ほんとはこういうことは、もっと早いうちからちゃんと書いておく べきだったんだろうけど、色々と不勉強だったもので、かなり 出遅れました。
科学における公開
ウェブ上の創作家
私の作曲
珠玉の名作
私の論評
プロの作家
知的財産権
著作間の相関係数
部屋から溢れる本とCD
バックアップを取れないデータ
ナトリウムランプ バー (04/8/7)
フックの受け具付き胸ポケット(付きワイシャツとフック付き免許証入れのセット) (04/8/4)
茶碗置き付きヤカン、どんぶり置き付き鍋 (04/8/4)
イボツルリ (04/8/4)
胸当て付きワイシャツ (04/8/4)
ペン付き冷蔵庫、ホワイトボード付き冷蔵庫 (05/7/8)
当て逃げ防御マット (06/5/22)
ミシン目つきセロテープ (06/5/22)
夜光塗料つきおしゃぶり (07/11/17)
球つきジオマグ (07/11/17)
再組み立て可能アクアビーズ (補充用接着剤) (07/11/18)
各種チャイルドロック (07/11/17)
各種ドライブスルー (09/5/15)
著作権の切れてない作品の 引用箇所のあるページを存在する限り順番に並べる検索サービス (09/5/15)
紛失物発見用着信音 (10/4/1)
白色LED付きトースター (10/12/4)
足取っ手 (11/11/28)
既にあるもの (10/4/1)
私は発想の貧困な人間なので、 特許を取れそうな発明やアイデアを思いついたりすることは まずないのだけど、 テレビで「発明主婦」みたいな特集番組をやってるのを 見たりすると、 誰でも(私でも)思いつきそうなしょうもない アイデアで特許を取られてしまうことが 全くないとも言い切れないような感じもほんのちょっとだけするので、 杞憂ながら、私が思いついた本当にしょうもないアイデアを、 ここに公開して、こんなしょうもないアイデアで特許を取ったりされることを 防止 しておきたいと思う。 既に似たようなものが商品化されていたり特許を取られているかどうかは 全く調べていない。 以下のしょうもないアイデアを利用してみたいという人はまずいないとは 思うが、以下のアイデアの個人利用も商業利用も基本的に自由である。 但し、 以下のアイデアを他人が自由に利用することを妨害するような行為 (例えば、以下のアイデアを利用して特許を取るなど)は禁止する。 また、以下のアイデアを利用して損害を被っても (鍋の上にどんぶりをのせたらひっくり返って火傷したとか)、 私は一切の責任を負わない。
扉を開けて店内に入ると、 映画カサブランカのようなセピア色の白黒世界。 ムード音楽調の スタンダードナンバーのジャズピアノが流れている。 白黒に統一した内装のせいかと思いきや、 人の顔も、自分の来ている服もすべて白黒。 黄色い光源を見やると、 店内の照明はすべてがナトリウムランプ (トンネルで使われる黄色いランプ)。 こんなバーは流行らないだろうか? 食べ物や飲み物の色が分からないのは困るとか? あるいは消防法上とか安全上の問題があったりするだろうか? (トンネルで採用されてるんだから大丈夫だと思うけど)。 誰か、こんな店を作ってくれないだろうか。 あるいは、家庭用の電球ソケットに取り付けられるナトリウムランプ なんて売ってたりするのだろうか。
あと、室温が-10度ぐらいの店内で、 氷のグラスにウォッカやウイスキーを注いで飲むというバーも 流行らないだろうかなあ……
私は、シャツの胸ポケットに免許証入れ(カードとか色々入っているやつ)を 入れているのだが(サイドバックみたいなのを常に持ち歩くのはいやだし、 置き忘れるし)、胸ポケットに免許証入れを入れておくと、 (年に1回ぐらいの頻度で) 走ったり屈んだりした時に、免許証入れを落としてしまうことがあるのだ。 現に私は二回ほど、免許証入れを落としてしまい (幸い、拾った人が警察に届けてくれたのだが)、 「胸ポケットに免許証入れを入れる」という方法を 早急に改善しなければならないと思った。 とは言っても、サイドバックを持ち歩くとかいうのは絶対にいやだった。 という訳で、私は、以下のような工夫をした。 胸ポケットの内側の上辺の袋になっているところに安全ピンを (外側に針が出ないように)留め、 免許証入れの方には、 ワイシャツを買った時についてくるプラスチック製のクリップを取り付けて、 このクリップを胸ポケットの安全ピンのところに引っかけるようにしてみた (ポケットを上から覗いたところ)。 この方式にしてからは、免許証入れを落とすことはなくなったし、 ポケットから免許証入れを取り出すのも簡単だし、 胸ポケットに安全ピンを取り付けたまま洗濯できるし、 クリップの耐用年数は1〜2年ぐらいだけど、 年に数枚はワイシャツを買うから、常にクリップは供給されるし、 このやり方に満足している。
