
“「流通コンプライアンス」「消費者を守る取り組み」を、商品を流通させる企業の側からこそ積極的にやるべし!”という基本理念のもと、企業その他といっしょになって、それを考え推進していこうとするものです。
物を流通させることの責任において、このことに真摯に取り組むことこそが、健全で安定的な消費の根幹と考えます。
また、小売り・流通業においても、自身の都合や利益のみを追求するのではなく、“消費者にとって何が必要か?”を真剣に考え、日々実践していくことが、これからの小売り・流通業においては不可欠な姿勢です。
私たちといっしょに、これらのことに取り組みましょう!
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(お手数ですが、@は半角の@に直してください)。
「消費者にちゃんとモノ売る研究所」主席研究員。1959年生まれ。愛媛県出身。
愛媛県立南宇和高校卒業後、三和銀行に入行。預金係・取引先係として4年半勤務。その後、趣味である音楽の知識を生かし、大阪・千日前でロックとジャズの専門店を展開。「売れ線」を無視し、徹底した本物志向の硬派な店作りで外資系大手レコードストアに対抗。1991年、東急ハンズに入社。仕入れ販売員として家具・素材・バストイレ用品等々多くの商品を担当。2007年に退社。サービス業と接客業で培った「言葉力」を武器に、執筆活動、講演活動を精力的に行う。
2009年2月、「“元祖”ロングテール 東急ハンズの秘密」(日経BP社)を出版。
■東急ハンズの謎 (07.10.15〜)
NBonline(日経ビジネスオンライン)で連載していたコラムです。
■買い物は恋愛です(07.10.10〜)
REAL SIMPLE JAPANのサイトで連載していたお買い物のお話です。
■GRAN BOXEO (07.11.26〜)
私が見たボクシングを書いています。タイトルはスペイン語で“偉大なるボクシング”。
■ひとふでがき (07.11.12〜)
最近思ったことアリ、思い出話アリ、で、ほぼ毎日更新です。