北海道のグルメ情報




キタノの旅の供・珈琲酎



 キタノの旅の中で重要な一角を占めるのが食だ。もちろん決して食の為だけに旅を続けているのではない。それでも、たかが食、されど食。行程が食を求めてのみになることも茶飯事。ただ、データがかなり古い(中には四半世紀前)ものがあるので誤植があったらご容赦ください。

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道東



   六花亭本店

 本店限定”サクサクパイ”。賞味期限3時間という幻の逸品だ。パイの舌触りといい、中のカスタードといい絶品である。ひとつ百円。コーヒー無料サービスも嬉しい。帯広にお立ち寄りの際は是非(2010冬編)
   新橋

 帯広駅前から徒歩20分ぐらいのところに存在する食堂。店主から勧められるままにオーダーしたのが豚丼肉盛だ。名物豚丼の色は、真っ黒だった。それに凄いボリュームである。一口食べるとロース肉の旨味がご飯によく絡み非常にハイレベルなお味でした。大変美味しいけど、半分ぐらい食べ終える頃になると腹が苦しくなる(2010冬編)
 おかめ食堂

 屈斜路湖和琴半島近く(R243沿い)の”おかめ食堂”。醤油ラーメン・塩ラーメン400円。チャーシュー麺600円という安さ。昔懐かしいあっさり味のラーメンはシンプルでとても美味しかった(2008編)
 海鮮・焼肉ゆっけ

 厚岸(R44沿い)の”海鮮・焼肉ゆっけ”。店頭でも牡蠣などを炉辺で焼いている。店の中は、普通の食堂という感じなのだが、隣で海産物の直営をしているだけあって、生牡蠣は肉厚で臭みがなく絶妙な味だ。5枚で500円。新鮮で美味しい牡蠣が1枚たった百円。
珍しい牡蠣丼は話のタネに(2007編)
 わがや

更別村の役場近くの食堂「わがや」の名物豚丼。一口頬張ると自家製なんだろうなあ。甘辛い、絶妙のタレ。お肉も厚くてコリコリしていた。本当に美味しい。ボリュームも申し分ない。いや、今の俺には苦しくなるような分量。個人的には帯広あたりの豚丼の某有名店を凌駕していると思った(2006編)
 大八食堂

 根室花咲港近くの有名なカニ専門店「大八食堂」。茹で立ての花咲ガニは絶品。カウンターでカニを食べていると根室産のサンマや鉄砲汁まで次々とサービスしてくれる。過剰サービスぶりでもかなり有名。宅配もここならお買い得(2006編)
 和琴レストハウス(湖心荘)

 チップのちゃんちゃん焼き。和琴湖畔キャンプ場で予約するとその日の夕方に管理人のおじさんが料理してくれる。一口頬張ると、いやなんとも絶妙なタレが絡んで、いい味出してる。ご飯と味噌汁、漬物もついて1200円。これは絶対にお薦めだ。忙しい時期でなければチップの刺身もサービスしてくれる。目の前の屈斜路湖で管理人さん自らが釣り上げたチップ(ヒメマス)を使っている(2005編)
 熊の穴

 知床相泊のさらに行き止まりにある有名な食堂「熊の穴」。ここの名物料理は、なんといっても「トド焼き定食」だ。少し癖がある肉だが特製のタレを絡ませながら食べるととても美味しい。他に馬鹿ラーメン(トド肉と鹿肉のチャーシュー)などもある。ご主人自ら仕留めたトドの肉を使用している(2005編)
 一休屋

 ウトロで一番古い郷土料理の老舗「一休屋」。地元で獲れる魚介を知り尽くした店主が、旬のものを臨機応変に仕入れる。自家製イクラとタレに漬けたサケがのったさけ親子丼が名物。画像は「メフン」、メフンとは鮭の腎臓の塩辛のことで、まさに北海の珍味(2005編)
 武田

 標津町の郷土料理「武田」。地元標津の食材の旨味を活かした料理にこだわっている。標津の特産鮭やイクラはもとより、ウニ、マス、エビ、さらにはギョウジャニンニク、ウドなど、そのバリエーションは広い(2005編)
 ロマン