私は、紅茶が好きで、お湯を沸かして茶葉で紅茶をいれるが、 紅茶茶碗を暖めるのにお湯を使ってしまうと、せっかく沸かしたお湯が 減ってしまう。もったいないので、茶碗を温めるのに使ったお湯を、 またヤカンに戻して沸かし直せばいい(というやり方をつれあいが やるのを最近は真似している)のだが、茶碗を暖めるのに使ったお湯を またヤカンに戻すのは、ちょっと汚いような感じもする (因みに、私はその辺はぜんぜん潔癖でないが)。 で、ヤカンの上に、紅茶茶碗を逆さにのせて、温められないかとかも やってみたのだけど、ヤカンの上というのは丸みを帯びていて、 茶碗をのせるにはあまりにも安定が悪い。 茶碗をのせられるように、上面が平らになったヤカンというのは ないのだろうか。
同様に、ラーメンを作るときに、ラーメンどんぶりを温めるのにも苦労する。 ラーメンはどんなに熱々に作ったつもりでも、ラーメンどんぶりに入れた途端に ぬるくなってしまう。ラーメンどんぶりをお湯で温めようとすると、 大量のお湯が必要になり、なかなか苦労する。 ラーメンを作っている最中は、ラーメンを茹でる鍋と、スープを加熱(保温)する 鍋でコンロが占有されてしまうし、更に餃子を作ろうとすると、 更に大変である。 私の母親は、ラーメンを茹でる前の鍋でどんぶりを茹でておくという 方法をとっていたが、 お湯からどんぶりを取るのは大変だし、 お湯からどんぶりを取って、ラーメンを茹でている間に、 どんぶりが冷めてしまう。 私は、ラーメンが茹で上がるちょっと前に、 茹で湯を少しずつどんぶりに移したりしてみているが、 手際よくやるのはやはり難しい。 ラーメンの場合、鍋に蓋をして茹でる訳にはいかないから、 どんぶりを蓋の上に重ねるという方法も使えない。 鍋の側面の上方にどんぶりを置けるような金具を取り付けたりしたら、 鍋の転倒やら火傷を誘発して危険だろうなあ。
私は、中学の頃、左手の甲にイボが一つできたのだが、 指に傷ができたりするたびに、イボが感染ってイボが3個に増えてしまった。 最初は、コンパスだのカッターだのでほじくったりしていたのだけど、 どんなにうまくほじくり出したつもりでも、 (血まみれになってほじくりだした後に念入りに水道水で洗っても) ちゃんと同じような形のイボが再び生成された。 で、市販の薬を試してみようということで、 まずはイボコロリを試してみた。 これは、患部を接着剤みたいなもので固めて細胞ごと殺すという ことのようでもあるが、ほとんど効果はなかった。 次に、スピール膏だったか、サリチル酸系のものを試してみた。 これは強力すぎて、皮膚が(というか肉が)、どんどん深いところまで 白くなって死んで(壊死?して)いって怖くなった。 患部の周り(というか深いところの)正常な皮膚・肉までこれだけ巻き込んで 殺してしまったら、さすがにイボもなくなるだろうかと思いきや、 皮膚・肉の再生とともにイボも再生した。 これではダメだということで、高校の頃に観念して?皮膚科にいった。 そしたら、週に1回ぐらいの頻度で患部を液体窒素で凍らされた。 それを1ヶ月ぐらい続けるうちに、イボが小さくなって消失した。 かに思えたが、半年ぐらいしたらまた同じ場所に同じ形状のイボが再発した。 で、また皮膚科に行くと、全く同じ治療を施され、全く同様に1ヶ月後は イボがなくなるものの半年後にはまた再発した。 で、大学2年の時だったか、 物理実験の実験室に液体窒素が無造作に置かれているのを発見した。 物理実験は週に1回なので、私は、物理実験の授業の時に、 液体窒素をハンカチなどにしみこませて、 皮膚科がやったのより念入りに長期間 患部に液体窒素をつけてみた。 学友たちは私の奇行の意味が理解できず、私がなかなか変わった趣味を 持っていると思ったようだ。 で、物理実験の期間中(半年だったか1年だったか)、私はイボが消失してからも、 毎週 念入りに液体窒素をつけ続けた。 それでも、やはり半年後ぐらいにイボが再発してしまったのである。
