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厚生省認定 健康運動指導士 最上谷智和子(もがみや ちわこ) |
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掌せき膿庖症は皮膚だけの病気ではなく全身病の一 つであり、症状の一つとして皮膚に膿庖が出現して
いると見なさなければなりません。
患者さんはしばしば糖尿病や腎臓病を合併していま
す。骨の病変は殆どの患者さんで必発の変化といえ
ます。 先生が東北大学医学部に在籍中に研究し、開発され た独自の治療法で、内科学会においても高く評価さ れています。 治療法の内容は、 ビオチンを主剤とする内服療法と希釈したステロイ ド軟膏による外用療法ですが、ステロイドによる副 作用の心配は不要です。病状が改善すると軟膏をど
んどん希釈していき、外用療法は行なわなくなるか らです。
この治療法は乾癬、アトピー性皮膚炎、慢性関節リュウ マチなどの免疫異常の病気の治療にも応用されて効 果をあげているそうです。 |
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