園長 上山 元一

本城西幼稚園は、昭和29年4月の本城幼稚園の設立から考えると、現在55年目を迎えます。
旧本城地区の自治区会(現在の自治区会では、本城、本城東、本城柳原、御開、本城西市住、本城西県住、
本城西力丸、光貞台、大平、本城西大浦、の10自治区会です。)が子どもたちの健やかな成長を願って設立
しました。場所は、本城小学校と本城市民センターに隣接した閑静な文教地区です。
昭和56年4月 本城東幼稚園が分離独立したのに伴い、本城西幼稚園と名称を変更しました。
開園以来、「心身ともに健全な幼児の育成をめざし、豊かで活きた環境のもと、体験活動を重視した感動の
教育」に努めてきました。中でも、「歩く幼稚園」は車社会にあって異色の存在となっていました。
しかし、本城地域の開発にともない、子どもの足では歩いて通園できない範囲が広がりました。
そこで、平成19年4月より写真のアンパンマンバスを導入しています。
1なお、「歩く」ことは子どもの健康づくりや脳の発達により良く作用します。そこで、保護者の皆様に「車」と
「歩き」のどちらかが選択できるようにしています。
本城西幼稚園の教育は、地域の人・自然・文化とかかわる体験活動を基盤にした「感動の教育」です。
その中で、21世紀を生きぬく「元気・根気・勇気のある子」の素地を育むことをめざしています。
バスの写真をクリックすると
送迎コースが表示されます。