ある日、家庭の医学を読んでいると、 ウイルス性の 水イボを取るには、水イボを取った後に、患部をアルコールで消毒するとよい というようなことが書いてある。 私のイボは水イボではなく固いイボだが、 ウイルス性だとすれば、 そのウイルスを殺せばいいということなのかも知れない。 まあ、ウイルスのような原始的な生物はアルコールの殺菌メカニズムでは 殺せなかったりするのかも知れないし、 だからこそ、液体窒素とかで宿主の細胞ごと殺すという戦略が取られるのかも 知れないんだけど、 ものはためしということで、私は、 アルコール度数40〜50度のウイスキーやウォッカを 毎日イボに塗り続けてみた。 そしたら、どういう作用機序かは全く分からないが、 イボが徐々に小さくなっていって、1ヶ月ぐらいできれいさっぱり なくなってしまったのである。 半年後に再発するということもない。 面白いので、魚の目とか、イボというほどではない皮膚の変形したところ (子供の頃、転んで膝を怪我したあとにできた傷跡とか、 種痘の跡とか)にアルコールを塗りまくってみた。 でも、そういうのには効果はないようだ。
という訳で、ぜんぜん作用機序も分かってないし (酒の中のアルコール以外の成分の影響を排除してないし)、 サンプル数は自分のイボ3ヶ所で、追試も全く行ってないし、 実際のところどうなのか分からないが、 もし、たかがアルコールでイボがきれいに治るんなら、 これは市販のイボ薬よりも、皮膚科の液体窒素よりも手軽で確実な 治療方法だったりしないだろうか。 誰か調べてちょうだい。
男性の多くはブラジャーなどはつけないが、 真夏に肌着をつけずにワイシャツ一枚だけを着ていると、 乳首が透けて見えたり、乳首の隆起が分かったりする。 勿論、そのことを問題視するかどうかは文化の問題だし、 今まで多くの人が気にしていないことを気にし出すように 文化を誘導するのはどうかという話もあるが、それはまた別の場所で。 さて、 ランニングシャツのすごく短い男性用ブラジャーみたいな 方向性もあることはあるが、 乳首が透けるのを気にするような人は、 ブラジャーみたいな新型の下着が透けて見えることも気にするだろう。 という訳で、胸の部分が 乳首が透けない程度にやや厚手になっているワイシャツというのは どうかなと。
これは既にあるかも知れない。 冷蔵庫の中の調味料類というのは、とかく 賞味期限が切れているのかどうか分からなくなってしまうものが多い。 例えば、マヨネーズだのケチャップだのというのは、賞味期限の書いてある 袋は捨ててしまうから、そのうち、いつ買ったものか分からなくなってしまう。 だから、私はマヨネーズとかにマジックペンで賞味期限を書いたりするのだけど、 マヨネーズを最初に冷蔵庫に入れようとした時に、すぐにマジックが 手の届くところにないと、「まあ、あとで書こう」と思っているうちに、 そのままになってしまうということがよくある。 だから、私は冷蔵庫の中にマジックペンを入れていたこともあるが、 これは、複数の個人や集団で一つの冷蔵庫を共有している時なども便利である。 例えば、複数の個人や集団で冷蔵庫を共有していると、 どれが誰のものなのか(自分のがどれだったか)ということがたちまち分からなく なってしまう。 「自分のものには名前を書いてから入れて下さい」みたいな 貼り紙をしていても、マジックが手近になければ、「取り敢えず、後で書こう」 とそのままになってしまう。 だから、私は集団で共有する冷蔵庫の中に数本のマジックを入れておいたこともあるが、 私の意図を悟ってくれる人は少数で、 数日後にはせっかくのマジックが取り除かれてしまっているのだった。 まあ、冷蔵庫の扉に紐で結んだマジックをぶらさげておくという方法も あるけど、これも今一つだ。 という訳で、 冷蔵庫の扉に、マジックペン数本を差し込める筆箱みたいなのが 最初から取り付けられてたら便利かなと思うのだった。 で、ついでに、 扉の前面の全面が 「中段のさくらんぼはみなさんで食べて下さい」みたいな メモ書きのできるホワイトボードになってたら更に便利かも知れないと (ただ、ホワイトボード用のペンで食品類のラップやプラスチック容器に 書いても擦れるとすぐに消えてしまうかも知れないから、 二種類のペンを使い分ける必要が出てくるかも知れないが)。 扉の液晶表示にメモを入力できる冷蔵庫は見たことがあるけど、 ホワイトボード付きの冷蔵庫は商品化されてたりするのかな。 冷蔵庫にホワイトボード を貼って使ってる人は結構いるみたいだけど。
