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他所よそらい


 普段 自分が使ってるパソコン以外のとこからも、普段 自分が巡回してるところを 読んだりするのに便利かなあと思って。あと、パソコンを買い換えたりしたときに、 「お気に入り」を登録し直さなくてもいいかなあと。因みに、各項目ごとに、 おおよそ私がよく立ち寄る頻度の順に並べてある。太字はお薦め?のとことか。

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「心房中隔欠損症」カテーテル治療
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科心臓血管外科
日本心臓財団のセカンドオピニオン心房中隔欠損、カテーテル方式
心房中隔欠損症の子どものために50 カテーテルでの根治手術について(2002.4)

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先頭

解説
Another HTML-lint gateway(HTML文書の文法をチェックし、採点します)
The W3C MarkUp Validation Service
インターネットメールの注意点
迷惑メール(spam)撲滅私的調査会表紙
SPAMメールに反対します
SPAM反対運動リング
SPAM EXECUTIONER(スパムメールの対処例など)
spamcop.net(英語。 スパムのヘッダー解析して、発信元のプロバイダーなどに 自動的に苦情メールを出すサービス)
「メールウイルス」の真相(大信田 丈志さん、 コンピュータウィルス情報
雇用創出にはジェンダーの視点が不可欠である 「市場重視の保育改革」の経済分析「待機児問題」の解消は、認可保育園の大幅拡充で時短とワーク・シェアリングの経済分析Japan Research Review, 新美一正、 日本総合研究所・調査部金融・財政研究センター主席研究員)
「ワークシェアリングは失業者を減らす」という主張の信頼性の低さ
秋田市 - 男女共生政策室(公報誌「んだすか んだども」では 性別役割の問題などを分かりやすく解説。なかなかつりあいが取れてるけど、 対話文が男言葉/女言葉なのが 今ひとつ)
ジェンダーとメディアのホームページ
性暴力情報センターへようこそ
性差別、性別役割分業に関係する頁おらい
フリー・ソフトウェア・ ファウンデーションとは?
リチャード・ストールマン インタビュー
フリーソフト・オープンソース・著作権・特許関係 おらい
戦史研究所 (イデオロギーからは割と離れた立場から、 一次資料の参照などにより歴史改竄文献の検証などを行っている)

エスペラント
Esperanto TV
エスぺラント語放送 豊中エスペラント会
gajagaja (エスペラント掲示板)
エスペラントとは? どう学ぶか? (おらい)

翻訳
日本語環境で韓国語のウェブページを読みたい秀真伝(ほつまつたえ)
Excite エキサイト : 翻訳 (和→英、英→和)

ソフト
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保管資料
「科学は有益でない」として「義務教育の科目として科学が高い位置にあることには反対」(!)しているジェンキンズの考えがいかに「独特」であるか、説明を要しないとドーキンスが考え
『虹の解体』にも、アメリカの陪審制で、検事も弁護士も、科学の知識があるという理由で陪審員候補者を拒否することがしばしばあると指摘されていますね
日本でも市民裁判官制度の導入とか騒がれてきたけど、なかなか怖い。
昔、理科教育で「科学の方法」というのが流行った。
私は、(科学の専門的な知識を仕事などであまり使わないであろう人にも) 「科学とはどんなものか」というのを大雑把に教えた方が、 オカルトに騙されにくくなると考えている (情報源の信頼性とか。 方法を公開していて他の人の追試を歓迎しているのかとか。 これまでにどれだけ多くの追試によって検証されているのかとか。 先人たちの再三に渡る実験によって検証された理論を覆すには、 既に実証済みのあらゆる ケースについて反証を挙げなければならないとか。
就業率高いほど出産
通常これらは精神分裂症の典型的な症候として片づけられるのでしょうが、実は、ここには、宗教というものの起源、あるいは正体を知るのに、きわめて重要な要素があるとおもわれます。
セーガン麻薬疑惑
セーガン「鯨類は高等生物」疑惑
セーガン「1054年の超新星をアメリカ先住民が記録していた」疑惑
念のため、解説すると、 私はセーガンをかなり尊敬している ので、セーガンの汚点にも目を向けたいという意図。
「夫婦は対等であるべきだ」なんてのは、理念としては、いまさら言うまでもなくあたりまえのことである。問題はその要件をクリアした上で、なおかつ効率的に、ストレスの少ない形で家庭を運営していくにはどうすればよいか、である。その問題を考慮に入れない『フロン』批判を、私は認めない。

先頭

アメリカ問題 臨時
Pervez Hoodbhoy 氏による文章田崎晴明さん訳)

