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ギャラリー Gorouzui 建築の記録

| 平成13年7月1日 今年梅雨は雨が多くて、草がいっぱい茂ってきます。今日は草刈をして、降りていく道も少しきれいにしてきました。 暖炉をのぞいてほぼ完成しました。暖炉は冬までに出来たらいいなと思っています。作品をすこし展示してみました。あまり違和感がなく収まっていたように思います。 |
| 平成13年5月16日 平成11年4月頃から、木を切り、谷を埋め、道を作り、山から原木を切り出してきて製材をし、床板と天井の野地板を作りました。材料がそろうと、コツコツとノミで木造が始まります。建物を作ることの大変さがよくわかりました。 平成12年10月15日ようやく棟を上ることが出来ました。 完成はいつの事になるやら・・・・・。といいつつも、だんだんと形になってきました。 コツコツと積み重ねることの大切さを感じます。 それと、たくさんの方にお手伝いをしていただきました。きっと一人では何も出来なかったと思います。たくさんの仲間に、労力と知恵を惜しみなく提供していただき、ここまで来れたと、感謝の気持ちでいっぱいです。 |
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パン窯の試運転 4月15日 ギャラリーはまだ完成していませんが、待ちきれずに、はじめてパン窯に火を入れました。焚口を二箇所つくっていますから、窯内の温度が比較的均一になっているように思います。 とても美味しいパンが焼けました。 |
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3月16日 |
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いよいよ最後の仕上げです。 玄関と展示スペースができました。桧は派手で、置くものによって壁にまけてしまいそうです。 |
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| 外壁の漆喰を塗っているところです。 細かいひび割れがきていますが、そのうちにまた塗りたいと思います。 3月も終わりに近づき、光が春の日差しになってきました。 |
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3月13日 窯が濡れるために差し掛けを作りました。 パン窯はいよいよ完成です。後は雨よけの煙突を作るだけです。 炎の引き具合は、焼いて見なければわかりませんから、かなりの不安があります。 |
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天井に土が載りました。後は煙突をつければ完成です。 窯が3分の2ほど外へ出ているため、差し掛けを作らなければなりません。後へあとへとしなければいけないことが出来てきます。 |
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なんとか窯の天井をはることが出来ました。この後、保温のために、天井に土をのせてたたき固めます。 2月13日 パンを入れる口が出来てきました。後は天井を張って、煙突を作ります。 少し天井が高くなりすぎたので、温度のムラが出来そうな気がします。 |
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| 2月3日 パン窯作りが始まりました。窯の中の温度を均一にしようと、焚き口を二箇所作りました。 下から噴き上がった炎は、上部にある窯を温めて、中央の煙道に集まります。 イメージどうりに炎が舞ってくれるのでしょうか。楽しみと不安がよぎります。 |
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立派な檜を壁に使うことが出来ました。いい匂いがします。 |
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1月26日 通風孔をつけました。チョットした手抜きが、後で二度手間になってしまいます。 |
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土壁を塗っています。塗っていくごとに暖かくなっていきます。
えつりは、上の三角の所が面倒です。
ピースサインの小鮒さん。 窓の向こうの雑木を少し切れば川の流れがよく見えます。 |
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窓の向こうの雑木を少し切れば川の流れがよく見えます。 | ||
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11月11日 瓦を葺いているところ。瓦の割り振りは、屋根のくるいが後で大きく影響してきます。 大工さんは本当にえらいと思います。 うまく葺けるか心配です。 11月1日 野地板がのりました。 たくさんの釘を打って手にまめが出来てしまいました。あまり高い所は好きではないので、思わず要らないところに力が入ってしまいます。 |
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| 10月30日 垂木を打つと家らしくなってきました。ギャラリーの骨格ができてきました。 |
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10月16日 柱が、何箇所か計算違いで合わなかったところもありましたが、なんとか棟が上がりました。 もと大工の小守さん、本当に助かりました。 |
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9月15日 一昨年の台風でいたんだ木を床板にひくために伐採しているところです。 |
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昔の人達は、車もない時代に、子孫のために植林をしていたのです。その恩恵を受けて私達は、今、豊かな生活をさせてもらっています。 さて、私達は未来に何を残そうとしているのでしょうか? |
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7月20日 ギャラリーへ降りていく道にコンクリートを打っているところです。長男も頑張ってくれました。 |
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