駐車場で隣の車にドアをぶつけてしまう (そして多くの場合はそのまま逃げてしまう)「当て逃げ」が どうして起きるのか不思議に思っていたけど、 割としっかりしている知人が、 堂々と隣の車にドアをぶつけた状態でドアを開け放し、 それを気にしてすらいないという衝撃的な場面を何度か目撃して 更に不思議になった。 もしかすると、ドアを隣の車にぶつけて開放すると、 隣の車の車体に(もちろん自分の車のドアにも)傷が付くということ自体を 知らないのか、あるいは、 多少の傷がついても許容される?と認識しているのか、とにかく謎だ。 よく、ドアを手で押さえずに開けたままで、両手で荷物を出し入れしている 人も見かけるけど、風が吹いてきたり、お尻でちょっとドアを押してしまったり したら確実にぶつけてしまう状況だなあというのも多い (これは、単にリスク管理が甘いだけの未必の故意という まだ想像できる範疇だが)。
ともかく、ドアの「当て逃げ」はそれなりの頻度でやられてしまう訳なんだけど、 なんとか防御したい。そこで、安直に思いつくのは、 細長い長方形のゴムシートの2個所に、ヒモで洗濯バサミのようなクリップが 付いていて、クリップで2個所のドアの取っ手に挟むと、そこから ヒモでつり下げられたゴムシートが、車の一番でっぱったところにくるように ヒモの長さを調整できるようになっていて、 隣の車がドアを開けてぶつけてきても、ゴムの弾性で保護されるというような。 あるいは、吸盤で窓にくっつける方がいいか。
自分がドアを開け放して両手で荷物を出し入れしている時に、 風が吹いて来たり、お尻でドアを押してしまって隣の車に ドアをぶつけてしまうのを防止する意味では、 (既に、ドアの端のぶつかりそうなところにゴムというか軟らかめの プラスチック素材が取り付けられたような車もあることはあるけど) ドアをある角度以上に開放した場合に、バネで戻るような 構造にしたらダメだろうか(別の危険性が出るかな)。
そうこうしているうちに、
先日、新車を買ったのだが、納車したその日に、
本屋の駐車場で隣に駐車した車の助手席のドアを
こちらの運転席側のドアにぶつけられて
傷をつけられてしまった。
一応、向こう側の保険でドアの交換をしてもらえることには
なったのだが、買ったばかりの車を傷つけられたとわらすは泣くし、
色々と災難であった。
で、やはり、なんとかドアをぶつけられることを防御する方法は
ないものかと、
ホームセンターに行って、メーター当り4000円ぐらいの
マグネットシートを買ってきて、
スプレー塗料で車体の近似色に塗装してみたのだが、
狭い駐車場とか、風の強い日とか、
危なそうなときにこれを車体に貼りつけておくというのは
どうだろうか。
隣に駐車した人によからぬ不快感を与えて、
かえって危険だろうか。
3歳になったうちの子供がチラシを(子供用の安全ハサミで)切り刻んでは、 セロテープをペタペタ貼り付ける工作?に凝ってるのだけど、 セロテープが自分でうまく切れずに、 一ヶ所にセロテープを貼るごとに 「とうちゃん、セロテープ切って」と言ってくるので、 テーブルに、5cmぐらいずつ切ったセロテープを取りやすいように 一端だけ貼り付けながら並べてやったりするんだけど、 それでも瞬く間にセロテープ片を消費してくれるので、 また、5cmぐらいずつのテープを切ってはテーブルに貼り付けて というのをやってやるのがめんどくさい。 なんか、セロテープにミシン目がついてるとか、 子供でも簡単に安全に5cmぐらいずつ切り取れるようになってる セロテープってないものだろうか。 宛名シールの要領で、1cm*5cmぐらいの長方形のシールが、 A4の台紙に剥しやすい隙間を設けながら並んでいるようなものでも いいかも知れない。
