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本格木造注文住宅
■家づくり行程紹介 (計画〜基礎工事)
ここでは、新築住宅を建てる時の作業の流れをご紹介します。
この家屋は、太い梁が露出した吹き抜けの天井と、壁には、漆喰と無垢の木材を使用し、内装を自然素材で仕上げました。
1.計画
施主様と間取りや設備の希望、予算などを打ち合わせをします。お伺いした内容を図面に描き起し、プランをたてます。

計画 図1 計画 図2
2.地鎮祭
地鎮祭は基礎工事前に土地を清め、神様に家を建てる報告をし、工事の無事を祈る儀式です。(地鎮祭では、神主が祭主を行います。)

地鎮祭 イメージ1 地鎮祭 イメージ2
3.造成工事
宅地の土台を築くため、まず割栗(栗石)を入れ、次に目つぶし砂を敷きつめていきます。四隅と要所に杭を打ち、これに水貫という水平材を取り付け、基礎工事の定木とします。

造成工事 イメージ1 造成工事 イメージ2
4.基礎工事
家全体の足場を固めます。蛭田建築ではベタ基礎を採用しています。なぜなら家の歪みを最小限に留めることができるからです。
右の写真は基礎工事を順をおって掲載しました。初めに建物の大きさすべてに鉄筋を組み、次に布基礎鉄筋を組み立てます。その後下地のコンクリートを打ち込みます。型枠を取り、布基礎を立ち上げ完成です。

基礎工事 イメージ1
1.鉄筋加工組立て

基礎工事 イメージ3
3.型枠工事(布基礎)
基礎工事 イメージ2
2.ベースコンクリート打ち込み

基礎工事 イメージ4
4.仕上がり(通風・乾燥を配慮)
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