ウォーキングで楽しくダイエット

    
  

ウォーキングの歩幅


 【 歩幅とは 】
  
   地面に着地している片足のつま先から、一歩踏み出した足のつま先までの長さになります。
   またはかかとからかかとまでの長さでも良いと思います。

 【 ウォーキングの歩幅 】

   ウォーキングでは歩幅が重要な意味を持っています。
   歩幅が狭いとせっかくの運動効果が得られないからです。
   そのためにもウォーキングの歩幅は広くとったほうが効果的です。

 【 大また歩きのメリット 】

   加齢とともに歩幅が狭くなります。中高齢者でも歩幅を広くして歩けば 
   ダイエットや血行の促進につながりますので心掛けてみてはいかがでしょうか。

   高齢者では、とぼとぼ歩きになってしまう傾向がありますが、だからといって、
   大また歩きは膝や筋力の低下した高齢者にはあまりおすすめできません、
   オススメは歩幅はそのままで膝を伸ばし、かかとから着地する「かかと歩き」です。
   この方法だと筋肉がよく動き衝撃も分散され危険も少なくなると思います。

いろいろな歩幅の目安 


   通常の歩く歩幅より広くとります。いろいろな歩幅の目安があったので、参考にしてください。

 ● 歩幅は身長の37%・0.45%

   目安としては、通常のウォーキングの歩幅が身長の37%前後に対し、
   エクササイズウォーキングでは身長の45%前後と考えると良いと思います。

     例) 身長が160cmの人の歩幅の場合

        ・通常のウォーキング      160×0.37=59.2(cm)
        ・エクササイズウォーキング  160×0.45=72(cm)

    歩幅は身長が160cmの人の場合は、
    いつもより広め60〜70cmくらいに、なるべく広く取ります。

 ● 歩幅は身長-100・身長-90

   計算が面倒な場合は、
   大体 通常のウォーキングでは「身長」-100 = 「適正歩幅」 
   エクササイズウォーキングでは「身長」 - 90cm になると覚えておいても良いと思います。

     例) 身長が160cmの人の歩幅の場合

        ・通常のウォーキング      160×100=60(cm)
        ・エクササイズウォーキング  160× 90=70(cm)

 ● 肩幅を目安にする

   まず、まっすぐに立った状態で両足を肩幅に合わせて開き、
   それが、自分に合った歩幅の大まかな目安になるので、
   そのまま足の位置を変えずに、からだの向きを横にしてみると
   歩行時の歩幅をイメージしやすくなります。



  割り出した歩幅は わりあいに広い歩幅なので、
  歩く前に感覚を確かめておいた方が良いと思います。

  速度をあげるなどレベルを上げていくと、歩幅も広がってきます。
  ただし、大股で歩けば良いというわけではないので注意してください。


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