二ヶ月ほど前に二人目の子供が生まれたのだが、 この子は一人目と違って、それほどおしゃぶりが気に入らないようだ。 一人目の時は、もうおしゃぶり依存症で、 夜中に口からおしゃぶりが離れてしまうと、もうそれだけで泣き叫ぶので、 こちらもそれで起こされて暗がりの中、おしゃぶりを探してくわえさせてやるのだけど、 それが、暗い中であちこちにふっとばされているとなかなか探すのに苦労したので、 おしゃぶりが夜光塗料みたいなもので発光しててくれると便利かなあと。 ただ、口にくわえるものなので、 夜光塗料の成分が溶け出してしまうようだと問題かも知れないが。
ジオマグという 磁石のおもちゃがあるのだが、棒どうしを継ぎ手となる球を介して組み合わせて 色々な幾何学的な構造を作れて面白そうなのだ。 しかし、小さい磁石というのは、 誤飲が大きな事故に なり得るし、磁石でなくても小さい球というのも子供は誤飲しやすい。 (ちなみに、ジオマグの 球の方は磁石ではないみたいだが)。 そこで、球の誤飲を防ぐという意味で、 ジオマグの球を最初から棒に付けてしまったらどうだろうかとふと思った。 例えば、球なしの棒、片端に球の付いた棒、両端に球の付いた棒、 といった3種類ぐらいの棒があればどうだろうか。 棒に球を接着という製造工程だと剥がれる可能性がそれなりに高いから、 そういう形になるような成形方法が必要かも知れない。 そうなってくると、磁石の極性が組み立てに悪影響を与えたりするだろうか。
4才の上の子が、サンタさんに 何を頼むか思案している最中で、 アクアビーズが その候補の一つなのだが、 もう一つの候補である 「女の子はオシャレしなくっちゃ 」ジェンダー擦り込み系の いかにも子供の知的発育を妨げるのではないかと 思いたくなるようなゲームに比べれば、 アクアビーズは、 多面体 など も作れるようで、それなりに創造的な遊び方もできるかなあという気がして おもちゃ屋に下調べに行ってみたりもしたのだが、 試行錯誤して色々 作ってみるには、どうもビーズの値段が高いような気がする。 例えばブロックのように、 一端 組み立てた作品をばらして、何回も組み立て直せるならこの値段でも いいとは思うのだけど、アクアビーズは霧吹き?で水をかけて接着剤を 固めてしまうと、それでもう終わりみたいだ。 うーん、何回もばらして組み立て直せるものだといいのだけど。 アクアビーズ表面の接着剤は、 PVA系らしいのだけど、 それなら、例えば木工用ボンド(速乾の方がいいか?)を水で薄めて、 組み直し可能アクアビーズ用接着剤にはならないかなあとか (まあ、水で薄めない木工用ボンドでガチガチに固めてしまうことは できるだろうけど、ばらす時は水に うるかさないといけないかな)。 アクアビーズは、 万が一こわれてしまっても、お水をかけるとまたくっつくよ! ということなので、 ばらした後も、また水をかければ多少はくっつくのかも知れない。 たぶん、水をかけて乾いた接着剤は、ビーズとビーズを引き離して ばらした時にどんどんビーズから離れていき、ビーズ表面に付着している 接着剤の量が減っていくから、何回も組み立て直すことができないという ことなのだと思う。 そういうことなら、ビーズ表面の接着剤を補給するための補充用接着剤を 売ってくれればいいのに。 仮組み立て用の比較的強度の弱い接着剤と 永久保存版作成用の強度の強い接着剤とがあってもいい。
4才の上の子にピアノを 教えようとして電子ピアノを弾かせていると、 突然ボリュームを最大にしたり、 その状態でデモ演奏スイッチ(突然 英雄ポロネーズが鳴り出す)を押したりして、 集合住宅のご近所さんになかなか迷惑なことをしでかしてしまう。 電子ピアノのボリュームとかには、チャイルドロックがかけられるように なっていると便利かなあと。 パソコンに関しては、Linuxで子供用のログインアカウントを作って、 アイコン類はゲームのみとし、 ブラウザーとかはコマンドからしか起動できないようにしてあるのだけど、 最近のネットショップとかは、ワンクリックで高額の買物もできたりしてしまうから、 子供にいじらせたらとても危険。 あと、便所のウォシュレットとかも、 うちのわらすは、上の子も下の子もスイッチをいたずらして水浸しにした。
