沼田町化石館 :トップ >レプリカ工房
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沿革
沼田町レプリカ工房の始まりは,1985年のヌマタネズミイルカ(当時は沼田歯鯨と呼んだ)の発見までさかのぼります.沼田町始まって以来初めての町による組織的発掘を経て採取されたイルカ化石は,その後の研究から世界でただひとつの化石であることがわかりました.その貴重な化石を地元で保存するために町民の手によってクリーニングからレプリカ作りまでをおこなったのが始まりです.

その後も毎年のように化石の発見が続いたため,当時の沼田化石研究会のメンバーから有志を募りレプリカ作りの専門家集団,その名も「レプリカーズ」が誕生しました.多いときには5名を超えていたメンバーもその後何名かの入れ替わりを経たものの今も3名の体制で続いています.しかもそのうちの1名は発足当時からのメンバーです.

作品紹介
これまで産出化石のレプリカを含めると非常に多くの作品を生み出してきました.そのうちおもなものについて取り上げてみます.(かっこ内は当時の産出地名)

1990年 デスモスチルス(歌登町)
1994年 プロトミンククジラ(沼田町)
1995年 ヌマタカイギュウ(沼田町)
1995年 ショサンベツカイギュウ(初山別村)
1997年 ヌマタネズミイルカ(沼田町)
1997年 ピリカカイギュウ(今金町)
2000年 アルビレオ科歯鯨(厚田村)
2004年 大型ヒゲクジラ頭骨(黒松内町)
2005年 サッポロカイギュウ原型(札幌市)
2006年 サッポロカイギュウ(札幌市)
2007年 ナガオカカイギュウ(新潟県)
2008年 トガクシカイギュウ(長野県)
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研究の歴史

大型作品紹介

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