ナタ・鎌・斧等の打ち刃物、鍬 三つクワ等が叩かれ、
焼かれ、研がれて生まれる仕事場(工房)です
〒912-0015 福井県大野市中挟3丁目1304
安養寺屋 前 勇一郎 Tel・Fax0779-66-2921
毎日、トンテンカンと打ち叩く音が響いて、穴の中に入って暑い火と格闘しています。
福井県の代表的な「越前トビ鉈」、120年にわたって造り続けてまいりました
「ナタ」の加工中、800度高温で暖め一気に冷やすと一瞬、炎が舞い上がり煙となり焼きが入ります。焼きが入って黒くなりました
当店開発商品「掘ったろう」の鍛造、そして溶接中(全て手造りです)
最近はあまり使われなくなった斧・チョウナ等ですが、大小さまざまに造れるのが鍛造打ち刃物の醍醐味です
2011年11月、北陸朝日放送(HAB)さんの「土曜はドキドキ」の番組で、
ゲストの”スクラッチ田中”さんは,鍛冶体験でご機嫌! 「掘ったろう」で里芋を掘りました。
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