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英語とかヨーロッパ語の知識のある人が、ヨーロッパ語の単語からの類推で 覚えられそうなエスペラント単語については、そうやって覚えるのが 効率的でしょう。 しかし、私は、そのような英単語とかからの類推では覚えにくい単語を覚える際に、 よく強引な語呂合せをやって覚えたりもするので、そのやり方をいくつか紹介します。勿論、これは、私とある程度、似たような発想を共有する人にしか 実質的には役に 立たないでしょうが、各人が各人の覚え易い語呂合せを考える際の参考に でもなれば幸いです?
私は、毎日、五分でも、数行でも、エスペラント文を読む ように努めております。その際に初めて目にする単語や、うろ覚えの 単語を辞書で引いて確認はするのですが、辞書で引いて口の中で二、三回 唱えた程度では、やはりすぐに忘れてしまうものです。 そうした中で、たまたま、うまい語呂合せを思い付いた単語というのは、 頻出しない単語でも、割と覚えていたりするものです。 頻出する単語の場合は、やがてはちゃんと覚えてしまうので、自然に 語呂合せの方は忘れてしまいます。 そこで、これは実験なのですが、今後、私が日々のエス読の中で、 知らない単語や、うろ覚えの単語を目にする度に、 できる限り、語呂合せを考えて、ここに加えていってみようと思います。 語呂合せを考えるという手間(それで確実に覚えられるという保証もない ですが)と、 なかなか覚えられずに何回も辞書を引き直すという手間とで、 どちらが、より効率的に単語を覚えられるか、しばらくの間、 自分自身で調べてみたいと思っています。
尚、私の語呂合せは、単語の本来の語源を無視していますので (kon-は語源的には「一緒に」の意味だが、これを「知識」(kono) に読み替えたりとか)、正しい語源を理解して単語を覚えるのに 役立てたいという人は、阪直著『エスペラント初級・中級の作文』 (JEI)の「語源コーナー」 やヤマサキ セイコー著『エスペラント語源小辞典(縮約版)』 を参照することをお薦めします。 私も、これらの本を参照し、ある程度は単語を覚えるのに役立ちましたが、 英語が多少できる程度にしかヨーロッパ語の素養のない私にとっては、 英単語からの類推の効かない多数のエスペラント単語を覚えるのには、 やはり限界があります(しかも英単語力自体が限られています)。
だからと言って、ラテン語やギリシャ語といった、 本当の語源を新たに覚えてまで、語源的にエスペラント単語を 理解してみようといった言語学的な興味は、私には特にありません。 それよりは、国際交流の道具として、如何にエスペラントを効率よく 楽に短期間に身に付けるかということの方が、私の関心事であります。 だから、ヨーロッパ語の語源を利用した方が覚え易いところでは 利用するし、そんなものは無視した方が覚え易いところでは無視します。 仮に、それによって語源的に誤った理解をしてしまったところで、 私は語源研究やヨーロッパ語の学習をするつもりはないので、 全く気になりません。
更に、あまりにヨーロッパ語の語源に忠実にエスペラントの単語を 理解しようとすることは、ヨーロッパ語の発想に倣ってエス単語を 受け入れることだとも思います。 たとえ、patro が語源的には「父親」の意味だとしても、 ヨーロッパ人ではない私には、 riismo のエスペラント で patro を中性の「親」の意味で捉えることは、少しも 気になりません。 つまり、語源を無視することが、ヨーロッパ語寄りのエスペラントを、 ヨーロッパ文化から切り離すのに役立つ場合もあると私は思います。
abomeni 「虻を目に」入れるの『をひどく嫌う』
absurda 「虻、擦るだ」なんて『ばかげた、非常識な』
afis^o a「あ」、魚(fis^o)の『貼り紙』
aleo 「あれを」『並木通り』で見た
alterne 『代わる代わる』相手に向かって(al)くしゃみをする(terni)
alumeto 『マッチ』「あるめーと」思ったら一本だけあった
amara 愛(am)の群れ(ar)は『苦い、きびしい』。または「アマラ」とカマラ
(狼少年)は人間社会への適応を強いられ『苦い』思いをした
animo 「兄も」『魂』を持っている