暗黒の火曜日:イスラマバードから テロリストたちが養成される土壌は、そうではなく、 文明から取り残され朽ちはてて行くにまかされた、 難民キャンプなど人間がくずのように捨てられていく場所にあるのだ。
ムスリムと西洋 ─ 9 月 11 日の後 イスラムの黄金期に科学が開花したのは、ムータジラ派として知られる知識人集団によって維持されていた強力な合理主義的な伝統がイスラムに あったからだ。 この伝統は、すべてはあらかじめ定められていて人間にはアラーにすべてをゆだねる以外の道はないと説く宿命論者に強く反対し、 人間の自由意志を強調した。 ムータジラ派が政治権力をもっている間、知識は育ったのだ。 しかし十二世紀になって、聖職者イマーム・アル・ガザーリーが先導したムスリム正統派が再び勃興した。 アル・ガザーリーは、合理性よりも天啓を、 自由意志よりも宿命論を擁護した。 彼は、原因を結果と関連づける可能性に異議を唱え、人はこれから先に何がおこるかを知ることも予測すること もできないと教えた。 それができるのは神のみであると。 彼は数学 ─ 信仰を弱めさせた精神の麻薬 ─ を反イスラムであると断罪した。
イスラムとの戦争か? それでは、公正な世界を信じ、弱者に対するアメリカの戦争に怖気を覚える者たちは、いかなる戦略を採ればよいのか? 私の考えでは、ベトナム が唯一の現実的なレジスタンスのモデルになってくれる。 道徳を厳格に尊重することこそが弱者にとって最良の防御であるとベトナムの戦略家たち は説いた。

チョムスキー『9.11』
異分子(仮):チョムスキー・アーカイヴ日本語版
テロ国家 【新世紀へようこそ/池澤夏樹】、チョムスキー『9.11 アメリカに報復する資格はない!』)
新世紀へようこそ97 [池澤夏樹:戦争が始まった] aml mailing list, JCA-NET  たしかに、ある国で一部の国民が極端に不当な扱いを 受けたり、つぎつぎに虐殺されたりしている時、国際社 会はそこに介入すべきだという説があります。旧ユーゴ スラビアの内戦の時はこの理由によって国連軍が武力を 行使しました。  しかしそのためにはどの段階で介入すべきか周到な議 論が必要ですし、現実にはそれでもなかなかうまくいか ないようです。まだ歴史が浅いし、試行錯誤が必要なの でしょう。  この問題については最上敏樹氏の『人道的介入』(岩 波新書)が詳しいので読んでください。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400430752X/impala-22/  いちばん大事なところを引用します——「もし加害者 への攻撃が許されるとすれば、それは現に虐殺がおき (ようとし)ており、かつ、加害者に攻撃を加える以外 に手段がない場合に限られる。それも国々が勝手な判断 でおこなうのではなく、国連のような世界的機関の集団 的な判断に基づく、集団的な措置でなければならない」。
激変の後 (After the Cataclysm) (Noam Chomsky + Edward S. Herman、山形浩生訳; 「 この部分は、チョムスキーがポルポト政権を擁護し、大虐殺を否定した、という議論の証拠としてよく使われる」)
ブレアの誠実さとメディア」「何が破壊されるのか益岡賢のページ
ブッシュの戦争西村有史さん誰かブッシュを止めてほ しい
Virtuoso Piano Transcription : What's New夏井 睦さん、2001/12/14, 12/05, 11/17。夏井さんは、 あんなふうに平気で一般市民の上に爆撃できるのは人種差別くさいみたいなことも どこかで書いていたと思うんだけど、はて、あの文章はどこにあるんだろう。 その辺に関しては、 佐倉哲さんの 「ヒロシマとナガサキの相違」とかも参考になるかも
アフガンへの攻撃関係春田館 アメリカの歴史は軍人と民間人とを、否女性と子供でさえ、区別してこなかった。彼らは(*)ナガサキに対して(原子)爆弾を使 用した者たちだ。これらの爆弾が子供と軍人とを区別できるのかね?(ウサーマ・ビン=ラーディン)
田中宇の国際ニュース解説テロをわざと防がなかった大統領」 「見えてきた911事件の深層」 (08/3/28追記: さすがに現在は私も田中宇の論の信憑性は低いと思うようになりましたが、 一応、03年当時 張っていたリンクをそのまま放置。 おまけ:山形道場 復活第 ?? 段)
「イラク:石油のための戦争」ブッシュはなぜイラクを攻めたいのかアメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名運動
戦争中毒—アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由」 (ジョエル・アンドレアス著、きくちゆみ監訳、合同出版。漫画本。引用文献を 細かく示しているので資料としても有用。 アメリカが如何に国益 (戦争で金儲けができる人たちの私欲)のために 戦争(当然、民間人の大量虐殺を含む) をし続けてきているのかがよく分かる。 08/3/28追記: どうも、このきくちゆみ氏というのも 陰謀論系の人のようで、 注意が必要そうだ。まあ監訳の際にその手のバイアスが影響しているか、 原著の事実提示の部分自体の信憑性はどうかといったところか )。