 別海町のドライブイン「ロマン」。ここはポークチャップが美味しい。画像はミニで400g(1400円)、充分腹いっぱいになる。通常のポークチャップは700gというとてつもないボリュームになる。しかし、これを3枚完食(無料になる)したツワモノも存在するとか(2005編)
 摩周壱番館

 道の駅「摩周温泉」近くの焼肉屋「摩周壱番館」、ランチタイム1400円でメニュー豊富な焼肉などが食べ放題。ここでぶっ倒れるまで肉を喰らって旅のスタミナをつけるといい(2005編)


移転?閉店?2008年存在せず
 摩周アイス

 摩周湖へ向かう峠の入口付近のセイコマ隣にある「摩周アイス」の看板がどうにも気になり、寄ってみることにした。オーダーしたのは「摩周ブルー」とバニラのダブルだ。摩周ブルーは、その名の通り摩周湖をイメージした、ソーダ味でリキュールも多少入っている美味しいアイスだ(2005編)
 氏家商店

 厚岸駅の名物駅弁「かきめし」。遅い時間だと売り切れてしまうので早めの購入が不可欠。牡蠣がご飯によくしみていい味を出している。ただ900円という値段のワリには量が少ないかな?(2004編)
 北見ラーメン

 北見の旧丸正デパートに登場した「北見ラーメン」。実は北見は日本有数の玉ネギの産地だったりする。この玉ネギをメインの味として生かそうと地元の中華料理の店主が1年がかりで開発したそうだ。化学調味料を一切使用せずオニオンペーストに拘ったとのこと。メニューは「醤油」と「塩」のみ。ちょっと濃い口だがいける。600円也(2003編)
 大阪屋

 足寄町のライダーハウスの元祖といえる大阪屋は、食事をするとタダで泊めてくれるサービスを続けていた。ここのお薦めは「味噌ジンギスカン」。ニンニクがよく効いた味噌だれがお肉によくからむ。ボリュームも申し分ない。おじさんやおばさんの人情の味だ(2002編)
 酒楽

 釧路駅前の東急インの裏手にある居酒屋「酒楽」。地元の常連さんが集う穴場だ。旬の海の幸が低料金で味わえる。メンメやツブ貝などを焼いてもらったが内地では絶対に賞味できない絶品だった(2002編)
 道の駅”白糠恋問”

 釧路の少し南のR38沿いの道の駅「白糠恋問」のレストハウス。ここの「豚丼」は、炭焼きのお肉たっぷり。一口頬張ると美味い。ガツガツと食べた。大きい肉が6枚も入っている。いや違う、ご飯の中にも入っているから都合7枚だ。心憎い配慮である。かに汁付き。噂に違わぬ満足の逸品だ。900円也(2002編)
 あづまや

 厚岸駅前の食堂で牡蠣を焼いてもらう。4枚千円。レモンなんぞを絞って、食べてみると肉厚でうめー。なんで牡蠣がこんなに大きいの?昔、旅した厳島の牡蠣も大きいが泥臭かった。でも厚岸の牡蠣はヘンな臭みが無くジューシーな味だ(2002編)
 かさい商店

 根室駅前「かさい商店」にて大きくて立派なカニが千五百円。さらに画像のカニを千円にまけてくれた。味噌やジューシーな汁がいっぱいだ。今まで冷凍ものの花咲ガニしか食べたことがないので、浜ゆでのカニに本当に感動した。美味過ぎる。食べ方も丁寧に教わった。一緒にカニを食べた学生もかなり衝撃を受けていた。これ、内地ならいくらになるのだろう?(2002編)
 クリーム童話

 川湯駅付近の「クリーム童話」。ここは牧場直営なので新鮮素材らしい。野郎ひとりで店に入るのもちと恥ずかしいが、2種類をトッピングしてもらいガブりつく。凄いコクだ。美味しい!(2002編)
 和商市場

