○「永久ライダーの軌跡」著者
 北野一機(キタノ イッキ)

○愛機・バイク歴など
 ゼファー1100、カブ90。1981年教習所で中免取得。1986年東京府中試験場にて一発試験の限定解除成功。旅人集団「永久塾」主宰。さらにEOC(エロ・オヤジ・キャンプ)の首謀者・・・もっ、もとい硬派な”永久ライダー・オフ・キャンプ”を主宰。

○北野一機とは?

 不治の病”北海道病”。北の旅のとあるエピソードというかハプニングから”北のサムライ”という異名がつく。福島県会津若松市生まれ。K大学卒。学生時代は東横線沿線の横浜市内に住んでいた。以後転々。現在、福島市在住。

 鳶色の瞳をもつ男。野営のひとり旅をこよなく愛す反面、キャンプ会でヨッパライダーになる(こともあった)。冬の北海道も素敵だと思うようになってきている。筆者は普通の一般人なので、ネットでも旅でも知らない人間に必要以上にしつこくつきまとわれることがどうにも苦手である。

 基本的に一匹狼。家人から人に疎い(他人に対する関心が少なすぎる)とよくいわれる。自分としては他人の余計な領分にまで干渉したり詮索することが嫌いなだけだ。当然、陰口も好きじゃない。またAKB48のメンバーの区別がまったくつかず、同じ顔に見えていたりする。ツーリング中も仲間や知人とすれ違っても気づかない場面も多々あり。あまり我を通さないようになった(面倒なことが嫌)。年齢が高くなったからか、煙草を止めたからか、これらの症状が余計酷くなった。自分と正反対のタイプの説教臭い人とか好奇心のカタマリのような人とはあまり関わりたくないと思っている。

 反面、情に流され易く、単純で涙もろく、むやみに人を疑わない。感情量が無駄に多いような気もする。出自というか育ちがよいせいか、この甘い性質が災いしてか、時折かなり卑劣な目に遭わされたり、欺かれることもあり。それでも一本筋の通った信義ある男でありたいと思う。ただ、ネット上だけでいい人間を演じる偽善とネットの匿名性を悪用する輩は嫌悪する。あまりにもまっすぐな眼をした男これ以上、自分で言うな。

○武道
 柔道参段。空手道弐段。高校に入学した時、上からの圧力でほぼ強制的に柔道部へ入部させられる。25歳から柔道と並行しながら空手道場にも通うようになった。30代半ば頃にフルコンタクト空手の試合で大怪我をし、腰痛持ちの家人に背をわれて近所(当時の南相馬)の病院に担ぎこまれた時、もう終わりのない闘いを止めようと思った。結局、モノにはならなかったけど学んだことが多かった。得意技・払い腰、寝技(柔道)・カウンター攻撃(空手)。最高戦績・某空手流派の県大会(約60人規模)で2位。早朝の走り込みだけは、現在も欠かさないようにしている(理由のほとんどは登山でのバテ防止だけど)

○アウトドア
 キャンプツーリングが一番の趣味で、それなりに行っている。ある事情により40歳を過ぎてから、登山を定期的にするようになる。ちなみにテント4(ツーリング用2、山用2)とタープ4を所有。登山やキャンプ、ツーリングでも装備重視派です。装備なきアウトドアは、極めて無謀であり、惨めであると思う(経験上)。アウトドア料理は得意ではないが、生きるために必要なことは身に着いている。

○その他
 歴史小説を始め、少し中毒っぽいぐらいよく本を読む。銀幕も好き。ラーメンとか食べ歩くのも楽しみ。

○著者にとって北の旅とは?
 人生そのものです。

○座右の銘
 男のメロン!

○好きなタイプ
 原田貴和子



※北の大地でのキタノの主な足跡



利尻山踏破(単独行・2006.8)

知床岬踏破(縦走テン泊2泊3日パーティ・2005.8)

羅臼岳踏破(パーティ・2001.8)

礼文島、愛とロマンの8時間コース完歩(パーティ・2000.8)







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