富岳太鼓
プロフィール 富岳太鼓は
魂を揺さぶる「響き」、鼓動と同調する「リズム」、感情を全身で表現する「躍動」、共に打ち込む「喜び」など、打てば響く太鼓の持つ秘めたる可能性を、独自に開発した和太鼓プログラムに効果的に取り入れ、知的障害者のセラピーとして実践しています。そしてその効果は心身多面に表れ、今では障害者のリハビリテーションや社会自立のトレーニングとしては勿論のこと、障害者の文化・芸術活動にまで広がりをみせ広く海外からも注目を集めています。
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富岳太鼓のメンバーは
社会福祉法人富岳会の施設を利用する知的障害者で構成するチーム。富岳会に勤務する施設指導員、保育士、介護士などの職員で構成するチーム。青少年の健全育成を目的とした地域のジュニアチームの3チームで構成されています。主な活動は学校での福祉、文化公演。各種イベントへの参加。コマーシャルを始めとする多数のテレビ出演。過去12回の海外公演等、ここ数年は年間100回を越える公演をこなしています。また講師を派遣しての和太鼓教室、ワークショップ、チームの育成・作曲、講演会等も精力的に展開しています。
チーム紹介
(富岳太鼓の活動を詳しく知りたい方はクリックしてください)
富岳太鼓の富岳とは
富士山の別名であり、その名の通り、演奏する曲のすべてが富士山にまつわる神話、民話、自然、まつりをテーマとしたものであり、富岳太鼓の代表山内強嗣の作曲よるオリジナルの創作太鼓です。
富岳太鼓オリジナル
和太鼓組曲
「富士山」
民 話 編 作 曲 自然編 作 曲 まつり編 作 曲 こまい
鼓 舞山内令子 ふううん
風雲山内強嗣 いわいだいこ
祝太鼓山内令子 ほうえい
宝永山内強嗣 れいほう
霊峰山内強嗣 かぜ のたいこ
旋風の太鼓山内強嗣 ふがくりゅうじんのまい
富岳竜神の舞山内強嗣 ら いぶ
雷舞山内強嗣 うたげ
宴山内強嗣 ごてんおにだいこ
御殿鬼太鼓山内強嗣 しっぷうじんらい
疾風迅雷山内強嗣 はやと
勇人山内強嗣 ふじのまきがり
富士の巻狩り山内強嗣 れいめい
黎明山内強嗣
OTHER NUMBER
曲 名 作 曲 いだてん
韋駄天山内強嗣 いしずえ
礎山内強嗣
曲の解説
(富岳太鼓のオリジナル曲の内容を知りたい方はクリックしてください)