 釧路駅前「和商市場」。市場内でご飯だけを買って、食べきりサイズのウニ・イクラ・大トロなどをお好みで乗せる勝手丼で有名。しかし、くれぐれも食べ切りサイズの刺身ばかり乗せてもらってはダメだ。あっという間に2千円台へ突入してしまうからである。イクラなら百グラム単位でゲット。ウニは木箱の半分と言って購入する。あと2,3品くらいは食べ切りサイズを購入して完成という攻略法をとるといいだろう。ウニ、イクラ、サーモン、イカ、トロの中オチあとなにか1つくらいつけて、1700円であがった(1999編・2003編)
 トリトン

 北見市のレベルの高い回転寿司「トリトン」。これが本当に回転寿司?という驚きのお店だ。メニューも豊富で新鮮なネタばかり。かなり遠方から来るお客も多い。お昼時は行列を覚悟した方がいいだろう。札幌や旭川にも店があるそうだ(2003編)
 山崎菜園

 斜里の「山崎菜園」。低料金で新鮮な農作物を賞味できる。ちなみに僕がオーダーしたのは、ジャガバター150円とそのままミキサーで絞っただけのメロンジュース350円。メロンやトウキビ、じゃがいも等通販も破格のプライス(送料無料)で提供してくれる(2000編) 
 まるみ食堂

 羅臼町の有名な「まるみ食堂」。お薦めは「イクラ丼」だ。俺が未だかつてこれほどの味、ボリューム共に充実したイクラ丼を食したことがあるだろうか。大盛り丼にご飯が並々と盛られイクラが惜しげもなく乗っている。ラーメン丼に具が一杯のカニ汁。ひとくち頬ばるとプチプチっとイクラのたまらない食感が広がる。まさに無敵だ。1800円、これでも安いっしょ(2001編)
 ツーリングマックス

 羅臼のシーフードバーベキューが美味しいRH「ツーリングマックス」。ほっけ、つぶがい、いか、樺太マスのちゃんちゃん焼き、毛ガニ、どれも漁師のオーナーが朝、自ら獲ったものばかりだ。もちろん新鮮で美味い。これで1500円也。安い(2000編)
 ぱんちょう(帯広駅前)

 焼き鳥丼に似たタレをつけ炭火で焼いた厚切りの豚肉がご飯の上にぎっちり乗っている。脂身が適当にあり柔らかくて美味しい(1999編)
すしロード  中標津の有名な回転寿司「すしロード」。回転寿司とあなどるなかれ。とにかくネタがでかい、そして新鮮。ライダーサービスのサーモンの握りがうれしい。一押しは新鮮で大きなホタテの握りだ(2000編) 
ねむの木  「ねむの木」根室の温根沼大橋(赤橋)付近の綺麗なレストランである。もちろん根室名物「エスカロップ」をオーダー。う〜ん、何とも言えない洋食の香り。竹の子入りバター炒めライスの上に乗ったカツがシャキシャキしておいしい。カツにはデミグラスソースがかけられていて旨みを際立たせる(2000編)



道北



   ホテルさるふつ

 お勧めメニューは、ホタテ御膳である。このホタテの煮漬け?の美味さはなんだろう。味つけというか、タレになにか秘密がありそうだが、それは企業秘密らしい。ご飯を入れてオジヤ風にすると味が沁みてもう絶品であった(2011冬編)
   サンタのヒゲ

 上富良野のカフェ+メロン屋さん?サンタのヒゲ4分の1カットを賞味した。メロンとソフトクリームって本当にベストマッチである。メロンがよく冷えていて果実が甘い。ソフトクリームも味が濃くて美味しいのう。2分の1カットというのが主流だけど、今の筆者なら、このサイズで充分OK牧場だ(2011編)
 せいわ温泉ルオント

 幌加内町の「せいわ温泉ルオント」のレストハウスにてオーダーした名物「風神そば」。天然ワサビを自らすりながら出来上がりを待つ。まあ幌加内蕎麦だが、これがまたコシがあり美味い。塩だけをつけて蕎麦そのものの味も楽しめる。ただ、一日限定20食の高級蕎麦は、値段が高めだし、量ももう少し欲しいところかな(2006編)
 井上食堂(美幌町)

