注意!配布目的での技術使用は禁止します。
| AVEXが浜崎対策で始めたというコピーコントロールシステム。イスラエルのMidbar社が開発した「CDS-100/200」を皮切りに、 コピーガード技術では歴史の長いMacrovision社なども、Key2Audioなどの新方式を立ち上げ、激しいシェア争いを繰り広げている。 果たして、このコピーコントロールCDとやらはコピーできるのか? 自分のドライブは、このコピーコントロールCDとやらを吸い出せるのか? CCCDの吸い出しは自己責任になるが、その手助けとなるよう、いくつかの方法を紹介していくことにする。 |
参考までに:ドライブにもよりますが、Media Playerでもあっさり認識できちゃいます
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コピーコントロールCDは、実はドライブさえ用意出来てしまえば簡単に、何の用意もなくコピーできてしまうのが現状である。有名な所ではヤマハ製のドライブ、松下電器のドライブなどは右のようにサクっと読めてしまう。 |
| 対応しているか、していないかを見分けるには? |
| まずはCDを入れてみましょう。そこでまず、すんなりと変なプレーヤーが立ち上がれば、認識はしています。プレーヤーが立ち上がらなかったり、ディスクが認識できないなどの場合、ディスクのデータを正常に読み込んでいません。 このような場合は、以下に紹介する手順を踏んで、一度CD-Rに焼くなどすれば、きちんと聞くことが出来るようになります。 なお、ドライブにCDを入れた際、ガコンガコン言う場合があります(主にRICOHのドライブなど) この場合、サーボが外れてガコンガコン言っているので、すぐにCDを抜いてください。 繰り返すとドライブの故障につながります。こうなった場合は、諦めて新しいドライブを買いましょう |
| 方法1 | Exact Audio Copyを使用する [公式サイト] 0.95β5の日本語化パッチはこちら |

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ソフトウェアデータ |
| 種別 | フリーウェア |
| バージョン | 0.95 Prebeta5 |
| 言語 | 英語(日本語パッチあり) |
| 日本語パッチ | 自作しました。 |
手順1 |
手順2 |

| ここでは、倖田來未の『Love Across the Ocean』を用いています。ファイナルファンタジーXIのテーマソングにもなった、有名な曲です。 ちなみに、左の場合、正常なトラック認識が出来ていません。本当はトラック5までが音楽トラック、トラック6がPC再生ようプレーヤーなどが入っているはずなのですが、トラック2以降がデータトラックとして認識されてしまっています。全く、嫌な世の中になったものです。 でも、ご安心を! ちゃーんと読めます。ちゃーんとCD-Rにコピーできます。くれぐれも人に配ったりしないように(笑) |
手順3 |

| すると・・・ |
| あーら不思議、認識されちゃってるじゃないの(笑) |

| 上の画像とよく見比べてみましょう。 トラック5までが音楽ファイル、トラック6がデータファイルとして、きちんと認識されていますよね。 この状態になれば正常認識完了、というわけです。 この画面から「WAV」を押せば曲単位で、「IMG」を押せばディスク丸ごと読み出すことが可能です。なお、ディスク丸ごと読み出した場合、あの忌々しい専用プレーヤーを取り除くことが出来ます。 「WRI」を押せば、音楽領域のみをCD-Rにコピーすることも出来ます。 |
| 方法2 | CD Manipulatorを使用する [公式サイト] |
| 種別 | フリーウェア |
| 開発者 | ごーるど氏 |
| バージョン | 2.69 |
| 公式サイト | こちらのサイト |
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ソフトウェアデータ |
手順1 |
手順2 |

| 左の設定が、一応の推奨設定。 イメージファイルは好きな名前でかまいません。[つけたファイル名].imgと、[つけたファイル名].cueファイルの2つが作成されます。 シングルセッションモード…音楽が入っているトラックだけを吸い出す マルチセッションモード…PC再生用プレーヤーも含めて吸い出す ここはコピーする方の好きで大丈夫です。 音楽ファイルの読み込み速度は、ドライブに依存します。高速で大丈夫なモノもありますが、出来るだけ低速にした方がエラーがなく、ドライブに負担を掛けずに済みます。 |

| 左のような質問が出たら、はいを押してください。 |
