南信州のりんご屋さん    原 農園

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【 こだわり   原農園のりんごはミネラルりんご

りんご

間は生きていくためには鉄・銅・亜鉛・マンガン等の微量要素が必要です。この微量要素がミネラルです。
当農園ではこれらを土に与えています。その土で育ったりんごだからミネラル豊富なりんごが育つのです

土作りへのこだわり
 肥料に対する考え方  有機肥料で元気な土作り。化学肥料は使わない。
 使用肥料−1  ベストール 有機100%ぼかし堆肥
 使用目的  有機物を上手く発酵させ、腐植を引き出す。その腐植が土を若返らせ、地力を回復させる。
 使用肥料−2  ミネラル富士 天然総合微量要素
 使用目的  微生物を繁殖させる。根張りを良くする。茎・葉を丈夫にする。糖度を上げ品質向上。自然力を生かす。
 使用肥料−3  パートナー 高純度天然マグネシューム。
 使用目的  肥料吸収力・生長・開花・結実・品質向上の促進。
農薬のこだわり
 農薬に対する考え方  減農薬栽培。除草剤を使わず草刈り機で草を土に戻す。
 使用農薬−1   殺菌剤  年間8回(サンつがる)   通常の防除目安は 年間10回
 殺菌剤  年間9回(サンふじ)    通常の防除目安は 年間12回
 使用目的   殺菌剤はりんごの病気を予防する。殺虫剤はりんごの害虫から守る。
 使用農薬−2   殺虫剤  年間6回(サンつがる)   通常の防除目安は 年間8回
 殺虫剤  年間7回(サンふじ)     通常の防除目安は 年間9回
 使用農薬−3  殺ダニ剤 年間2回 (サンつがる・サンふじ)
 使用目的  殺ダニ剤は葉の養分吸収を妨げるダニを予防する。

◆土壌分析情報2001.4.採取土壌
PH(H2O抽出) 6.42   目標値 6〜6.5
 土壌中の酸度。養分の吸収に影響する 
PH(KCl抽出)    
 土壌中の酸度。養分の吸収に影響する
電気伝導率(EC) 0.12   mS/cm 目標値 0〜0.2
 多施肥により塩類が土に集積しているかどうかの目安 
交換性石灰 326.3   mg/100g 目標値 200〜250
 蛋白質合成や細胞壁合成に関与 
交換性苦土 53.7   mg/100g  目標値 40〜60
 光合成に関与 
交換性加里 54.4   mg/100g 目標値 20〜30
 作物体内の機能調節に関与
トルオーグリン酸    mg/100g
 生長・エネルギー代謝に関与
アンモニア態窒素 0.80   mg/100g 目標値 5〜15
 作物が吸収できるアンモニア態窒素の量。アミノ酸合成・蛋白質合成に関与 
硝酸態窒素 2.20   mg/100g 目標値 3〜8
 作物が吸収できる硝酸態窒素の量。アミノ酸合成・蛋白質合成に関与
リン酸吸収係数 810   目標値 200〜2000
 リン酸が土に吸着される度合い
陽イオン交換容量(CEC) 16.1   目標値 5〜30
 保肥力の大小 
腐植 2.79   mg/100g 目標値 5〜10
 土質の改善や微量要素の補給
可給態ケイ酸    mg/100g
 組織の強化や病害虫への抵抗性に関与
可給態ホウ素 0.4   mg/100g 目標値 0.8〜2
 細胞壁合成や生殖に関与 
可給態銅 46.70   mg/l 0.8〜1.5
 蛋白質合成に関与 
可給態亜鉛 56.70   mg/l 目標値 8〜40
 作物の生長や葉緑素形成に関与
可給態マンガン 2.7   mg/l 目標値 4〜8
 光合成に関与  
可給態鉄 8.5   mg/l  目標値 8〜10
 光合成に関与
モリブデン    mg/l
 アミノ酸合成を促進