雪氷室(ゆきひむろ)について
雪氷室のシステム  雪氷室(ゆきひむろ)のシステムです。
 一部の屋根が可動式になっていて、雪がワイナリー建物内の雪氷室の中にたまっていく仕組みになっています。
 雪の冷気によって貯蔵タンクがほぼ年間5℃前後で保たれます。
温度変化の少ない低温常温の貯蔵環境を実現しました。
 雪は二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーです。
雪氷室の様子(平成13年10月15日)  雪氷室の内部です。10月中旬の写真です。かなりの量の雪が残っています。
 雪氷室の中には250トンの雪をためておけます

越後雪季
越後雪季(えちごせっき)ヴィンテージ2007(白)
                        2007(赤)

 当ワイナリー自慢の「雪氷室」で低温貯蔵しました。他に類のない、雪国の真骨頂と言うべき雪中貯蔵ワインです。
 フレッシュな状態で通年低温熟成されるため、白ワインは爽やかな果実香とキリリと締まった風味、赤ワインはエレガントでまろやかな風味が特徴です。
 これぞ自慢の逸品、是非お試し下さい!
※貯蔵量に限りがありますので、数量限定製造となります。

原料品種  (赤)南魚沼市産メルロー100%
       (白)新潟県産セーベル9110、シャルドネ
タイプ    (赤)辛口・ミディアムボディ
       (白)やや辛口・ライトボディ


750ml 
  各1,592円(消費税込)

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