縄地金山のトロッコ跡

2005年4月30日、縄地鉱山本部建物跡探訪記を【行かなくちゃ。伊豆の山に行かなくちゃ。HP】に記載。
坑口とそこから出てくるレールすぐ沢をわたる
これは当時の橋じゃないよね?草に覆われる橋台
これも橋台か?積み出し桟橋へのトンネル出口(ブロックで封鎖)
白浜と縄地を結ぶ旧道から鉱山長屋の廃虚が見える。
これじゃ、お化け屋敷だ。
近所の人の話ではここにも坑口があり、遊びに行ってトロッコに乗ったり、沈殿池で泳いだそうである。
昔は川沿いに道があったそうであるが、今はなさそう。
ここで、縄地金山の歴史をおさらい。慶長年間大久保長安経営。長安没後寂れる。明治初年本間六郎金山奉行となり、再採掘。明治45年磯野良吉経営。大正6年住友金属会社直轄。昭和14年土肥金山(株)に併合。昭和17年土肥鉱業(株)に社名変更。その後調査中。少なくとも昭和40年頃まで採掘されていた。現所有者土肥マリン観光(株)

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