ものによっては既にあるのかも知れないが、 ドライブスルーがあると便利だなと思うものが結構ある。 まずは、各種電池類回収ドライブスルー。 資源ゴミの日に出せないボタン電池とか家電製品のバッテリーというのは、 電気屋に持っていって引き取ってもらわなければならない。 子供のおもちゃとかはボタン電池のものが多くて、 使いきったボタン電池はどんどんたまっていくし、 バッテリーの入ったラジコンヘリだのラジコンカーみたいなやつも うちのわらすは簡単に修理不能の状態に壊してくれるので、 回収すべきバッテリー類もどんどんたまってくる。 といっても、なかなか電気屋に行く暇も取れない。 近所の要所要所にバッテリー回収ドライブスルーがあって、 通勤途中によってこれるなら便利かなと。 ついでに、ドライブスルー内にボタン電池とかの自動販売機もあればなお便利かなと。
あと、通勤途中に車から用を足せればいいなと思うのは、 郵便ポストである。 実家の両親に孫のDVDやら何やらを送ったりするので、 定形外封筒をよくポストに出すようになった。 そうすると、切手を何円ぶん貼ればいいのか分からなかったり、 そもそも切手なんて常備してないから、 どこかで切手を買ってからじゃないとポストに出せない。 郵便ポストドライブスルーがあって、 そこに重さに応じた金額を表示する計りと切手の自動販売機とがあると便利かなと。 郵便局や銀行の現金自動支払機とかもドライブスルーでできると便利かも (まあ、駐車場が広ければそれでいいのだが、 郵便局や県外銀行の駐車場は一般的に容量が少なすぎる)。 というか、そもそも 平日の日中勤務の者にとっては、 平日の日中には郵便局や銀行はなかなか行けないので、 平日の夜間とか土日に利用できるなら、別にドライブスルーなんてなくても いいのだが。
著作権の切れていない著作物でも、 その一部を著作権法にのっとって引用して論評しているページが多数存在している 場合、それらのページを、引用箇所が原著の中に現れる順番に並べる (引用箇所が重複する場合は、一方が他方に完全に含まれる場合は、 引用部分の多い方のページのみを表示する)といった検索サービスがあれば、 そうしたページ群を順番に辿りながら、原著の内容をある程度は 読めたりするのではないだろうか。 勿論、技術的には、そうした個々のページから引用箇所のみを切り取って つなげることも可能だろうが、これをしたら、 著作権法に違反しそうなので、公正な慣行に従って論評などの目的で引用されている 個々のページを一つ一つ開かなければならないような仕様で構わないのだが。
私は仕事場とかを散らかしてるので、 なくすと困るいろんなもの(携帯電話とか、デジカメとか、 フラッシュメモリとか、車の鍵とか)をなくしてしまって、 見つけだすのになかなか苦労するのだが、 携帯電話の場合、なくした携帯電話の番号に他の電話から 電話をかけて着信音を鳴らし、 どこに埋もれているかを発見するということをよくやる (たいていは、今 着ている上着のポケットの中とか、 しょうもないところから着信音が聞こえてくるのだが)。 で、このように着信音で携帯電話を探すという方法を、 他のなくしやすいものでも使えたら便利だなあと。 数チャンネルの周波数帯を持つ超小型の送信機・受信機の 受信機側をデジカメとか、フラッシュメモリとか、車の鍵とかに 貼り付け、 それぞれチャンネル1, 2, 3とかに設定しておいて、 送信機は、携帯電話の機能として埋め込まれていて、 携帯電話側で、 チャンネル1はデジカメ、チャンネル2はフラッシュメモリ、 チャンネル3は車の鍵とかと登録しておいて、 なくしたものに携帯電話から送信すると、受信機の超小型圧電ブザーが 鳴ってどこに埋もれているかを発見できると。
トースターの電熱線というのは、赤色系なので、食パンに 茶色っぽい焦げ目がついてきても、赤っぽい橙色の光の中では、 焦げ目がほとんど目立たない。 ようやくちょっと茶色っぽい焦げ目がついたかなという時に 取り出してみると、真っ黒けに焦げているという失敗は 未だにやってしまう。 なんと言っても、あの橙色の光の中では、茶色い焦げ目が まるで目立たなくなってしまうというところに問題がある。 で、ためしにトースターで食パンを焼きながら、 白色LEDの懐中電灯で照らしてみたら、 トースターの橙色の光の中ではまるで焦げ目が見えなくても、 白色LEDで照らしてやれば、実は茶色の焦げ目がついているのが ちゃんと見えることがわかった。 というわけで、トースター内に白色LEDがついていて、 パンの焦げ具合がちゃんと見えるようにしておいたらいいのではないかと。 既にあるだろうか。 これは、コンロの魚焼き器にも言える。 まあ、LEDを熱から守る工夫は必要だろうが。