 ビックサイズのソフトクリームで有名な店だがラーメンのボリュームも凄い。しかし、スープの種類から、麺の種類まで多過ぎてなにを選んでいいのか分からない?トッピングは90円でチャーシュー。もちろん大盛でオーダー。すると途方に暮れるぐらいの量のラーメンが運ばれてきた。トッピング90円のチャーシューは、なんでこんなにというぐらい恐るべき量だ。腹から、チャップチャプと音を出しながら、井上食堂を後にする(2006編)
 一路

 R40を北上していると「一路」という食堂が見えてくる。実は昨年も利用したのだが、ここの音威子府蕎麦も美味しい。ボディビルダーで筋骨隆々の若いオーナーが運んで来た独特の黒い盛り蕎麦はコシがあって、なかなかの味わいである。450円というリーズナブルなお値段も嬉しい。わざわざ蕎麦だけを購入しに来る客も多い(2006編) 
 マウントピンネ

 中頓別のドライブイン「マウントピンネ」。味噌ラーメンのボリュームは凄い。野菜から麺までなかなか辿り着かない。味はちょっと、いやかなり濃い。この上のランクになるとライダー麺(超大盛り)、さらにチャリダー麺(体調を整えてから挑戦すべし)という信じられないぐらいの展開になるらしい(2006編)


2006年をもって閉店
 ホワイトハウス

 網走にて、近年、話題のレストン「ホワイトハウス」。オーダーしたのは、ウニ・イクラ丼+ステーキのコンビ丼だ。ウニは蒸したものだが、充分に美味しい。さらに1050円というリーズナブルなお値段が嬉しい。とにかく腹がパンパン。夕食は食べなくてもいいだろう。他にもいろいろリーズナブルなセットメニューが充実。キタノが絶対にお薦めするお店(2006編)
 アンジロ

 網走駅前のレストラン”アンジロ”。看板メニューはサフランライスのオムライス「マドンナ」だ。運ばれてきたマドンナを見てびっくり。ソースが白い。シーフードのクリームソースがかかっていた。さっそくいただくとシーフードソースの濃厚なコクがオムライスに絡んでたいへん美味い。他にもおすすめメニューがあるようなので、あんじろのHPをご覧になるとよい(2004冬編)
 佐藤商店

 礼文島元地の佐藤商店。うには高級品でなかなか手が出ないが、ここなら千円で「うに丼」が食べれる。なにせこの値段なので量もそれなり。300円の「トドの串焼き」もあり。味はレバーのような感じ。人によっては鯨肉に似ているともいう?(2003編)
 松寿司

 常呂町松寿司の「超スペシャルウルトラ生ちらし」を賞味したが、凄い、凄過ぎる。2500円也。画面左の画像、どうでしょう?どうなんでしょう?今まで食べていた「生ちらし」とはなんだったのでしょう(2002編)
 藤屋シーフロンティア

 上湧別町の「藤屋シーフロンティア」。ここの「ホタテ定食」を見てびっくり。ホタテ刺し、ホタテフライ、ホタテのバーター焼き、具一杯のホタテ汁。1200円。もちろん美味しくいただいたが、残念ながら諸事情により8月17日に7年の歴史を閉じ、閉店するそうだ。併設のカニ・ホタテ直販店は今後も営業するそうなのでヨロシク!(2002編)
 船長の家

 サロマ湖畔の有名な民宿「船長の家」。俺は未だかつてこれほどのカニ料理に遭遇したことがあるだろうか。絶対にない。あり得ない。大ボリュームの朝食もついて低料金。まさに「船長の家恐るべしっ!」(2001編)
ヤマサ食堂  焼尻島のレンタルバイクもやっている食堂。ここの「ウニ丼」殻だしで美味しいの何のって・・・。食事をするとレンタル30分延長してくれるサービスあり(2000編)
 ちどり

 礼文の香深フェリーターミナルで北里大学の学生さん2名と知り合い、意気投合。食堂「ちどり」で有名なほっけのチャンチャン焼きを一緒に食べた。新鮮なほっけに自家製の味噌タレをつけ、炭火であぶる。う、う、うめー(2000編)
 おしどまり漁協 味の市場