anso 『取っ手』押すな(osnaを逆にしてanso)
araneo 「あら、根を」『蜘蛛』が這ってる
argilo アルゴ船(Argo)を造る道具(ilo)は『粘土』
aristo 『骨だの刺』「ありすと」気付けでかいん(石巻の食事風景)
aristokrata 刺(aristo)をくらった「krata」『貴族の』
asigni 「明日、行ぐ荷」を送るよう『一定の金額を支払う、割り当てる」
aspiri a「ああ」と息をする(spiri)ほどに『熱望する』
au~guro 開会式(inau~guro)から女(in)が消える『前兆』
au~kcii 「合う口」で『競り売りする』
au~toritato 「会うとおり、たっと」い『権威』
avara 「あばら」屋に住み「あばら」骨を出すほどに『けちな、欲張りの』
aveno 「阿部の」『からす麦』
azeno 「畦の」『ロバ』
baleno 捕鯨禁止になったのでbalen「ばれん」ように『鯨』をとる
banale 「場馴れ」した人は『月並みに』こなす
blago bが湖(lago)だなんて『でたらめ』
bleki 「ブレーキ」をかけるとキーと『いななく』ような音がする
borderi eri襟に『ふち(bord)、へりを付ける』
brasiko 『キャベツ』「ブラシこ」で磨がいん
bremsi 手が「ぶれ、虫」を轢きそうになって『ブレーキをかける』
breto b「棒」を網(reto)『棚』にのせる
bridi 馬がb「ブッ」と笑う(ridi)ので『くつわをはめて、抑制する』
buklo 「ブッ、黒」の『巻き毛』
bulko 「ブル公」に『菓子パン』をやれ
bulo 「ブルを」『(挽き肉の)だんご』に
cedas 道『を譲る』ために「杖出す」
cepo ce「杖」でpo「ポ」っと『玉ねぎ』をつつく
citi ……に「就いて」『引用する』
c^ifro 「血風呂」という『暗号』
deci 小心なの「で、つい」『礼儀にかなっている』かどうか気になる
degeli geli下痢の(de)ように『(雪や氷)を溶かす』
deklami 緊張「で眩み」ながら『朗読する』
denunci 今から(de nun)ci「つい、」『告白する、密告する』
deprimi 私(mi)について(pri)の(de)ことで『元気、士気を失わせる』
distri 三人(tri)をばらばら(dis)にして『気晴らしする』
drato d「ドッ」とねずみ(rato)を『針金』で刺す
eburo 『象牙』でできた「絵風呂」
ekstermi 私の他は(ekster mi)『皆殺しにする』
elokventa 8人(ok)の中でも(el)風のような(venta)『雄弁な』
embusko バス(bus)の中で(en)「em」子「ko」を『待ち伏せ』る
erpucii ……の中から(el)「eru」pucii「プチー」と『吹き出す』
etimologio の『語源』は、小さい(et)芋「imo」学(logio)
fabo fa「ふぁー」と口を開いたところにbo「ボッ」と『豆』を入れた
fabelo 『お伽話』を聞いていた子供がfa「ふぁー」とあくびをしてbelo「べろ」を出す
falc^i c^i「血」が落ちる(fal)ほどに『刈る、なぎ倒す』
farbo f「フッ」木(arbo)に『絵の具』
farsa 「春さ」『道化じみた』のは
fasko f「フッ」asko「あすこ」の『束』
favoro fa「ふぁっ」としたvoro「ぼろ」を『好意』であげる
fekunda 「笛 喰うんだ」から『繁殖力のある、多産の』
feo 「笛を」吹く『妖精』
fiakro いやらしい(fia)kro「黒」の『辻馬車、タクシー』
fiakso ちぇっ(fi)asko「あすこ」で『大失敗』した
filio 会社や組織の子(fil)のようなもの(io)を『支部、支店』
flari 『(におい)をかいで』「ふらり」とする
flato 『おべっか』を使われて「ふらっと」する
flegi f「フッ」と吹きかけるように読んで(legi)『看護する』
floko 「浮浪」する「子」の『ふわりとした一かたまり』
flustri 泥棒が「フッ、留守、取り!」と『ささやく』
fono 「本の」『背景』
formiko 『蟻』の形(form)は一個「iko」
forno 『かまど』「掘るの」?