子供におしっこをさせるのに、お店のバリアフリートイレを よく使うのだが、 子供におしっこをさせた後、 まずはドアの鍵を開けて 自分の手と子供の手を洗ってから、 取っ手を触ってドアを開けるのにちょっと抵抗を感じる (私はそれなりに潔癖症なのだ)。 スライド式のドアの場合、 ドアの下の方に、ちょっとした出っ張りをつけておいてもらえば、 足で開けることができる。 扉式のドアは、ドアノブ式のものはどうしようもないが (トイレのドアにドアノブ式のものを使うのはやめてほしい。 前の人が濡れた手で触って、 濡れていると滑るので、それをしっかり握って回さないと開けられない)、 バネ式の場合は、「押す」の方は体のどこかで押せば開けられるが、 「引く」の方は取っ手を掴まないと難しい。 足で引っ張れる足取っ手は、扉式の場合はやや難しいかも しれないが不可能ではないだろう。 私が足取っ手を思いついた当初の理由は、潔癖症で 取っ手を触りたくないということだが、 足取っ手は、バリアフリーの観点からも 手の不自由な人にも開けやすいといった 利点もあるような気がする。 というか、 家庭内のドアも足取っ手があれば、 両手に鍋を持ったままとか、 子供をだっこしたままでも 安全に開けられるといった利点があるのではないだろうか。
私があったらいいなあと、ふと思いついたもので、 既にそのようなものが商品化されているものもある。 電池がすぐになくなって頻繁に電池交換しなければならない 各種リモコンやワイヤレスマウスなどは、 太陽電池をつけられないのかなあと思うのだが、 リモコンに関しては、 発電レバーつきリモコン みたいなのがあるし、 ソーラーパワーマウス もあるようだ。 ところで、 電気製品のリモコン装置 といった特許出願で、 太陽電池の利用についても書かれていたりするのを見たりすると、 この私のページに書いてあるような誰でも思いつくようなしょうもないアイデアでも みんなでウェブ上にどんどん公開して特許防止しておいた方がいいと思えてくる。
私は、今この文章を viで 書いているが、テキストを書く際にviを多用する私は、 マウスを使うためにホームポジションから手を離すということをできるだけ したくない。 そういう意味で、マウスを多用することが前提になっている オフィスソフトなどを使う際はなかなかストレスを感じる。 そこで、両手をキーボードのホームポジションに置いたまま、 足でマウスを使えたらいいかなと思ったのだが、 足マウス というのも一応、あるようだ。 足にはめるのがめんどうそうだが。 眼球の動きをカメラで読んで、 目でマウスのポインターを動かすインターフェースもいいかも知れない。 その場合は、左クリックは左目をパチッと閉じるとか、 ドラッグは片目を閉じながら顔を動かすとか、 周りの人から見られたら、ちょっと変な人になってしまうが。
著作権関係のリンク集は、ゆくゆくは、後藤リンクの方にまとめていきたい。
フリー・ソフトウェア・
ファウンデーションとは?
リチャード・ストールマン インタビュー
ポール・クルーグマンの鋭いコラム
(
mp3.comはレコー ド店から五万枚のCDを購入し、mp3ファイルの作成を開始した
)
オープンソース童話「ふしぎな ごみばこ」
深層構造を巡る田中麗奈としてのおすぎとピーコ
『合唱楽譜が危ない』?
複 写 権
楽譜を売るために
そして,著作権について
『青空文庫』を知っていますか?
遺伝子特許は科学の進歩を妨げるか
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
「著作権」と「著作権ビジネス」
リンクするなら黙ってやれ!
山形浩生の遺言状
フリーソフトウェアと自由な社会
(Richard M. Stallman 著、長尾高弘 訳、
pdfサンプル
「第13章 科学は著作権を離れなければならない」の
英語版原文:
Science must `push copyright aside'
Richard Stallman )
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