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 1と0.999・・・
  どちらが大きい
0.999・・・と1が等しいことになっとくできないあなたに・・・。 2001. 4. 3
 0.989898・・・
  は?
0.989898・・・は分数でいうといくら? 2001. 4. 3
 質問
  (12345679)
不思議な数「12345679」に関する質問について。 2001.4 .24
● 0に関する
   質問
÷2、2÷0、0÷0 わかりますか?
0は偶数?奇数?  0÷0と微分の関係は?
2001. 5.27
● 中点と平均 中点の座標を求める公式で、たして2でわる(平均する)イメージがつかめますか? 2001. 5.28
● 自問自答
  (「剰余」)
 
5でわると2あまり、8でわると5あまる数はいくらかな。
こんなのグラフを使えばいいやって思っていない?
 
2001. 8.24 
 図形で
  ピタゴラス数
 
ピタゴラス数を初等整数論で求めているのはよくみかけますよね。
では、中学生におなじみの初等幾何でやってみましょう。
 
2001. 8.28 
 追記
  (ピタゴラス数)
 
できない理由の1つに、そもそもやってみようとしなかった!なんてことがよくあるものです。じつにおはずかしいかぎりですが、わたしも・・・ピタゴラス数で。 2001. 10. 7 
● aの0乗 aの0乗ってどうして1なの?aがないのだから0でもいいのでは?
あなたも、そんな疑問をもっていませんか。
2001.12. 3
● 負の数×負の数 負の数と負の数をかけると、どうして正の数になるの。
これをガウス平面で考えると、どんなことになるのかな。
2002. 1. 7
 質問
  (図形でピタゴラス数
 
「図形でピタゴラス数」にでてきた、角の二等分線の性質についての質問です。もうすぐ、図形のお勉強が高校にうつります。そこで、小学生にもわかるようにやってみましょう。 2002. 3.21
 質問
  (連分数)
ずばり、連分数ってどんな数かという質問です。
それでは、小数ってどんな数?分数ってどんな数?
2002. 3.21
 n!の0の個数 10!=3628800はおしりに0が2つありますね。では、3000!にはおしりに0が何個あるでしょう。わり算でかんたんにでてきますよ。 2002. 4.16
 質問
  (フィボナッチ数)
フィボナッチ数の一般項を、高校で習った方法で出してみましょう。そして、その比の値が、どんどん黄金数に近づくことをみてみましょう。 2002. 4.28
 計算の順序 「星の王子様」でこんなセリフがあります。「たいせつなものは目には見えないんだ。」算数・数学では、みえないものを見ることが大事です。さあ、計算の順序では、何を見ないといけないのかな? 2002. 5.14
 正方形への分割 今回はパズルです。長方形を正方形でしきつめてみましょう。ユークリッドの互除法や素因数分解が役立ちますよ。 2002. 6.  5
 負の整数で
  わったあまり
こんな質問です。25÷7=3 あまり 4 です。(−25)÷7=(−4) あまり 3 もわかりました。では、25÷(−7)はどうなるのですか。 2002. 6.12
 (訂正)
  正方形への分割
以前、長方形を正方形でしきつめてみましたね。でも、もし全部大きさのちがう正方形にするのだったら、さあ大変!じつは・・・。 2002. 8.24
 2の累乗の計算 2の16乗、17乗、20乗などのとっても便利な計算法を紹介していただきました。さあ、どんな計算法で、どうしてそんなふうに計算していいのでしょうか。 2002.11.19
 9でわったあまり 1,2,3と7,8,9を並べ替えて、123×987 としても 321×789 としても、答えの各位の数をどんどんたしていくと、最後に9になるのはなぜ? 2003. 7.27
 曜日の公式 曜日を求める公式は、じつはずっと以前に・・・というメールをいただきました。プログラム関係者の方に知られている公式のようです。ツェラーかゼラーか?今度こそまちがいなくZellerということで! 2004. 3. 8
 ぞろ目 とっても不思議なたし算です。1段目にすきな数、2段目に「ぞろ目」を置いて、前とその前の数をくりあがりなしでたしていくと・・・なんと17段目に、またまた「ぞろ目」の登場です。それなら「たし算」を「かけ算」にすると・・・ 2004. 5.10
 消えた100円 計算してみると、あらあら100円たりません。消えた100円は一体どこにいったのでしょうか?もしかしたら、まだ他にもネコババした人が? 2004. 10.7
 中学入試問題 私立中学の入試問題に挑戦です。出題者は、なんと出版社の担当者のお父様!ところが、とても中学入試問題とは思えないレベルなのです。求む!解答者! 2007.12.11
 解答(中学入試問題) 解答が寄せられました。結論は、3通りの他にはないというものです。その解法は、意外と簡単なものでした。中学入試というのは信じられませんが、大学入試なら十分ありえます。ちょっぴり反省! 2008. 1.14
 別解(中学入試問題) 入試問題の別解が寄せられました。もちろん、結論は3通りの他にはないというものです。その解決法は、「しらみつぶし方式」です。小学生にはこの方が現実的ですね! 2008. 2.23
 (続)中学入試問題 1年ぶりに入試問題の解答が寄せられました。小学生ならこう見つけるのではというメールでした。それでは、この見方で追求してみましょう。 2009. 3.29
 大学入試問題 大学入試問題にチャレンジ・・・は大変なので、中学入試問題に直したものを考えてみましょう。小学生でも出来そうな問題ですよ。それでは「分数の問題」にチャレンジ!  2010. 2.3 

 


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