・今日の授業はいじめについてでした。いじめたりしているとへびになると先生が言いました。ぼくはいじめ(?)をしたことがあります。へびになりたくないのでいじめはだめです。今日聞いた自殺した子はすごくかわいそう。いじめた人はヘビに近づいている。
・いじめるなんてひどいことだと思う。いじめられている方はつらいだろうなあ。言葉遣いがわるいとよけいいじめをしちゃうだろう。だから「ばか」なんて言葉にも気をつけなくてはと思う。
・祐史くんはまだ中3なのに・・。いじめられていてかわいそうだった。もしわたしがされたら・・・いやだった。
・いじめはこわそうだった。ぼくは「死ね」といってしまったことがある。いじめをしていくと知恵と感情がこわれていく。いじめをされているほうも生きる力がなくなる。ヘビの脳は恐かった。
なんとなく口癖みたいに「ばか」とかいってしまうんだけど気をつける。
・いじめをしていると自殺してしまう人がいた。でもいじめた方のお父さんは自分の子が人をいじめたから責任をとって死んじゃってかわいそうだった。いじめをされた方はもっとかわいそ うだ。
・いじめは「ばか」という言葉で始まると聞いてびっくりした。ともだちだから「ばか」といわないけどいいたくなることはしょっちゅうだ。でも言わないようにしようと思う。
・Bくんはすごく傷ついたりしているけど、いじめている方はすごくいい気持ちなのかな。いじめは最低だと思った。
・いじめをされるとこわいし、中学生になってもいやなことがないようにしたいです。わたしもみんなに助けてもらったことがあります。
・きょうはいじめの勉強をしました。ぼくも普段言っている「ばか」をあんまり言わないようにして、いいことをいっぱいしていい人になりたいです。あとヘビの脳にはなりたくないです。
・わたしはいじめとけんかは似たようなことだと思っていたけどまったく違うことがわかりました。あといじめはとてもたいへんなことだとわかりました。なぜなら、人を死なせてしますからです。いじめられている人は生きることのヘビの脳が減っていって死ぬことになってしまうからです。いじめは大変だと言うことがよくわかりました。
・亡くなった人がかわいそうだし、何でいじめるんだろう。自分がやられたらやりかえせばいいけど、その人はできないくらい優しかったのかも。
・毎日キックしたり背中をたたいてあざができたりかわいそうだと思った。学校で教室に入るのが恐くて毎日保健室で給食を食べて寂しそうだと思う。でも、いっしょに食べてくれる友達がいて良かったと思う。その人たちが助けてくれてよかった。
・いじめってこわいし、殺されることととても近いんだなあと思いました。わたしはいじめられたことはないけど、いじめられている人の気持ちが分かってくるようでした。私は、どうしていじめは起きるんだろうとおもいました。でも、「ばか」という何気なく言っていることばから始まるとべんきょうしました。何となくわかります。だから気をつけなくてはいけません。これからいついじめられるかわからないけど負けないようにしたいです。もし、いじめがあったら止められるようになりたいです。
・きょうはじめていじめのことを勉強してはじめていろんなことがわかった。死んでしまったり自殺してしまったりする人もいる。とってもかわいそう。家のお兄ちゃんは小学校のとき毎日あざや傷が体にあった。でも中学に行ってからなくなった。いじめだったのかなと心配になった。家のお兄ちゃんは死ななかったけど亡くなった人はとてもかわいそうだ。わたしもぜったいに助ける。
・祐史くんは自殺をしてかわいそう。「ばか」とか「死ね」は人が傷つく言葉。誰かが言っていたら注意しようと思う。やっぱり自殺はすごく恐い。もし自分がされたらすごくいやだ。いじめはしないほうがいい。
・自分がいじめをされたらいやだと思う。もし誰かがいじめられていたら助けてあげたい。ぜったいに。
・ぼくは悪口とか言われたことがある。とってもいやです。今でもたまに言われます。そろばんに行くときしゃべってもしらんぷりされたり、ドッジボールをしているときやっていたのにボールを片づけないで逃げられたりしました。負けないぞと今日の授業で思いました。間違っていなければ友達は助け合えるとわかりました。
・いじめられて自殺してかわいそう。私も前「ばか」っていってしまったことがある。今度からはは言わないように頑張る。いじめをしたら猫の脳や人の脳がなくなるのはぜったいにいや。
・ヘビの脳や顔にはなりたくないのでなるべくけんかをしないことにした。
・いじめに耐えられなくて自殺した人もいたけど最後にみんなが守ってくれていてすごいと思いました。
・中3の子はいじめられ、最後は自殺するまでエスカレートしてしまった。最後の話の小4の子は教室にはいると暴力をされとてもかわいそうだと思った。だけど最後は友達に守られ良かったなあと思った。