鹿島はワールドカップ一色
 6月11日は新月なので、土曜日しか深夜の夜釣りができないサラリーマンにとって、6月8日(土)は絶好のイカ釣り日である。旭村のイシモチ釣りはまたの週末と決めて今週末は鹿島の定宿である、第〇〇〇丸さんに夜イカ釣りの電話予約を入れる。当日の鹿島市周辺は午後6時からワールドカップの試合があるために警察官だらけです。遠距離の他府県ナンバーの乗用車も多くいつもよりも40分以上かかって鹿島港に到着する。

 

 

急遽、別船でのイカ釣り
第〇〇〇丸の前で船長が到着するのを待っていましたが、船長から急な不幸があったので本日は出船できないということを告げられ、船長から別な船を紹介される。後でわかったのですが、この船は、第〇〇〇丸よりも大型で高速、且つサービス(乗船中のカップラーメンと寄港してからの食事のサービス)が大変良い船でした。

 

 

場所は大トモを確保

 

 

 

行程1時間10分の鹿島沖でのスルメイカ釣り
 この船の常連さん達は大トモでの釣りを好まないようで、この場所が空いていました。勿論迷わずに大トモに釣り座を構え、鹿島港から約1時間10分ほどの沖合で午後6時30分からイカ釣りを開始します。

 

不調の鹿嶋沖
 スルメイカの群が濃くないためか、多点掛けがない。水深15m〜30m位の間をしゃくっていくと散発的にスルメイカが掛かります。

 

最初の一杯

 

 

仕掛けの先にサバ釣り用のサビキを付けてのサバ狙い
スルメイカがあまり釣れないので、午後9時30分頃には、仕掛けを畳んで観戦している方もいます。そこで、家内がしめ鯖が好きなので、5本針のスルメイカ仕掛けの先にサビキを付けてサバを狙います。作戦は成功で、35cm位の中型のサバが結構掛かります。
 20〜30cm位のスルメイカ11杯とサバ15匹程釣ったところで、午後11時に沖揚がりとなりました。

 

サバのひもの

 

感想
 この船の常連さんの話ですと、4週間程前には大樽2杯分のスルメイカ(200杯位?)が釣れたが、その後はだめだとのことでした。そのころ小生は那珂湊であまり釣れないスルメイカ釣りをしておりました(悲)。

戻る