fosu 「ホース」で『掘れ』
fosto f「ほー」骨(osto)を『柱』にしている。または、『柱』に「干すと」
fotelo 「hotelo」(ホテル)の『ひじ掛け椅子』
frakasi fra「ふら」っとしてkasi「菓子」を『打ち砕く』
frandi 「腐爛で」も『好んで食べる、賞味する』
fripono pono「ポー(作家)の」fri「ふり」する『いかさま師、ぺてん師』
frivola fri「ふり」したい(vola)なんて『軽薄な』
froti fro「風呂」にti「血」を『こする』
fulmo 『いなずま』のように「降る藻」
furori 『はやっている』「風呂」にあの人(ri)はいく
furzo 『屁』が「降るぞ」
gamelo 『飯盒』を「がめろ」
gamo 「ガムを」噛みながら『音階』を歌う
gapi がっぽがっぽ「gap」儲かって『ぽかんと眺めている』
glate 「ぐらって」ならないように足場を『平滑に、なめらかに』
gravuri 大切な(grav)uri「瓜」に『(文字などを)彫り込む』
grimpis 「グリンピース」を取りに山に『登った』
grundo 「ぐるんど」囲まれた『敷地、土地」
guto 「ぐっと」来て涙の『滴』を零す
hau~to 『皮膚』の上を虫が「這うと」気持ち悪い
hermetike 「ヘルメット的」に『密封して』
hirta 「蛭、多」数いるのを見て『(毛の)逆立った』
hurli 彼(li)は、hur「降る」と『吠える』
inciti 女性(in)を引用して(citi)『怒らせる、興奮さす』
infuzi 女(in)がfuzi富士で『(茶)を入れる』。(vers^i)
inkubo 女(in)が立方体(kubo)になる『悪夢、夢魔』。または
女(in)をkubo「喰う棒」
juka 『かゆー(痒い)』が転倒して「ゆーか」
jungu 「ユング」『を隷属させろ』
j^uri 「受理」すること『を誓う』
kas^i 「菓子」『を隠す』
kalo 『魚の目』は軽「kal」石で取る
kaldrono 魚の目(kalo)が溺れる(droni)ほどの『大釜、ボイラー』
kalko 「軽こ」い『石灰』
kameno 「瓶の」『暖炉』、「仮面を」『暖炉』で焼く
kanceliero 『官房長官』は癌(kancel)「kancero」のero(構成分子)
kartono かるた(karto)の「no」『厚紙』
kaso 『金庫』から金を「貸そ」う
kastri 「かす取り」『去勢する』
kateni 「家庭に」『束縛する』
kau~ri 「蚊、瓜」に『しゃがんで、うずくまっている』
kelnero 『給仕』が「帰(けぇ)る。寝ろ』
kerno 実じゃなくて『種』を「けるの」
kimra 「木村」さんは『ウエールズの』人
klac^i 「クッ、埒」もないと『悪口を言う』
klaki kla「倉」でki「木」が『かちかち音を立てる』
klini 「栗に」『(気持ちなどを)傾かせる』
knari キー(k)と「鳴り」『軋む』
kolazioni 「こらっ、ラジオに」触りながら『おやつを食べる』な
kolporti 首(kol)を持ち運び(porti)ながら『行商する』
kompensi 『賠償する』金額をコンマ(kom)を打ちながら考える(pensi)
kompetenta 『有能な』人をコンペ「kompe」に誘う(tenti)
komplimento はっか(mento)より(pli)コンマ(kom)の方がおいしいという『お世辞』
konsilo 知識(kon)を知ろ!「silo」という『助言』
konsoli 一人でいる(soli)のを知って(kon)『慰める』
konsternas 知識(kon)を捨てる茄子「sternas」を見せて『仰天さす』
kontoro 貸借勘定(konto)を金(oro)でやっている『帳場』
kontrakto 「根と楽と」で『契約』する
kovi 「交尾」した後に『(ひなを)かえす』
krado k「クッ」車輪(rado)を『格子』にしてやがる
kraki kra「倉」でki「木」が『ぱちぱち音を立てる』
krampo k「ク」の字型の『かすがい』を梁に留めるために這う(rampi)
kranio 「倉に、お!」『頭蓋(骨)』
krano 「倉の」水道の『蛇口』
krepuskig^i 『たそがれて、衰え始めて』からkrepuski「クレープ好き」
になったg^i「爺」
kribri 「栗、鰤」をそれぞれ『ふるい分ける』
kripla 「栗、プラ」プラと『発育不全の、奇形の』
kroc^i 『(かぎなどで)ひっかけて』「黒血」がよる
kruta 『切り立った、急な』谷を見下ろして「狂った」
