このページは富岳太鼓の活動とは無関係ですが。興味のある方はどうぞお立ちより下さい。

 club

ToCoNatu club(常夏=エンドレスサマー、一応ココナッツにも引っ掛けてます)とは、夏と水遊びが大好きな大人達の楽しいクラブです。
僕達の水遊びにはサーフィン(主にロングボード)、ボディーボード、ウェークボードその他モーターボート、PWC(あくまでも自然。エンジン系はあまりやりたくありません)のマリンスポーツ。そしてスキー、スキーボード、スノーボード(雪も基本的には水遊び)のスノースポーツ。そしてお酒。その他暇が出来ればジムのプールで泳いだり、波のない日は夜な夜な街に繰り出して泥酔遊びをしたりと、1年を通して水にかかわっています。メンバーは僕を含めてほんの数人。一緒に遊びたい人はどうぞ連絡ください。

                 
   
Club report
2001、今年も夏が始まった

21世紀の初乗りは、やっと時間を作って2月17日。例年に比べるとかなり遅い。でも伊豆の多々戸浜は温かく2ヶ月ぶりの僕を迎えてくれた。波のサイズは膝〜腰と、やや物足りなかったが、心の洗濯には充分だった。
1回行ったら火がついた!。それからは頭から海が離れない。毎朝インターネットで湘南から伊豆にかけての波のチェックが日課(仕事で行ける訳無いのに・・・)。半日でも暇を見つけると湯河原、伊豆へと今年も夏が始まった
僕の夏は4月から11月。ちなみにスキー、スノボをする、12月から3月が冬

2001、白浜マジック 3,14
ホワイトデーに休みを取っても
浮いた話し一つ無く、やっぱり僕には海。で伊豆白浜へ。6時に腰だった波のサイズが8時には胸。あれよあれよ言う間に、10時にはオーバーヘッドの超速いブレイクに・・・。驚いたね。久々の大ヒット!猛打賞ものですよ。しまいにはボードが大波に巻かれて大クラッシュ。そのまま白浜マリーナさんのリペア工場入り。
でも大満足。半日で腰からオーバーヘッドの波まで乗っちゃったんだから。


Y氏ニューボード購入
2000年夏、サーファーデビューを果たしたY氏(推定37歳、頭の中はガキ)はとにかく凄い熱のいれよう。
初めて海へ行った次の日、知合いからドナルドタカヤマシェイプの中古ボードを購入。
2度目に行った次の日はシーガルのウェットスーツを購入。
3度目に行った次の日は、とうとう8月にはじめたばかりのY氏が「波によってボードも乗り換えなくちゃ」と言いながら、東京まで出掛けていって2本目の新しいボードを購入してしまったらしい。とにかくヤバイ程熱くはまっている。最近のうわさでは、なにやらロングボードを海まで運ぶ車がないと言っているらしい。奴のことだ、
4度目海に出かけた後に車を買い替えてるかもしれない。
5度目に行った後は、是非伊豆のポイントの近くに、みんなで泊まれるコテージでも買ってよ。Yくん。
PS,彼は2000年の冬にサーフィンのためにトヨタハイエースのロングボディーバンを買ってしまったそうだ。恐るべし波乗りの魔力。

PS2,彼は2001年夏にベアーのニューボードを手に入れた。
たまげた奴だ!!!



36歳でサーファーデビュー ?!

長年サーファーになることを夢見ていた、御殿場でチョットお洒落な(本人談)輸入自動車の販売会社を手掛けるH,J氏。彼ははっきり言ってデブ系。しかし何を狂ったかこの夏突然のダイエット。見事に約15キロの減量に成功した。人前で裸になれるようになったJ氏。またまた何を狂ったのか36歳にしてサーフィンをやりたいと言い出す始末。仕方なくWaterman Brothersの仲間入りを認め、私がoneday lessonを担当するはめになった。
 
2000年の夏も終わる8月30日、伊豆半島の付け根湯河原吉浜海岸で事件は起こった。彼はいきなり朝1時間の遅刻。やな予感。しかし向かった先の吉浜のコンディションはGOOD。コンスタントに腰サイズの波。セットは最大肩から頭サイズ。そしてセットの間隔は比較的長く、パドルアウトはしやすい。初心者でもいけそうだ。早々浜でパドリングとテイクオフのイメージトレーニングとストレッチをすませ海へ。まずはJ氏をほったらかしにして久々のロングライディングを何本も楽しませて戴いた。 

いよいよlesson開始。まずはパドリング。痩せたとはいえまだ若干?飛び出したお腹が邪魔をしてボードの上でローリング状態。その後スープ波を使ったテイクオフ練習。9フィートのロングなので安定は良いはずなのに浅瀬でのテイクオフの練習は失敗の連続。彼は頭から何度も何度も砂に突っ込んでいた。いつも会社では偉そうにしているJ氏。この社長の姿はとても社員には見せられないぶざまなものだった。でも何もかも忘れて没頭できることは素晴らしいことだ。努力の甲斐あり2回スタンディングに成功(本人有頂天、海の中で踊ってた)。
  
さぁーいよいよパドルアウトだ。波の外までは50メートルだがそこは初心者、なかなか進まないし波に押し戻される。しかたないのでセットの合間を見て、僕が彼のボードを引っ張って沖に出ることにした。めでたく沖に出たときJ氏が僕にこう聞いたのだ。「山内さんここ深い?」僕は「2メートル位かな」と答えた。その瞬間その事件はおこった。J氏はいきなりパニック状態に陥り、大声でこう叫んだのだった。「俺、おっ、およげないんだーよ〜、助けてくれ!」。夏の終わりとはいえ周りには数十人のサーファー。彼らは皆心の中でこうつぶやいていたに違いない。「泳げないのにサーフィンすんじゃねーよ」と・・・。実は僕も口には出さなかったが同じ事を考えていた。そのあと彼は他のサーファーの邪魔をして「バカ」「出て行け」と言われても、果敢に波に挑み続けたのだった。
  
その夜、シーズン遅れの日焼けで腫れあがった顔(人は彼を
「紅のブタ」と呼ぶ)で、得意そうにサーフィン談議に花を咲かせるJ氏の姿が、メンバーの溜まり場”SAE”のカウンターにあった。「もーサーフィン、サイコーまた行こうぜ!」だって。その前にスイミングスクール行くべきじゃないのつーーの。
 
余談だが、J氏の確実に痩せるダイエット法を知りたい方は、下記のジンコレクションまで連絡してみてください(おっとJ氏が誰かバレてしまった)。
36歳のサーフィンチャレンジレポートは随時更新します。楽しみにしていて下さい。
 
 
みんなまだまだ人生あきらめるなよ。一生青春、一生現役だ!
 



下記のところでWatermanClubの詳しい話が聞けるかも知れませんよ。お立ち寄りください。

・ジンコレクション(御殿場市二の岡にあるお洒落な外車屋さん。僕のカマロとボイジャーはここ。)
 0550−84−3298
・CAFE BGM(御殿場では雰囲気抜群のお店。かかってる音楽もいい。1年中夏、ジャマイカ気分。)
 0550−83−8111
・彩(saeと読みます。メンバーの沼津の溜まり場。オリジナルメニュー豊富で美味い、気の合う仲間もいっぱい。)
 0559−33−6306
t-fugaku@oregano.ocn.ne.jp