越前トビ鉈(ナタ)

トビナタの元祖「安養寺屋」が、福井県大野市からご紹介します。
軟鉄に炭素鋼を多く含んだ白鋼の、切れが良く、研ぎやすく形のきれいな片刃”越前トビナタ”

先端のトビは刃欠け防止と手元が滑った時の危険予防にもなり、」重みのバランスが抜群です。

昔はどこの家にもあり雑木を払い、雪囲いにとよく使われたものです。

                                       「安養寺屋」 前 慶一・勇一郎 
                                         пEfax 0779-66-2921
                                       福井県大野市中挟3丁目1304 
                                     Eメール:qqqm46u99@shore.ocn.ne.jp
     

先端のトビと緩やかなカーブが特徴のナタで、先端のトビは刃欠け防止と危険予防のためにも、そして振り下ろしたときの重みのバランスが良く、今も使い勝手の良い”越前トビナタ”です。

越前トビ鉈(片刃)柄付 在庫価格表
価格 柄なし重さ  刃巾  刃の長さ 柄付重さ 商品コード  
6,800円 100匁   61mm  140mm  520g nata-011
7,600円 110匁   64mm  146mm 細柄 520g nata-012
7,600円 110匁   60mm  145mm  560g nata-013
8,400円 120匁   63mm  155mm  600g nata-014
8,400円 120匁   62mm  150mm  600g nata-015
9,200円 130匁   66mm  162mm 650g  nata-016
10,800円 150匁   64mm   152mm   700g    nata-017


越前トビ鉈(片刃)柄・ナタ篭付 在庫価格表

価格 柄なし重さ  刃巾  刃の長さ 柄付重さ 商品コード    
9,000円 110匁   57mm  132mm  540g natakago-011
9,000円 110匁   62mm  142mm  540g natakago-012
9,800円 120匁   62mm  145mm  590g natakago-013
10,600円 130匁   67mm  168mm  640g natakago-014
11,000円 135匁   65mm  157mm  640g natakago-015
11,000円 135匁   70mm  160mm 650g  natakago-016
11,800円 145匁   70mm   162mm   690g    natakago-017


手造り品につき一丁一丁寸法を書いて掲載しております
掲載のほかにも他の重さの在庫品が多数ございます。 

”匁”で価格が決まります ので数量等対応します。


当店自慢の越前トビ鉈等「鉈入れ篭」とバッグの中に入れて持ち運びに便利な当店作の「牛本革の鉈入れ鞘」です

ナタ篭は紐通しが付いて、牛本革は吊さげバンドが付いて腰に下げられます。

主にトビ鉈・鉈カマ(地ごじらえ鎌)・枝打ち両刃ナタが入る寸法です。

 
@茶色 4000円(税込)
   
Aこげ茶色4000円(税込)

在庫なし
 
 
B黒色4000円(税込)
     内径幅120mm・内径長さ190mm

上記、革鞘の寸法

 サイズ  約200mm×150mm
(A4用紙を折ったくらい)
 牛革(ベルトに通す事ができます) 

屋敷の雪囲いや多目的作業では出し入れ楽な下記のナタ篭が便利ですが、バッグに入れて遠出の場合には嵩張らない革ケースをオススメします。


   ご質問ご注文     トップページへ   お買い物方法はこちら



安養寺屋沿革

1890年頃年
福井県武生町安養寺町にて初代・前 善太郎がナタ・鎌・斧等の山林刃物鍛冶屋を創業
1930年頃
分家した2代目が大野市にて開業、主に「越前トビ鉈」を問屋を通じて全国に出荷する
1955年
3代目 慶一に継承される
1990年頃
地域の林業者さんの要望から「木登りガニ」
  の開発に取り組み10年かけて今日のスタイルに完成する。
2004年
「木登りガニ」が、昇柱器・安全帯等のトップメーカー藤井電工さんにて商品化・好評を得て木登り名人が続出、高い杉の木もすっきり
2007年
4代目 勇一郎が里芋掘り機「掘ったろう」を考案、意匠登録・商標登録・実用新案取得
2010年
地元のネギ農家の宮沢さんの協力を得て、
          ネギ「掘ったろう」を考案販売
2011年
JA機関誌「家の光」に「掘ったろう」が紹介される。近年はナタ・鎌の刃物の外、クワ類等の多品種にわたって製作する