 利尻の漁協直営食堂で炭火焼の「ホッケ定食」を食べた。良心的なお値段でしかも美味しい。1個5百円のソフトボールみたいな超ド級の生ウニもお薦め!(1999編)
さざ波  礼文の香深フェリーターミナルに近いレストラン。イレブンソフト(11段あるジャンボソフトクリーム、れぶんをもじってイレブンソフト)が有名。特大を食えばタダになるとか(1999編)
 橙や

 ラーメンのメッカ、旭川の中でも人気と実力、さらに超ボリュームを誇る「橙や」。ここの味噌チャーシュー麺のチャーシューの量は驚異的なものがあった。チャーシューだけで腹一杯。全部食べ切れなかった(2004冬編)
 馬場ホルモン

 知る人ぞ知る旭川のホルモンの名店らしい。俺は未だかつてこれほど美味い塩ホルモンを食べたことがない。脂がほどよくのっていてコリコリとした歯ざわりが最高。ネット通販がないので、後日自宅へtettさん(士幌在住のアフリカツイン乗り)に無理を言って取り寄せたぐらい忘れられない味だった(2004冬編)
 みづの

 旭川の常盤公園に隣接するラーメン「みづの」。あっさりとした昔ながらの中華そばという感じである。麺は歯ごたえがあり、スープはいいダシが効いている。ラーメン460円。お薦めは「しょうがラーメン」らしい(2003編)
 かみふらの道楽館

 ダッチオーブンの宿「かみふらの道楽館」よりスタッフドチキン。常にダッチオーブン料理の研究をされているオーナー・ソットー氏の料理は秀逸の一言。そのレシピ集は数知れず(2003編)
 山頭火

 旭川ラーメン村の山頭火。「塩ラーメン+とろ肉チャーシュー」。はっきり言ってうま過ぎ。なにこのとろけるようなチャーシュー。そして丁寧に仕込んだスープ。絶妙の麺。ある程度の食通を自負している北野だが脱帽だ。このラーメン、間違いなく完成の域に達しているだろう(2002編) 
 コーラカンパニー(富良野)

 お勧めのベジタブル(野菜)ステーキとシーフードパスタ風ヤキソバをオーダーした。ベジタブルステーキは相当な量の野菜を使用しているので健康にはかなり良いらしい。某大学教授の証明書も掲示してあった。手のこんだアイディア料理と言える(1999編)


2007年10月をもって閉店
 唯我独尊

 富良野駅近くの老舗レストラン”唯我独尊”。手作りソーセージやカレーなどこだわりが随所に感じられる。スパイスの調合から始めるカレーは、色がまっ黒だった。お勧めのソーセージカレーを賞味する。やみつきになる辛さが何ともいえなかった(1999編)
西山軒  正統派醤油ラーメンを出してくれる旭川のお店。なんとなく東京ラーメンを彷彿とさせるあっさりとした仕上がり。だが、お酒をしこたま飲んだ後に行ったので記憶が・・・(1999編)
 蜂屋

 ラーメン「蜂屋」。魚の香りが凄い。豚骨とアジの煮干しでダシをとったスープは、まるで鍋汁か吸い物のようだ。独自のラードにも何か仕掛けがあるらしい。ヤミツキになっている人も多い旭川の名店だ(2000番外、2004冬編)



道央・道南



   ルムビニカリーカフェ

 苫小牧のインドカレーのお店。熟練のネパール人シェフが調理しているそうだ。ちなみにウエイターもあちらの国の方だと思う。辛さは5段階まで指定でき、ぼくは4辛のスープカリーにしてみた。やがて運ばてきた香ばしいカリーを一口頬張ると、口の中にスパイシーな旨味が絶妙に広がった。非常に美味しい。出来立ての大きなナンもモチモチして文句なしの旨さである(2011冬編)
   雪印パーラー

 札幌パフェの堂々たる老舗の”雪印パーラー”である。オーダーしたのは、”生キャラメルいちごみるくパフェ”だ。1260円也。たどたどしくスプーンを動かして食べたけど、本当に美味しかった(2011冬編)
   すみれ

