語教育における海外留学研修の意義」
(* 司会者)
【概要】本シンポジウムは,日本の英語教育において海外留学研修のもつ意義について考察し,議論を展開する ことを目的とする.特に高等学校や大学教育カリキュラムに位置づけられた留学プログラムに焦点を当 て,高度の英語運用力,国際理解学習カリキュラム開発,異文化リテラシー,異文化コミュニケーション 能力,などの付加価値により,卒業生の進路確保,資質保証,資質向上を目指した教育プログラムの理念 と効果の検証をめざす.
近年,グローバル化する社会の中の日本の現状に反して,日本の若者の「内向き志向」が問題視され, 留学を希望する生徒や学生数が年々減少の一途をたどっている.その一方で,留学を授業の一環として義 務づけた高校や大学も増えている.これからの日本の英語教育において,留学の意味は何なのか.留学の 必要性や可能性に対する学生の意識変化の背景を振り返るとともに,3人の登壇者から,(1) 留学前教育の あり方,(2) 留学中の学生の各種能力の変化,(3) 留学後の教育のあり方,についてそれぞれの提案を受け て,英語教育における海外留学研修の意義について再評価を行うことをめざす.
懇親会17:30 - 会場:居酒屋「座・なにわ」 参加費:飲物別で\4,000 を当日受付にてお払い下さい.
事前に事務局もしくは会場校担当の拝田先生にご連絡いただければ幸いです。tufs3haida@hotmail.com
学会事務局340-0042 埼玉県草加市学園町1-1 獨協大学国際教養学部安間一雄研究室 phone & fax: 048-942-8331 jabaet4@mac.com http://blog.goo.ne.jp/jabaet/ 大会事務局東京外国語大学 世界言語社会教育センター 拝田清研究室
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