観照会の悲願
政治は政治家の『心』がこれを行い、経済は経済人の『心』がこれを営み、社会は社会人の『心』がこれを築き、個人は個人の『心』がこれを支える。従って『心』の問題の解決なくして人生の解決はあり得ません。この目的のため、ささやかな無所得のお手助けをしようと謂うのが本会の悲願であります。
真理への誓い
悠遠の過去より人間均しく待ち望むものは、それはこの世の楽土現成であり、そしてその具現者は他ならぬ公人(政治家、役人)である。
彼等が衆生の為め、真に自らを投げ出すとき、人々の望みは初めて実を結ぶ。
だが、その障碍は公人の私心である。その故に歴史は彼等に精神の革命を要求する。
公人として未来史の歯車を転ぜんとする人は来ってその精神を革命せよ。私は喜んでその捨石となろう。
