高知県高岡郡越知町にある『大樽の滝』は市街地から近く比較的簡単に行くことが出来るのでハイキングコースとしても人気あつめています。滝までの散策道はアップダウンがそれほどないので、スニーカー程度の装備で歩ける。大樽の滝は古い文献では、“大垂”と書かれており標高わずか200mほどの場所にあるにもかかわらず、落差が34mもあり、轟音を立てて頭上から豪快に流れ落ちる滝の様子は迫力があり見応えは充分ある。また、滝が流れる岩肌は花こう岩でできていて、4億年以上もまえのもです。滝の周辺にはツツジの一種であるカイナンサラサドウダンツツジやトサノミツバツツジなどが自生していて周辺の植物もお楽しみください。
日本の滝 百選 『大樽の滝』
大樽の滝は、その大きな落差から生み出される飛沫が特徴です。まるで霧のように広がる滝の飛沫はとても幻想的で、より神秘的な雰囲気を醸し出す。
特に朝日や夕日を浴びて水煙が照らし出される様は、一見の価値があるり、大樽の滝の醍醐味といえる。
■アクセス■
高知自動車道伊野インター→
国道33号線→
越知町に入るとすぐに桐見ダム方面へ 少し行くと左手に大樽の滝上り口がある。上り口までの山道は道幅が狭いので注意してください。
伊野から約25km(約30分)
■駐車場■
無料:6台
■トイレ■
有り
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−越知町観光協会−