雑感(03/3/20): いくら世界情勢に疎い私でも、 自信に満ちてイラク攻撃を正当化するブッシュの弁舌は、 (少しは理論武装して尤もらしい根拠を与えようという 思考すら、まるで放棄してしまってるかのような) 実に粗雑で強引な言いがかりのように思える。 (確かにイラクは大量破壊兵器を隠し持ってはいるかも知れないが) 査察をそれなりには受け入れ、武器廃棄にもそれなりに応じている国が、 「でも、査察では一部しか調べられないし、 廃棄した武器もカモフラージュで、ほんとは 大量破壊兵器を隠し持ってる筈だから世界の脅威だ。だから先制攻撃する」 という主張がまかり通るなら、(例えば比較の問題として) IAEA査察官を追放して核施設を再稼働したり、日本海にミサイルを発射したり している北朝鮮は、 「世界の脅威だ」どころでは全然すまないぐらいに危険性が 高いのではないか。 しかも、 「悪い指導者のせいで苦しめられている国民を解放してやるのだ」 (みたいなこともブッシュは言ってたと思うけど)というのなら、 その意味では、 飢餓に苦しんでいる北朝鮮の国民の方がよっぽど 「悪い指導者のせいで苦しめられている国民」ではないのか ( 「悪い指導者のせいで苦しめられている国民を救うために、 その国の一般庶民を巻き込んで爆撃する」 ことが正当化されるという考えを私は支持しない。念のため。 あと、もう一つ比較の問題として、 悪い指導者の横暴をやめさせなければならないという意味では、 現に 不法占領と攻撃を続けているイスラエルの方が緊急を要す事態ではないのか。 しかもイスラエルは、 30の安保理決議に違反もしている )。 しかし、アメリカが(少なくとも今のところは)北朝鮮を武力で制圧しようと しないのは、北朝鮮には石油もないし、 アメリカの国益上 なんの得にもならないからというのが見え透いているように 私には感じる (他方、 イスラエルを擁護するのは、 親イスラエルのネオコンがらみの事情もあるようだが。因みに、 イラク攻撃の理由も石油利権や軍需産業がらみというよりは、ネオコンの主張に沿ってるだけだという記事がサイゾーの 4月号に載ってるらしい) 。 あと、(証拠もなく) 「かくまわれているテロリストに大量破壊兵器が使われる可能性があるから、 先制攻撃をするのだ」という主張がまかり通るのなら、 ( 前掲の 「戦争中毒—アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由」 で紹介されてたんだけど ) アメリカのフロリダには、 キューバ民間機爆破の首謀者の容疑がかけられている オーランド ボッシュがかくまわれていることが明白である (なんせ、ジョージ ブッシュが隠れ家提供の恩赦状にサインしたそうだから) のだから、 フロリダの方が空爆すべき優先順位はずっと高いのではないのか。 こうしたことを考え合わせていくと、 最近のブッシュの弁舌の一つ一つが、 実は国益(金儲けできる産業の私欲)のために戦争(当然、民間人の大量殺戮を含む)しているに 過ぎないんだなあ ということの実に見え透いた傍証になっているようにしか聞こえなくて、 あの涼しい顔を見る度に吐き気を催してくる ( ネオコンのキリスト教原理主義・白人至上主義 がより本質的な動機だとしたら、更にゾッとする )。
 私は応報刑主義に反対の立場から 死刑に反対であるが、 もし、 「死刑がないと(抑止効果がないために)殺人の被害に合うであろう人の数よりも、 死刑に処して殺さなければならない人の数の方が少なくてすむ」 という見積もりが仮に十分に科学的に実証されるのなら、 死刑は必要悪かも知れないとは考えている。 ( 因みに今回のような反テロ戦争?の場合、 戦争で殺される人の大部分はテロをやった人ではないし、 テロをやりそうな人という訳でもないので、 「死刑=必要悪」の論法を「戦争=必要悪」に拡張するには相当の無理がある。 しかも、仮にテロをやりそうな人だけを限定的に殺せるんだとしても、 「あなたは人殺しをするかも知れないから、今のうちに 死刑にしておきます」 なんて死刑制度が必要悪として正当化されるとは到底 思えない。が、 ここでは敢えて「戦争=必要悪」の立場に立って) この論法を戦争に拡張してみたとしても、 もし、 戦争をしていなければ(報復テロなどで?)殺されるであろう人の数よりも、 戦争をしたことにより殺される人の数の方が (様々な調査をもとに、どう少なめに見積もっても) 圧倒的に多くなってしまうような場合、その戦争には、 もはや 何らの正当性 (正当防衛であれ先制攻撃であれ抑止効果であれ報復であれ応報刑であれ) もないと私は思う。 因みに、 9.11のテロでの死亡者(行方不明者を含む)は、2819名 (2001/8/19のニューヨーク市当局の発表)である (これについても、アメリカは、 わざとテロを防止しなかったのではないかという疑いすらある。 08/3/28追記: 田中宇氏の論には信憑性がないと思うようになった現在の私は、 この手の論は 9.11陰謀論の一種だと判断している)。 それに対して、アメリカによるアフガニスタンの空爆による 死者の数は、その数倍ではきかないであろうと見積もられている (そもそも、 前掲の 「戦争中毒—アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由」によると、 アフガニスタンは、 大かんばつに見舞われて、2001年中に50〜100万人の餓死者が出ると WFP(世界食糧計画)に警告されていたところに、 空爆で救援物資を中断させたのであるから、 いったい、何人の市民が死んだのか想像を絶する)。 さて、 アメリカがイラクを攻撃しなかった場合、 イラクが隠し持っているかも知れない 大量破壊兵器が、 イラクにかくまわれてるかも知れないテロリスト (またはフセイン?)によって、 報復?のために使われる かも知れないことによって、 いったい何人のアメリカ人が死ぬかも知れないのだろうか。 そして、 アメリカがイラクを攻撃することによって、 いったい何人のイラク人が死ぬのだろうか。

