宝暦義民入門

7.ついに箱訴
最後の手段箱訴 宝暦八年4月2日六人の郡上農民がついに箱訴を決行しました。
  • 治右衛門(じえもん)/歩岐島村(白鳥町)
  • 伝兵衛(でんべえ)/二日町村(白鳥町)
  • 藤次郎(とうじろう)/剣村(大和町)
  • 太郎右衛門(たろうえもん)/(東俣村)
  • 孫兵衛(まごべえ)/市島村(八幡町)
  • 弥十郎(やじゅうろう)/向鷲見村(高鷲村)
以上の六人が江戸評定所門前におかれた目安箱 に訴状をいれました。この時、喜四郎、定次郎 の両名も箱訴に名をつらねるつもり でしたが、役人に追われる身であったため自重しました。しかし後から駆込み訴を 奉行所にすることになります。

そして幕府は・・・

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