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近代土木建造物、復元3DCG.CG
福島の近代土木建造物 東京電力猪苗代第四発電所 切立橋

切立橋、夜景の3DCG.CGです。

切立橋、3DCG部分画像です。

東京電力猪苗代第四発電所 切立橋(きったてばし) (大正初期)
会津若松市河東町に所在します。明治23年にドイツから輸入されたプレファブ橋です。九州で鉄道橋として架設されていました。大正13年、猪苗代第四発電所建設に伴う鉄道引き込みの為に現在の地に移設されました。近代建造物は日本の近代化の為に多くの貢献をして来ました、そしてそれらの事を記憶し私たちに伝えてくれる貴重な遺産です。切立橋は現在、路面は木材で舗装され道路橋として活躍しています。将来にわたって残ってほしい近代建造物です。
部分画像は生の3DCGレンダリング画象です。現場採寸、それを忠実に復元製作した3DCGのモデリングの結果です。アングル、照明は構造各部材が詳細に判るようにセッテングしました。