kulmino 「胡桃の」『頂点』を叩くと割れる
kuniklo 『家うさぎ』が「喰うに苦労」する
kurtag^o 『仲買手数料』が高くて「狂ったじょ」
kuseno この『クッション、座布団』「臭えの」
kus^i 「櫛」が『置いてある、横たわっている』
kuvo 「くぼ」んだ『おけ、たらい』
labirinto その(la)b「某」は『迷路』へと行ってしまった(irinto)
laksi 下剤を飲めば「楽し」て『下痢する』
latuno その(la)角「tuno」は『真鍮』でできている
lau~di di(神)に沿って(lau~)「ほめる」
libelo 彼(li)は美しい(bel)『とんぼ』を見つけた
liveri 彼(li)は本当に(ver)『引き渡す』
lui 「ルイ」が『賃借りする』
lukto kto「苦闘」を借りて(lu)でも『格闘』する
luti ti「血」を借りて(lu)でも『はんだ付けする』
manovro 「魔の風呂」に入れられないように『かけひき』する
marmora 「malmola」(堅い)『大理石の(ような)』
martelo 海(mar)で電話(tel)を「o」『かなづち』で打つ
meblo 「名風呂」という『家具、調度』
menag^erio 泳いでいる(nag^) me「眼」の一つ一つ(er)の国(io)、つまり
『飼育場、動物小屋』
mielo 蜂の巣の中に『はちみつ』「見えろ」
migri 少し訛らせて『めぐる』
miopa 「近視な」ことが私(mi)opa「をパー」にした
misio 私(mi)には詩を「sio」書く『使命』がある
moruo 「盛る尾」『鱈』
mucida 『かび臭い』と思ったら「ム、血だ」
mug^i 音楽(muziko)になり損ねて『ほえたり、うなったりする』
nano 1「ナノ」メートルの『小人』。または私『小人』「なの」
neta この寿司の「ネタ」は『まじり気がない、きれいな』
nuko 「ぬっく」と突き出した『うなじ』
odoras 「躍らす」ような『匂いがする』
ondo 『波』の「温度」
ofendi 他人の心o「を」引き裂いて(fendi)『侮辱する』
ornami 「オルナミ」ンCで『飾る』。または、金(or)の「波」で『飾る』
osto 「押すと」『骨』がある
pantoflo 『上靴、部屋履き』を脱いで「パンと風呂」
parcelo 二人連れ(par)が目的(celo)を持って『土地の一区画』を買う。
または「パーセル」(作曲家)の住んでいた『一区画』
parkerei 公園(parko)の遊び道具の一つ一つ(ero)を『暗記して』
peko pe「ペッ」と子「ko」に唾を吐くという『道徳的な罪』
peli pe「ペッ」と唾を吐きながら彼(li)は『追いかける』
penetri 骨を折って(pene)3人(tri)が『もぐり込む』
peniko 「ペン一個」を『絵筆』にする
pento to「戸」の中で(en)、p「プ」とおならしたことを『後悔』
pentri 「ペン取り」『描く』
perfidi 信頼する(fidi)ことによって(per)『裏切る』
permesi mesi「めし」によって(per)『許す』
perono ono「斧」で(per)『正面入口の階段、プラットホーム』を壊す
persekuti もし(se)kuti「口」で(per)『迫害する』なら
persiko siko「しっこ」で(per)『桃』を育てる
peto 「ペッと」唾を吐きながらの『依頼』
petoli 「ペトリ」(bekfluto奏者)の演奏は時々『ふざける』。
または、ペッと「peto」唾を吐いて彼(li)は『ふざける』
plafoni 「プラッ、阿呆に」『天井を張る』のをさせると剥がれそう
plumbo ペン(plum)の先に『鉛』の棒「bo」がついている
pojno ぽ「ぽいの」ぽいっと『手首』を振る
polvo ポーランド人(pol)にvo「ボッ」と『ほこり』が積もる
porcelano よりよい『磁器』を作る目的(celo)のための(por)会員(ano)
poreo eo「エォッ」とした臭いをつけるために(por)『にら』を入れる
postulo 後輩(post-ulo)に『要求』する
preteksto p「プッ」また(re)文書(teksto)を『口実』にしてる
proklami 「プロ、眩み」ながら『公表する』
prokrasto 街に「プロ暮らすと」原稿を『延期』する
promeni 「プロ目に」ごみを入れてでも『散歩する』
promesi 「プロめし」『を約束する』
proponi プロ2(ni)個ずつ(po)『提案する』