 ブッシュが 「アメリカの国益にならない」という理由で 京都議定書から離脱を表明したとき、 私は、なんとも非常識な話だとあきれると同時に、 「国益にならない」なんて、そんな本音を正直に 真顔で言ってしまえるほどに開き直って見せることができるツラの皮の厚さに、 なかなか衝撃を受けた。 が、イラク攻撃を正当化するブッシュの弁舌の粗雑さは、 それと五十歩百歩のところまできているように感じる。 「アメリカの国益になるので、戦争することにした」 「国際法だの国連憲章に従うと、 戦争ができなくなってアメリカの国益を損なうので、 そういうのは無視することにした」 そのうち、そんなことも平気で言うようになってたりして。

03/3/22追記:  アメリカでは、「9.11を忘れたのか」というような歌詞の歌が 流行っているそうで、 ブッシュや戦争を支持する人が非常に多い訳だけど (勿論、反戦運動をしている人たちもいるけど)、 「9.11を忘れたのか」の一言でイラク攻撃を正義だと確信できてしまう ような人というのは、 ブッシュが言葉の端々に臭わせている 「フセインが9.11のテロに関与している」かのような演出、 「イラクが隠し持っているかも知れない大量破壊兵器が イラクにかくまわれているかも知れないテロリストの手に渡って、 またはフセインの指示によって、アメリカに対して 9.11のようなテロが再び起こされるかも知れない」かのような演出に、 その演出の意図通りに、 いともあっさりと引っ掛かってしまっているだけのように 見えてしまう。 ブッシュの言葉をそのまま繰り返しているだけの (しかも「アメリカ様のおっしゃることには逆らえない」 という態度がありありとうかがえる) 小泉首相(や川口外相とかも)の言うことを (ブッシュの演出通りに) 真に受けているような日本人も同類 だと思うけど、 こういう思考を放棄しているような人たち (そして恐らくは、日頃、テレビのニュースに耳を傾けるとか、 新聞に目を通すといった情報収集すらしていないために 自分で考えるための判断材料をまるで持ち合わせてないような人たち) に問いたいのは、 「人を殺せる武器を所持している かも知れない人を、 たとえ その証拠がなくても まだ人を殺してなくても 、 (社会秩序を守るための「先制攻撃」だという理由で) 死刑に処することができるような社会を肯定するのか?」 そして何より、 「その人を死刑にするために、その人の近くにいる関係のない人たちを 巻き込んで殺してもいいという社会を肯定するのか?」 ってこと。


覚え書き: 「進化論はマチガッテイル」などと本気で信じてるアホたちが 強大な軍事力に物を言わせて世界を支配するようになったら、いよいよ 人類の滅亡も近いか……

先頭

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