
| 歴史 | ずっと昔から(誰も知らないほど)。 |
| 活動状況 | 4月の神楽(千葉県指定無形民俗文化財、2002年に当番区)、7月(最終土曜日)の秋季大祭を中心に活動し、地元の盆踊りにも友情出演しています。今年平成14年は宿浜区が当番区、詳しい神楽情報はこちら |
| 練習風景 | 毎週金曜日の夜、宿浜協同館にて練習中。神楽・大祭前には毎日行われます。休日には通りがかりの家から、笛や鼓の音が聞こえてくることも・・・。 |
| 平成15年
秋季大祭 予定 |
7/26(土)諏訪神社出発AM10:50〜区内曳き廻し〜山車の揃い曳き(諏訪神社鳥居前)PM5:30〜区内曳き廻し〜諏訪神社到着PM10:00 引廻順路は14年度と同じです |



| 道中芸座・段物 | |
| 砂切 | |
| 馬鹿 | |
| きっちゃー | |
| 新吉野 | |
| 船頭小唄 | |
| 大杉あんば | |
| 獅子馬鹿 | |
| 八木節 | |
| 花さんば | |
| 矢車 | |
| 段七 | |
| さらし | |
| 踊り芸座 | |
| あんばばやし | 来た来た津の宮鳥居岸 潮来の茶屋までこれからまっすぐだ サーノセ サーノヨーホイ ヨーホーイヤナ そらそら磯辺に小屋かけて いわしの番頭に猫頼んだ |
| 金色夜叉 | 熱海の海岸散歩する 貫一お宮の二人連れ 共に歩むも今日限り 共に語るの今日限り 俺が学校終わるまで なぜに宮さん待たなんだ 理想の妻を金に換え 洋行するよな 俺じゃない |
| 華厳 | お前とならばどこまでも 浅間山 吹き出す煙の中までも トコ いとやせぬ かまやせぬ お前とならばどこまでも 日光の 華厳の滝の中までも トコ いとやせぬ かまやせぬ |
| 串本節 | ここは串本向かいは大島 仲を取りもつ巡航船 アラヨイショヨイショヨイショヨイショヨイショ ここは串本向かいは大島 橋を架けましょ船橋を 潮の岬に灯台あれど 恋の闇路を 照らしゃせぬ |
| かえろ | かえろかえろと言う客人はやっぱりおそそのさいそくだよ お茶屋でやったんべも一つおまけにやったんべ お茶屋どんぶりばち落とせば割れる割れるはずだよ瀬戸だもの |
| 大和 | |
| 梅ヶ枝 | うめがえのちょうずばち たたいてお金が出るならば もしもお金が出たならば そのときゃ身うけをそれ頼むよ |
| 船頭小唄 | 俺は河原の枯れすすき 同じお前も枯れすすき どうせ二人はこの世では 花の咲かない枯れすすき 死ぬも生きるもねえお前 水の流れに何変わる 俺もお前も利根川の 船の船頭でくらそうよ |
| ねこじゃ | ねこじゃねこじゃとおっしゃいますが ねこがさいさい ねこがじょじょはいて 絞りゆかたでくるものか オッチョコチョイノチョイチョイ も一つおまけにチョイチョイ |
| おいとこ節 | おいとこそうだよ 紺屋ののれんに 伊勢屋と書いてだんよ お梅十六 十代伝わる粉やの娘だんよ あの娘はよい娘だ あの娘とそうなら 三年三月でも |
| 数え唄 | 一つとや 一夜明くれば にぎやかに にぎやかに お飾り立てたり 松飾り 松飾り 二つとや ふたばの松は 色良うて 色良うて 三がい松は 春日山 春日山 三つとや 皆さんこの日は らく遊び らく遊び 春さき小窓で 羽をつく 羽をつく |
| 大漁節 | ひとつとせ 一番ずつにつみたてて 川口押し込む大矢声 浜大漁だね ふたつとせ ふたまの沖から外川まで 続いてよせくる 大いわし 浜大漁だね みっつとせ みな一同にまねをあげ 通わせ船のにぎやかさ 浜大漁だね |
| 東庄音頭 | 利根の流れにまこもがゆれて 泣くなよしきりすげがさ上げりゃ 船のろおとに おもいもつのる サテ 東庄よいとこ エー 水の里 祭ばやしに笛の音聞けば 天保以来の土俵を囲み 踊るゆかたの たもとも軽く サテ 東庄よいとこ エー 恋の里 |