過去のオススメは
こちらから>>

  

 

◆この表は下のような見方になっています◆
タイトル 巻数 作者名 出版社
店員からのオススメ レヴュー
 
烏丸響子の事件簿 コザキ ユースケ 全10巻 幻冬舎

古来より人間と深く関わってきた、“異端”と呼ばれ恐れられてきた種族“鬼”───
年々増え続ける“異端”による痛ましい事件、浅草署・保安課に所属する烏丸響子は、
“異端”の存在をひた隠しにする上層部に不信感を覚えながらも、正義感から独自に事件を追っていた。
“鬼”の存在を深く知っていく内に、響子は自身の根幹を揺るがす重大な真実に突き当たる。

漫画やイラストだけでなく、アニメやゲームのキャラクターデザインまで務める実力派が描くアクションサスペンス。
少年漫画などのバトルとは一味違ったクールな魅力がある。

Piece 芦原 妃名子 1〜7巻 小学館

『砂時計』で有名な芦原妃名子の新シリーズ!!伏線ありまくりのミステリーです。

折口はるかという一人の女の子の訃報により、全てが始まる。
主人公の水帆は、折口はるかの元彼を探すことになるが果たして…。

作者曰く、「考えるな、感じろ!」とのこと。
物語が進むにつれて、1つずつの伏線がまるでパズルの“ピース”のように合わさっていく。
そんな感覚を楽しんで、お読みください。

 ONE OUTS 甲斐谷 忍 全19巻 集英社

投手対打者の一対一野球「ワンナウツ」で無敗の投手、渡久地東亜(トクチ・トーア)が
その才能を見いだされプロ野球に入団。
そこで東亜が提示した契約がアウト1つで500万、1失点でマイナス5000万というものだった。

このマンガは今までの野球マンガとは違い、力と技ではなく駆け引きとトリックの戦いです。
相手チームだけではなく球団オーナーとの戦いも見モノ。。
まさに「LIAR GAME」の作者が野球マンガを描いたといった感じです。