 奥深い辛味噌の表面をラードが覆い、もう絶品だった。ただ筆者の舌は、濃い口仕様なんだが、それでもしょっぱいと感じたのだから、好みは分かれると思われる(2010冬編)
 東千歳バーベキュー

 R234沿い。一人前鶏半羽分ぐらい。農家の納屋を改装したようなBBQハウス。豪快な炭火で焼くので、適度に脂や塩が落ち、絶妙の旨味が出ていた。野菜炒めも、ほどよい塩味が効いていて美味しい(2008編)
 柴田商店

 JR森駅の”いかめし”。日本一の駅弁と言われるぐらい人気の高い。本当にいかの旨味がもち米に染みていて美味しい。ただサイズが少し小さめなので、2人前ぐらいが丁度よい分量かもしれない。とにかく気になっていた味を堪能できて満足した(2008編)


 馬子とやすべえ

 別々の料理屋を経営していた兄弟が、函館朝市で合体して食堂を出したそうだ。昼食をとろうと場内を歩くとふと行列をなしている店を発見した。店を覗くと頑固そうな親父が真剣に包丁をふるっている姿が見える。こういう店なら間違いはあるまい。俺はためらわずに列に並ぶ。うにいくら丼を食べたのだが自家製イクラの味がとてもよかった(2008編)

 うしお

 積丹半島神威岬近くの”うしお”のうに丼。道内各地でうに丼を食べたけど、ここが一番美味しいかも知れない。もちろん殻だしの新鮮なウニを使用。とても甘くて頬っぺが落ちそうだった。画像はムラサキウニだが、オレンジ色のバフンウニもある。希少なので値段は高くなるが、一度は食べる価値あり(さらに甘味がある)。早朝、7時半からの営業も嬉しい(2007編)
 マルトマ食堂

 苫小牧港の市場食堂「マルトマ食堂」。ここのホッキ汁なんだが、ホッキの量の多さはなんなんだろう。この吸い物だけで、かなり腹いっぱいになってしまう。もちろんとても美味しい。椎茸のダシがよく効いていて上品な味に仕上がっている(2006編)
 マルトマ食堂

 同じくマルトマ食堂のホッキメシ。もう見た目から美しい。コリコリした歯ざわりのホッキはもちろんだが、ご飯にしみたタレがなんとも香ばしい。一口頬張ると・・・マイウ!あっという間に完食。実に4年ぶりに来た甲斐があったぜ。ボリュームも申し分ない(2006編)
 マルトマ食堂

 同じくマルトマ食堂の”ホッキカレー”。このボリュームの凄まじさはなんなんだ。特に大盛りにしたわけではないのだが、皿から溢れんばかりの量である。ホッキの歯ざわりがコリコリとして美味しいのだが、いくらなんでも多過ぎる。半分も食べると腹一杯になり、苦しくて苦しくて。残してはいけないと思い、頑張ってスプーンを漕いだが2割ほど余して断念。全身から大汗を吹き出してしまった(2007編)
 海鮮工房

 有名な余市の格安鮮魚店柿崎商店。その2階にある直営レストランの「海鮮工房」。ほっけ定食400円台。いくら丼600円台。単品で刺身や焼き魚も多数あり。他、信じられないリーズナブルな価格設定。そして絶品の美味さ。この店に来るためだけで余市を旅してもいいぐらいの価値は充分あり(2005編)
 のんき屋

 夕張のラーメン人気店「のんき屋」。メニューはラーメン(醤油)とラーメン大盛りのみだ。昔懐かしい実にシンプルな味だ。ラーメンとというより支那そばといった方が適切かも知れない。お昼時は、行列ができるほどの盛況ぶりなので、時間をずらして行った方がいいかも知れない。おばさん一人で一生懸命切り盛りしていた(2005編)
 かねひろジンギスカン

 長沼町
の北海道一美味いといわれる「かねひろジンギスカン」。2歳以上の成羊である“マトン”を使用する。その脂身や不要なスジを手作業で丹念に取り除いて程よい脂肪を残した“マトン(青)”と、脂身が殆ど無いロース部分を使った“ロースマトン(赤)”に分けて販売されている。2001年夏にイセコオフ初めて食べたキタノがあまりの美味さに驚き絶賛するジンギスカン(2001年編・2003編)
 マルトマ食堂