proverbo 次の動詞(verbo)に対して(pro)『ことわざ』を作れ
provizi プロ、ビザ「viz」『を補給する』
provizore 『臨時に』金(oro)を補給する(provizi)
provoki プロを呼んで(voki)『挑戦する』
pulo 「プル」っとした『蚤』
pulvoro 『粉末』にした蚤(pul)を常食とする(vor)
puto 「プッと」『井戸』に唾を入れる
rabato rab-ato(強奪された人)のために『割引』する
rapo 『かぶ』に「ラップを」巻く
rau~ka 『しゃがれた』声なので「rau~か」lau~か分からない
reklami 再び(re)眩み「klami」ながら『広告する』
ribeli あの人(ri)は美しい(bel)『反乱を起こす』
risorto あの人(ri)がsorto「反ると」『ばね』のようだ
riveli あの人(ri)は、ああ(ve)、彼(li)は『(秘密を)明かす、現像する』
salvo sal「猿」がv「ボッ」と『一斉射撃』
semi 「蝉」が『種を蒔く』
skermi 『フェンシングをして』「すける身」
solidare 「そり、誰」が壊しても『連帯責任で』
sorc^i 「剃る血」で『魔法にかける』
sortimento 運命する(sorti?)はっか(mento)を『各種取り合わせ』
spekuli 「酸っぺえ栗」に『投機する』
staturo 塔(turo)の状態(stat)は、『身長』が高い
sternaj^o 『敷物』「捨てるなよ」
sternas 「捨てる茄子」を『敷き広げる』
strabi 『やぶにらみして』、st「スッと」奪い取る(rabi)
strebi 線を引く(streki)ようにbi「ビーッ」と『邁進する』
sufoki su「吸う」ところにfoki「帚」を詰めて『窒息させる』
sukubo 「酢、喰う棒」または「巣くう棒」の「悪夢、夢魔」
sulki 『うね作り』「する気」?
surtuto 体全体(tuto)の上を(sur)覆う『上着、外套』
susuri 「啜り」『さらさらと音をたてる』
svarmi s「巣」が暖かくて(varmi)虫が『うようよしている』
sveni s「酢」が鼻に来て(veni)『気絶する』
s^inko 『ハム』のお「新香」
s^iri 「尻」を『割く』
s^irmi 割く(s^ir)ところを見「mi」て『(目を)おおう』
s^minki s^「朱」で私を(min)ki「黄」に『化粧する』
s^miri シュッ「s^」と『塗る』のを見て驚く(miri)
s^oseo 「書生を」『車道』歩かせるな
s^osi お「しょし」がりながら『若芽』を出す(東北語)
s^ranko 「酒乱庫」酒乱を閉じ込める『戸棚、たんす』
s^uti s^ut「シュッと」『ばらまく』
tac^mento 『別働隊』にア「タッチメント」ファイルを送る
tau~zi 「多! 蛆」で『(毛を)掻きむしる』
tavolo ta「多」々の意志(volo)が『層』をなしている
tedi 「テディ」は『うんざりさせる』
telero 複数の『皿』の上に電話(tel)がのっていて、その一つ(ero)
tento 「テント」を張るように『誘惑』する
terni 地球(ter)が私たち(ni)に『くしゃみをする』
trapezo 『台形』型の計りの重量(pezo)を通して(tra)。また、
『ぶらんこ』を重い(pez)人が通って(tra)
tremi とても(tre)私は(mi)『震える』
trempi とても(tre)mpi「ムピッ」と『浸す』
treti 『踏みつける』ので非常に(tre)ti「血」が出た
troto 「トロト」ロでなく『せかせか歩くこと』
trotuaro 『歩道』を一団(aro)となって、せかせか歩け(trotu)
turo 「通路」に『塔』が建っている
tusi 風をう「つし」てやると『咳をする』
urg^a 「売る? じゃあ」よっぽど『差し迫った』事情があるんだ
varbi 枝がv字型に分かれた木(arb)『を募集する』
veneni ああ(ve)neni「根に」『毒を入れる』
verto 『頭頂』にv字型の「ベルト」をする
vertig^i 頭(verto)に来る(ig^i)ので『めまいがする』
vestiblo 風呂「blo」に衣服を着せて(vesti)『玄関』にする
viando あなたの『肉』を(vian)、さあ(do)食べなさい
viktimo あなた(vi)の習慣(k`u'timo)は『いけにえ』を捧げること
vis^i あなたは(vi)、s^「シュッ」と『拭く』
vori ボリ「ボリ」と『むさぼり喰う』
zono 「像の」『帯』
khmhtg