 苫小牧港「サンワールド」のすぐ近くにある市場に併設された「マルトマ食堂」。ここもかなりお薦めだ。営業時間は6時〜14時。旅の締めに贅沢をしよう。千円の「イクラ丼」にホッキ刺し、ニシン焼きを添えた。しかしホッキって、こんなに美味しいものだったのだろうか。やわらかくて臭みがぜんぜんない。ただ有名な店らしく行列ができていた(2002編)
遊楽  士幌の中心部の食堂「遊楽」はかなりお薦めだ。ラーメン・豚丼セットが大変美味い。普通の定食屋といった感じで全然期待していなかったので、そのギャップがまた美味さを引き立てる。札幌ラーメンがベースの僕好みの濃厚な飴色の醤油味のラーメン。自家製のタレが絶妙に豚ロースにからむ豚丼。これで750円なのだから良心的だと思う(2001編)
 樹海苑

 石勝樹海ロード福山P付近の「樹海苑」。醤油ラーメンをオーダー。丁寧に仕上げた半豚骨。つまり旭川ラーメンベースだ。僕は本来飴色の醤油ラーメンが好きなのだが野菜や肉のこぼれ汁が効いたスープの味は「美味い」の一言。ライダーサービス?だと思うが食後にメロンもつけてくれた。お薦めは「樹海ラーメン」だそうな(2001編)
函館朝市  函館朝市。適当に入った店で「イカソーメン定食」と「鮭のハラス」をオーダー。その美味いのなんのって。函館朝市はイカソーメン。あと鮭のハラスも旨いということで決まり(2001編)
サッポロ一番

 札幌の南4西4付近のラーメン専門店。基本の醤油をオーダー。出てきたのは油ギトギト系の飴色スープ。人によって好みが分かれる。でも俺は、こーゆーの大好き人間なのだ。スープのコクが何ともいえない(1987編)

魚や一丁

 札幌の居酒屋。日本酒200円、毛がに1200円、刺身類もネタが大きく新鮮な食材を使用しているから太鼓判が押せる。量も普通の居酒屋の2人前近いだろう。低料金で腹一杯になりしっかり酔えた。いくら丼700円、ウニ丼1500円も人気。俺は仕上げにウニ丼を賞味した(1987編)※当時はチェーン展開されておらず純粋な炉端焼きのお店だった。 

パスタパスタ

 円山公園のはずれにある洋館。ムード満点のイメージとは異なり売り物のスパゲティはかなりのボリュームである。しかも大盛りも同じ値段だから大食いの人にはありがたい。人気の魚介類たっぷりのペスカトーレを賞味する(1987編)

 羅魅陀(ラミタ)

 苫小牧のラーメン専門店。R36沿いジャスコの近く。以前(今も?)はカレーラーメンが大好評で行列ができていた。カレーラーメンの味噌味と醤油味がありベースがしっかりしていてとても美味しかった(1999編)


 この夏の限定だったのかも知れないが、こってり醤油ラーメンもかなりレベルが高い。見た目ほど脂濃くなく風味豊かな、いかにも札幌ラーメンという感じだった(2008編)
五島軒  函館のカレーライスの名店。かなりの老舗であるが値段が良心的で気軽に入れる。子供の頃レストランで食べていたライスカレーのような懐かしい味。世界のカレーなどメニューも豊富で満足できる(2000番外)
純連  俺が味噌ラーメンでは札幌一だと確信している店。脂が多く濃厚なスープなので、あっさり系が好きな人には向いてないかも知れない。でも、ピリ辛でコクのあるスープはまさにサッポロを代表する秀逸な味だった(1999番外)
味の三平  30数年前までラーメンといえば塩か醤油だったものに味噌を加えたのが札幌の人気店「味の三平」である。多くのラーメン達人がここから巣立っているそうだ。食べた感想は上品で美味しい。けど値段のワリにボリュームがいまひとつかな(1996番外)



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